- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 臨床開発職を志望していましたが、安全性やPV職などにも興味がありました。中外製薬は、夏インターンシップでは併願が可能でしたので、安全性職にも応募し、職務の理解を深めようと考えました。また、少しでもインターンシップに慣れていこうと思い積極的に参加しました。続きを読む(全127文字)
【独創性とスピード感】【20卒】小林製薬の冬インターン体験記(理系/アイデア創出コース)No.7095(北海道大学大学院/男性)(2019/9/24公開)
小林製薬株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2020卒 小林製薬のレポート
公開日:2019年9月24日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2020卒
- 実施年月
-
- 2019年11月
- コース
-
- アイデア創出コース
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
大学の講義に小林製薬の方が来た時のお話が非常に興味深かった。広い市場でなくても良いから、とにかく今までにないものを作ろうという新規性。そして、多少リスクを取ってでも、早く作ろうというスピード感。この2点は、当時の自分が企業に求めているものそのものだったので、かなり志望度は高かった。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
小林製薬のホームページを覗くと、「新しいアイデア」「独創性」などが非常に重要視されていると感じれる。なので、自分の独創性や、アイデアを実際に形にした経験をまとめた。さらに、それらを自信を持って語れるように、動画を撮りながら面接練習を重ねた。初めての面接ということもあり少しやりすぎだったかもしれないが、短い面接時間の中で自分を語れたのは、この面接練習のおかげだったように思う。
選考フロー
応募 → WEBテスト → エントリーシート → 最終面接
応募 通過
- 実施時期
- 2019年08月
- 応募媒体
- ナビサイト
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2019年10月
- WEBテストの合否連絡方法
- 未選択
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 未選択
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2019年10月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
最終面接 通過
- 実施時期
- 2019年11月
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 不明
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
このインターン、参加者全員に早期選考が渡される。つまり、インターンがかなり選考に絡んできているのだ。なので、第一志望と伝えることや、小林製薬への熱意を語れると選考通過につながるのではないかと思う。
面接で聞かれた質問と回答
学生生活で自分が変革をもたらした経験を教えてください。
私はよさこいサークル在籍時に変革を起こせたと思います。当時、私は膝を怪我してしまい、8ヶ月踊れなくなった時期がありました。練習中はずっと見学で、チームに全く貢献できず、毎日のように居たたまれなさを感じていました。そのような日々を送る中で、次第に、皆と共に喜びを味わいたいという思いが強まっていった。そしてある時、チームの状況や自身の役割を突き詰め、自分はただの見学者ではない、自由に動くことができ全体を見れる唯一の存在だと自覚しました。他の人と違い、ポジションが与えられていないからこそ自由に動ける、そして見学だからこそ全体を見渡せ、雰囲気を感じやすい存在だと気付いたのです。それ以降は、疲れている踊り子を見つけては自ら動いて鼓舞し、ときには一年生ながらも100人以上の練習を一度止めて、今の雰囲気と改善点を全体に向けて発信しました。その後、他にはできない私の行動がチーム全体の士気を好転させていると認められて、最終的には演舞をマイクで盛り上げるMCに大抜擢されました。全国大会のファイナルステージでマイクを握り、観客とチームメンバーを声で盛り立てた5分間は未だに脳裏に焼き付いてます。この経験からチームで協力する際は、いち早く周りの人柄や状況を把握し、自分にしかできない行動でチームを盛りたてています。
小林製薬のイメージを教えてください。
小林製薬さんのイメージは大きく分けると二つです。一つは、全社員が新しいアイデアを発案して、新しいものを作り出そうとしている点です。全社員アイデア提案制度などで広くアイデアを募っているので、他社と比較しても独創的な商品が多い会社になっているのかなと思います。二つ目は開発へのスピード感です。自分は「アイデアから即行動に移す」というのが自分の最も大切な価値観です。なので、小林製薬さんのスピード感と自身のコアは非常にマッチしていて、現在のところですが第一志望にしている企業です。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 大阪研究所
- 参加人数
- 30人
- 参加学生の大学
- 全員院生。7大学が多かった。意外と薬学部は少なめだった印象。
- 参加学生の特徴
- 人によって様々。もっと独創性の塊みたいな人が集まると思ったがそうでもなかった。結構学歴で見られていたのかなとも感じた。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
高齢者のお困りごとを解決する製品アイデアを提案せよ
1日目にやったこと
小林製薬の説明、アイデア会議、発表、研究所見学、質問タイム。アイデア会議は90分が与えられ、その間に発表用模造紙の記入までを終わらせねばならなかった。確かに時間はないのだが、アイデアはあらかじめ宿題で各自考えてくるので、ギリギリ各班終わらせて発表できていた。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
研究員や人事
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
商品のターゲットは一人に絞るくらいにしたほうがいい。ペルソナをしっかり作り上げて、その人一人には絶対に響く商品くらいにしないと、結果的に誰にも響かない商品になってしまう。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
アイデア会議の時間のなさ。90分という短い時間の中で、各班6人の意見をまとめる、わかりやすく伝える構成を考える、それらを模造紙にまとめる、などを行わなければならず、とにかく時間がない。いき詰まった時にその状況を早めに打開できるかがかなり重要なように感じた。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
早期選考ルートがもらえたことが一番大きいんじゃないかと思う。特に小林製薬はかなりの人数をこの早期選考でとって、本選考はあまりの人数とも聞くので、このメリットは大きかったかなと思う。 また、新しいことを想像するための「アイデア会議」のスピード感は、会社の会議をリアルに感じられた。
参加前に準備しておくべきだったこと
とにかく自分のアイデアを固めておくこと。あらかじめ自分のアイデアを固めておかないと、まず議論に参加できない。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
実際に行ってみて、研究職で働く自分に疑問を持ったから。小林製薬の社風ややっていること自体には大きく共感していたが、研究者として働いても、果たして「新しいアイデア提案」ができるのか、何十年もそこで働いて自分は満足なのか、疑問を持ついいきっかけになったと思う。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
ワーク後のフィードバックでもかなりいい評価をもらっていたから。また、そもそもの社風がかなり自分とあっていたから。周りのレベルを見ても、「そこそこかなぁ・・・」といった印象で、この人たちと比較するなら、内定もらえるんじゃないかなと正直思いました。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
先ほどと類似した内容になるが、研究職で働く自分に疑問を持ったから。小林製薬の社風ややっていること自体には大きく共感していたが、研究者として働いても、果たして「新しいアイデア提案」ができるのか、何十年もそこで働いて自分は満足なのか、と疑問を持つ自分が生まれた。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
そもそも早期選考が参加者全員に渡される。小林製薬は早期選考で多くの人数を取り、本選考は余った人数を補完するとよく聞くので、インターンへの参加はかなり大きな意味を持つと思う。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
早期選考ルートが全員にもらえる。しかし、早期選考のESはかなり簡単なものなので、このESの通過はほとんどインターンの出来次第と予想される。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
食品や化学メーカー、製薬などを見ていた。というのも、自分は生物系の研究をしていて、周りの人も当然のようにこれらの業界を見ていたからだ。当時は自己分析といってもかなり浅くしかやっていなかったので、とりあえず周りが見ているこれらの業界を見ていた。他には日清食品、キユーピー、クラレなどの企業のインターンシップに参加していた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
正直にいうと、大きく変わったわけではない。しかし、多少なりとも「研究者として働く」というのに疑問を持つきっかけになれたと思う。もともと自分は研究で生きていくことを当たり前のように考えていたので、研究者以外の選択肢に目を向けようと思えたという意味では、このインターンシップに参加してよかったなと思っている。
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小林製薬の 会社情報
| 会社名 | 小林製薬株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | コバヤシセイヤク |
| 設立日 | 1919年8月 |
| 資本金 | 34億5000万円 |
| 従業員数 | 3,615人 |
| 売上高 | 1656億円 |
| 決算月 | 12月 |
| 代表者 | 豊田 賀一 |
| 本社所在地 | 〒541-0045 大阪府大阪市中央区道修町4丁目4番10号 |
| 平均年齢 | 41.0歳 |
| 平均給与 | 756万円 |
| 電話番号 | 06-6231-1144 |
| URL | https://www.kobayashi.co.jp/ |
