- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 臨床開発職を志望していましたが、安全性やPV職などにも興味がありました。中外製薬は、夏インターンシップでは併願が可能でしたので、安全性職にも応募し、職務の理解を深めようと考えました。また、少しでもインターンシップに慣れていこうと思い積極的に参加しました。続きを読む(全127文字)
【医薬品業界の新たな視点】【20卒】小林製薬の冬インターン体験記(理系/製品設計コース)No.7695(大阪府立大学/女性)(2019/10/18公開)
小林製薬株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2020卒 小林製薬のレポート
公開日:2019年10月18日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2020卒
- 実施年月
-
- 2019年1月
- コース
-
- 製品設計コース
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
- 大学
-
- 大阪府立大学
- 参加先
-
- アストラゼネカ
- 小野薬品工業
- 小林製薬
- 日本ベーリンガーインゲルハイム
- 三菱UFJモルガン・スタンレー証券
- 大塚製薬
- ニッセイ情報テクノロジー
- 富士通
- エーザイ
- 内定先
-
- アストラゼネカ
- 入社予定
-
- アストラゼネカ
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
元々、医薬品業界に興味があり、就職活動を進めていた。小林製薬は日用品を多く扱う会社であるが、少し違った視点で製薬業界をみることができるかもと思い応募した。また、技術開発職は理系学部生でも応募可能だったため。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
面接の待合室に会社のパンフレットや記事特集などが置いてあったため、読み込み商品に込められた工夫のすごさについて面接で話した。
選考フロー
エントリーシート → WEBテスト → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2018年08月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2018年09月
- WEBテストの合否連絡方法
- 未選択
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 未選択
最終面接 通過
- 実施時期
- 2018年12月
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- 人事部長
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
面接の雰囲気がフランクで対話をかなりする感じでしたが、緊張せずに面接官の質問に対して回答していたので、印象をよく見せれたところだと考える。
面接で聞かれた質問と回答
どうして技術開発職に応募したのか。
御社の商品のパッケージには消費者が使いやすいと思うような工夫がたくさんされていると記事を読んで知っていたので、実際にどのようなプロセスでユニークなパッケージが開発されているのか知りたいと思い応募した。私自身も消費者が「いいな」と思うような商品を生み出すことはとても大切だと感じているから興味があります。
学生時代頑張ったことについて教えてください。
ビアガーデンでのアルバイトです。もともと、営業前に駅前でティッシュ配りをする業務がありました。しかし、配ったティッシュを持参して来店する客が少ないように感じたので、私は近くにある歌劇の終了時刻に合わせたタイミングでのティッシュ配りを提案した。結果、ティッシュ持参の客が増えたので、些細なことでも改善を行う大切さを学びました。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 大阪研究所
- 参加人数
- 40人
- 参加学生の大学
- 開催場所が1か所だったので、東大・早慶など全国の有名大学から数人ずつ来ていた。全体的に高学歴。
- 参加学生の特徴
- 選考分野に偏りはなかったが、ほとんどが院生で研究に興味があるひとが多かった。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
チューブ型の新商品のパッケージを考案せよ
1日目にやったこと
午前中に会社説明と実際の研究員による研究所見学があった。午後からは、班ごとに新製品のパッケージ提案に向けてのグループワークに取り組み、最後プレゼンテーションを行った。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
グループワーク終了後、社員から班に対してと各個人に対してフィードバックがあった。社員から、私の良かったところを伝えられたと同時に欠点とそのアドバイスをもらった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
グループワークの内容がクリエイティブさを要求されるもので、また、グループワークを通して社員の監視があったので、緊張感がある中でのグループワークだったこと。厚紙を使って、サンプルを作ったりなど、普段しないような作業が多かったので、苦労しました。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
新しく製品開発をするときは、プロジェクトチームを起こし、大人数で取り組むものだと思っていた。しかし、各部署から一人ずつでチームを組み、一人ひとりが責任をもって、商品開発をしていると知って驚いた。若手から責任感をもって仕事ができる会社なのだとわかった。
参加前に準備しておくべきだったこと
今までのヒット商品のラインナップとそのパッケージについて把握しておけばもっと有効なインターンシップになったと思う。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
仕事内容に対しては面白さややりがいを感じられると思ったが、研究所内では作業服を着用し、また、出張も多い部署と聞いたので、女性にはあまり好条件ではないのかなと感じた。私は、長期で仕事を続けたいと考えているので、この職種での就職はあまり想像できなかった。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
大学で材質系を専攻しているわけでもないので、技術開発職に就きたいことをアピールする材料が不十分だったように感じた。インターンシップを通して、志望度があまり上がらなかったので、面接をするときにも熱意があまり伝わらないだろうと考え、内定はでないだろうと思っていた。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
私は、発想力に長けているわけでもなく、MR志望であったため、材質を扱ってものを生み出す仕事は志望分野とは少し離れている気がしたから。また、技術開発職に就くと勤務地が研究所になり、研究所は大阪の田舎のほうにあるため、通勤が不便で出張も多いため、長期的な勤務が難しいと思ったため。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップ参加者には、早期選考の案内が来た。選考プロセスは1次面接と最終面接だけであったので、インターンシップの参加は本選考にかなり有利になるとおもった。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ参加後、フォローアップの案内がメールであった。3時間くらいの座談会のようなものであった。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
インターンシップ参加前は医薬品業界のMR職志望でした。特に、医薬品という情報提供の正確さによって人間の命にかかわってくる製品に携わり、責任感を要する仕事をすることにやりがいを感じるだろうと考えていました。なので、インターンシップはMR職を中心に応募しており、ほかに技術職で応募した企業はありませんでした。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
このインターンシップに参加してみて、職業に対する視野は広がりました。また、クリエイティブに考え、自分のユニークな考えをほかの人に話すことに抵抗がなくなりました。しかし、私の興味のある職業は、正確性を必要とされるMR職だなと感じました。なので、インターンシップ参加後はMR職に絞って就職活動をするようになりました。
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小林製薬の 会社情報
| 会社名 | 小林製薬株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | コバヤシセイヤク |
| 設立日 | 1919年8月 |
| 資本金 | 34億5000万円 |
| 従業員数 | 3,615人 |
| 売上高 | 1656億円 |
| 決算月 | 12月 |
| 代表者 | 豊田 賀一 |
| 本社所在地 | 〒541-0045 大阪府大阪市中央区道修町4丁目4番10号 |
| 平均年齢 | 41.0歳 |
| 平均給与 | 756万円 |
| 電話番号 | 06-6231-1144 |
| URL | https://www.kobayashi.co.jp/ |
