- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 臨床開発職を志望していましたが、安全性やPV職などにも興味がありました。中外製薬は、夏インターンシップでは併願が可能でしたので、安全性職にも応募し、職務の理解を深めようと考えました。また、少しでもインターンシップに慣れていこうと思い積極的に参加しました。続きを読む(全127文字)
【未知の技術への挑戦】【20卒】小林製薬の冬インターン体験記(理系/技術開発職コース)No.7657(九州大学大学院/男性)(2019/10/18公開)
小林製薬株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2020卒 小林製薬のレポート
公開日:2019年10月18日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2020卒
- 実施年月
-
- 2019年1月
- コース
-
- 技術開発職コース
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
製薬会社の研究職、開発職以外の職種に興味があったことがきっかけです。技術開発職という職種に興味があった上、それに類するような職種のインターンシップが他社では見つけられなかったため、本インターンシップの参加を決意しました。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
エントリーシート、Webテスト、面接とありましたが、特別な対策は何も行いませんでした。エントリーシートは初めて書くものでしたので、これから書いていく場合の参考にしようと思いながら書いていました。Webテストは教本を眺めた程度です。面接についてはエントリーシートを見返しながら、話したいポイントを考えておきました。
選考フロー
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 中央研究所
- 参加人数
- 25人
- 参加学生の大学
- ほとんどが国立大学の学生で、理系でした。学部生は自分の確認した限りではおらず、院生ばかりでした。
- 参加学生の特徴
- 薬学系の学生が多いように感じた。他社のインターンシップにも積極的に参加している人が多く、グループワークなどに慣れている人が多かった。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
ある製品のパッケージの改善案をグループで考え、試作品を製作する。
1日目にやったこと
通常の説明会のような会社説明と職種説明があった後、研究所見学がありました。昼食をとった後、グループワーク、プレゼンを行い、技術開発職の社員の方たちとの座談会がありました。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
技術開発職の社員
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
各グループに人事の社員の方がついてくださり、最後にグループワークのフィードバックをしてくださいました。ワークの中で、各メンバーの性格や働き方を見抜いて、今後の就活にも生かしていけるようなアドバイスを頂けました。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
ワークの課題はそこまで難しいものではなく、メンバーとの関係も良好だったのでそこまで大きな苦労はありませんでした。しかし、グループの他のメンバーが優秀だったこともあり、自分も役に立たねばと気負ってしまうことはありました。また、時間制限は少しシビアだったため、時間内に終わらせることには少し苦労しました。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
インターンシップに参加することで小林製薬のことをより詳しく知ることができました。説明会で聞くことのできる情報に加えて、社員の方の生の声を聞くことができ、社風もよく伝わってきました。加えて、インターンシップ選考は本選考に向けてのよりリアルな練習にすることもできました。
参加前に準備しておくべきだったこと
インターンシップ前にその分野のことをよく調べ、社員の方に聞きたいことを考えておくことが大事だと思います。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
座談会や研究所見学での社員の方たちの話し方や、社員の方同士のやり取りを見ていて、あまり飾らずに就活生とも接してくださっていたように感じたからです。よりリアルな社内の雰囲気を感じることができた上、その雰囲気が過ごしやすいものだったため、その企業で働いている自分を想像できました。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップ自体では目立つような活躍ができなかったと感じたためです。しかし、インターンシップに参加した学生が全員本選考を受けるわけではないことや、実際の人事の方の評価軸と自己評価の軸にずれが生じているであろうことを考えると、自己評価はあまりあてにならないのではないかと思います。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
企業自体についてそれまでよりもはるかに深く知ることができ、職種についても具体的な業務内容や先輩社員の生の声を聴くことができたからです。自分が働いている姿を思い描けるというのは重要なポイントだと思います。さらに福利厚生についても詳しくことができたことも理由です。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップに参加した人限定での早期選考があったためです。早期選考での合格率が一般選考より多いのかはわからないのですが、ある程度は有利なのではないかと思いました。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップフォローイベントが開催されていましたが、任意参加でした。私自身は不参加でしたので、内容については分かりません。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
製薬メーカーの生産技術職や技術開発職、品質管理職などといった研究・開発以外の技術職を希望していました。製薬メーカーの中でも、一芸に秀でているタイプのメーカーを志望していました。具体的にはOTC医薬品に強い大正製薬や漢方薬を製造販売しているツムラ、貼り薬に特化している久光製薬などといった企業を志望していました。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
インターンシップ参加によって志望企業、志望業界が変化するといったことはありませんでした。しかし、インターンシップで業界の詳しい話を聞くことができたため、その後の他社の個別説明会や合同説明会で話を聞く際の判断の基準になりました。説明を聞く際の判断の軸を持っているというは就活する上では非常に重要なことだと思います。
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-
A.
薬学部6年制限定のインターンという事で気になって応募をした
もともと品質管理に興味を持っていたため、ほかの企業よりも競争率が低いと考えられるこちらの企業に応募した
参加した理由はどのように無菌製剤の品質を保ちながら大量生産しているのかきになった。
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小林製薬の 会社情報
| 会社名 | 小林製薬株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | コバヤシセイヤク |
| 設立日 | 1919年8月 |
| 資本金 | 34億5000万円 |
| 従業員数 | 3,615人 |
| 売上高 | 1656億円 |
| 決算月 | 12月 |
| 代表者 | 豊田 賀一 |
| 本社所在地 | 〒541-0045 大阪府大阪市中央区道修町4丁目4番10号 |
| 平均年齢 | 41.0歳 |
| 平均給与 | 756万円 |
| 電話番号 | 06-6231-1144 |
| URL | https://www.kobayashi.co.jp/ |
