
23卒 本選考ES
医薬品研究職
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Q.
日本新薬に入社して5年後、あなたはどのように活躍しているでしょうか? 志望分野を選んだ理由とともに、その部門で働くあなたの姿や活躍する場面を具体的にイメージしてお答えください。(400字以内)
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A.
貴社に入社して得た知識と経験を活かし、新規テーマを起案しテーマリーダーとして成果に繋げるべく研究に奮闘していると考えます。私は薬剤師実務実習を通じて、先が見通せない不安の中病気を闘う患者を目の当たりにしました。患者の希望になる医薬品を創出したいと考え、貴社の医薬品研究職を志望しました。貴社のオープンセミナーに参加した際、研究グループリーダーの方が後輩研究員の指導で、「その人の特徴をつかみ長所を伸ばせるように指導している」と仰っていて、温かい指導環境が整っていると感じ魅力に思いました。そのような環境が整う貴社で私は入社後2年間で先輩研究員から得た研究分野に関する知識や経験を深く理解し習得することで自己成長を重ねることを目標とします。入社5年後までにテーマの起案から成果に繋げるまでを先輩研究員にサポートしてもらいながら経験し、チームリーダーとして活躍できるレベルまで成長したいと考えています。 続きを読む
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Q.
これまでに、あなたが自分の課題を克服できた経験を教えてください。その課題を克服するために、どのように考え、行動しましたか?(400字以内)
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A.
私の研究テーマに必要な脳腫瘍モデルマウス作成で直面した困難を乗り越えた経験があります。私の研究テーマである「神経膠腫に対して抗腫瘍作用を示す新規化合物の探索」は私の所属する研究室が新領域として取り組む分野でした。そのため、私が所属する研究室内で脳腫瘍モデルマウスの作成経験がなく、方法は共同研究先から書面として提供してもらいました。しかし、 実際にモデルマウス作成手術を行うと術直後のマウス死亡率が高いという問題が生じました。私は頭蓋骨に穴をあける工程で脳を傷つけていることが原因であると考え、脳組織まで削らないように意識し、練習を行うことで解決を目指しました。その結果、手術による死亡率がほぼ0 %になるまで改善することができました。その後は絶対に習得するという意思を持ち、手術手技を習得できました。貴社の研究における困難に対しても、解決に導き、治療薬を望む患者さんの健康に貢献したいです。 続きを読む
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Q.
あなたが周囲の人・学生・研究者と比べて、優れている点、特徴的な点は何ですか?その点がよく表れたエピソードとともにお答えください。(400字以内)
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A.
周囲の人間と比較して優れている点としては、「報告・連絡・相談」が行える真面目な点だと考えます。研究室配属当初、私は研究経験を効率よく積むために、教員から得た知識や経験を深く理解することを大切にしようと考えました。そこで私は、行った実験結果と結果に対する考察、および次週に予定している実験の計画・目的・方法を週報としてまとめ毎週末に教員に送付し、フィードバックをもらうようにしました。またフィードバックで求められた調べ物や追加実験は必ず行うようにしました。この姿勢を研究室配属されてから今までの2年間怠ることなく続けました。その結果、教員からの信頼を得ることができ、通常は教員と博士課程の学生が担当となるチームリーダーを学部5年生である私に任せてもらえました。この経験を活かし、貴社での研究活動においても先輩研究員の助言を大切にすることで自己成長を重ね、研究プロジェクトの成功に貢献したいです。 続きを読む