
23卒 本選考ES
メディカル総合職(MR職)
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Q.
学生時代最も注力し、やり遂げた経験は何か
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A.
○○のスタッフ代表として、患者様のの情報・健康管理をミスなく行うことに注力しました。運営を行う中でスタッフの入れ替わりが激しく、患者様の情報管理に関するケアレスミスが多発するという課題に直面しました。この課題に対し、名前・時間の記入欄を設けた作業進捗表を掲示し、誰がどの時間に何を行ったのか全員が確認できる仕組みを導入しました。導入にあたり、現在の業務で手一杯だと反対意見も存在しました。しかし、ミスが多発している現状の分析・共有と、導入することによるミスの早期発見・解決の実現、作業の遅延の減少といったメリットを提示することで理解を得ることができました。その結果、ミスのない運営の実現に成功し、業務におけるミスや重複が無くなることで作業効率があがったとスタッフから感謝の声も頂きました。 続きを読む
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Q.
学生時代、目標に向かってどのようなリーダーシップを発揮してメンバーを導いたか
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A.
私はメンバー間の関係性を重視し、信頼関係を築くことで目標を達成してきました。4人1組でのグループ研究開始当初、リモート会議で30分無言の時間が続き作業が進まないという課題に直面しました。そこで、議論が活発なグループと比較したところ、信頼関係の不足が原因であると突き止めました。この課題に対し、「安心して発言できる環境の構築」を目標として掲げ、会議の中で最低15分は雑談をすることを実行しました。工夫した点は、まずはこちらから「自己開示」をすることです。家族構成や趣味、将来の夢などプライベートな話を自ら進んで話すことで、ほかのメンバーもプライベートを明かしてくれるようになり、お互いを理解するとともに信頼関係を築くことができました。その結果、安心して発言できる環境の構築によって議論が活発化し、ゼミ内で最優秀賞を獲得しました。このリーダーシップはMRとして働く上で活かしていけると考えています。 続きを読む
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Q.
日本新薬を取り巻く外部環境は大きく変化している。あなたは会社にどんな価値を提供できるか。
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A.
私はMRとして「患者様の治療方法について相談されるパートナーになる」ことを目指し、ドクターから信頼を得ることで貴社への継続的な利益を提供します。前述のようにゼミ活動では、メンバー間の信頼関係の構築に注力し課題解決に導いてきました。この経験は医療現場の方々と信頼関係を構築し患者様の悩みを解決に導くうえで活かすことができると考えています。各々のドクターは立場や状況、抱えている患者様が異なるため課題やニーズは変化します。どの情報を優先して伝えるべきかドクターの先の患者さんを常に考え、迅速かつ正確な情報提供を継続します。また、高校時代サッカーをしていた経験から数字に対し強いこだわりを持っています。自社製品の売上を通して患者様にどれだけ貢献できたか実感できることはモチベーションにつながります。MR として患者様の笑顔を第一に考えながらも数字にこだわり、利益を上げることで貴社に貢献します。 続きを読む
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Q.
これまで大きな環境変化があった際、どのようにして対処してきたか。
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A.
私は、大きな環境の変化に対して焦らず何が出来るか考え、主体的に行動します。サッカー部に所属していた際、監督の交代に伴い大きく練習メニューが変更しました。前監督はレクレーションやゲーム方式の練習を多く取り入れていたのに対し、現監督は筋トレやランニング中心のハードなメニューを組み選手全員の士気が下がってしまいました。そこで私は、記録表を作成し成果の可視化に取り組みました。筋トレやランニングの結果を表に記録することで、できたことには達成感を出来なかったのであれば記録向上に向けて奮起するようになりました。結果、練習に対するモチベーションが向上し初めて公式戦で1勝を上げることができました。今後も、環境変化に対して柔軟かつ主体的に行動することでMRとしての自己成長につなげます。 続きを読む
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Q.
自覚している性格
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A.
立てた目標に一直線に努力できる性格だと自覚しています。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を入れたこと(最大3点)
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A.
CS 担当として顧客満足度を向上 ○○の運営 サッカー部にてレギュラーの座を奪還 続きを読む