小林製薬株式会社のロゴ写真

小林製薬株式会社

【独創性とスピード感】【20卒】小林製薬の冬インターン体験記(理系/アイデア創出コース)No.7095(北海道大学大学院/男性)(2019/9/24公開)

小林製薬株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

※ 参考になったボタンは、1度押すと変更できません。

2020卒 小林製薬のレポート

公開日:2019年9月24日

インターン概要

卒業年度
  • 2020卒
実施年月
  • 2019年11月
コース
  • アイデア創出コース
職種名
  • 未登録
期間
  • 1日間

投稿者

志望動機・インターンシップ参加前

このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。

大学の講義に小林製薬の方が来た時のお話が非常に興味深かった。広い市場でなくても良いから、とにかく今までにないものを作ろうという新規性。そして、多少リスクを取ってでも、早く作ろうというスピード感。この2点は、当時の自分が企業に求めているものそのものだったので、かなり志望度は高かった。

このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。

小林製薬のホームページを覗くと、「新しいアイデア」「独創性」などが非常に重要視されていると感じれる。なので、自分の独創性や、アイデアを実際に形にした経験をまとめた。さらに、それらを自信を持って語れるように、動画を撮りながら面接練習を重ねた。初めての面接ということもあり少しやりすぎだったかもしれないが、短い面接時間の中で自分を語れたのは、この面接練習のおかげだったように思う。

選考フロー

応募 → WEBテスト → エントリーシート → 最終面接

応募 通過

実施時期
2019年08月
応募媒体
ナビサイト

WEBテスト 通過

実施時期
2019年10月

WEBテストの合否連絡方法
未選択
WEBテストの合否連絡までの時間
未選択

エントリーシート 通過

実施時期
2019年10月
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

最終面接 通過

実施時期
2019年11月

形式
学生1 面接官1
面接時間
20分
面接官の肩書
不明

通知方法
メール
通知期間
1週間以上

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

このインターン、参加者全員に早期選考が渡される。つまり、インターンがかなり選考に絡んできているのだ。なので、第一志望と伝えることや、小林製薬への熱意を語れると選考通過につながるのではないかと思う。

最終面接で聞かれた質問と回答

学生生活で自分が変革をもたらした経験を教えてください。

私はよさこいサークル在籍時に変革を起こせたと思います。当時、私は膝を怪我してしまい、8ヶ月踊れなくなった時期がありました。練習中はずっと見学で、チームに全く貢献できず、毎日のように居たたまれなさを感じていました。そのような日々を送る中で、次第に、皆と共に喜びを味わいたいという思いが強まっていった。そしてある時、チームの状況や自身の役割を突き詰め、自分はただの見学者ではない、自由に動くことができ全体を見れる唯一の存在だと自覚しました。他の人と違い、ポジションが与えられていないからこそ自由に動ける、そして見学だからこそ全体を見渡せ、雰囲気を感じやすい存在だと気付いたのです。それ以降は、疲れている踊り子を見つけては自ら動いて鼓舞し、ときには一年生ながらも100人以上の練習を一度止めて、今の雰囲気と改善点を全体に向けて発信しました。その後、他にはできない私の行動がチーム全体の士気を好転させていると認められて、最終的には演舞をマイクで盛り上げるMCに大抜擢されました。全国大会のファイナルステージでマイクを握り、観客とチームメンバーを声で盛り立てた5分間は未だに脳裏に焼き付いてます。この経験からチームで協力する際は、いち早く周りの人柄や状況を把握し、自分にしかできない行動でチームを盛りたてています。

小林製薬のイメージを教えてください。

小林製薬さんのイメージは大きく分けると二つです。一つは、全社員が新しいアイデアを発案して、新しいものを作り出そうとしている点です。全社員アイデア提案制度などで広くアイデアを募っているので、他社と比較しても独創的な商品が多い会社になっているのかなと思います。二つ目は開発へのスピード感です。自分は「アイデアから即行動に移す」というのが自分の最も大切な価値観です。なので、小林製薬さんのスピード感と自身のコアは非常にマッチしていて、現在のところですが第一志望にしている企業です。

インターンシップの形式と概要

開催場所
大阪研究所
参加人数
30人
参加学生の大学
全員院生。7大学が多かった。意外と薬学部は少なめだった印象。
参加学生の特徴
人によって様々。もっと独創性の塊みたいな人が集まると思ったがそうでもなかった。結構学歴で見られていたのかなとも感じた。
報酬
なし

インターンシップの内容

テーマ・課題

高齢者のお困りごとを解決する製品アイデアを提案せよ

1日目にやったこと

小林製薬の説明、アイデア会議、発表、研究所見学、質問タイム。アイデア会議は90分が与えられ、その間に発表用模造紙の記入までを終わらせねばならなかった。確かに時間はないのだが、アイデアはあらかじめ宿題で各自考えてくるので、ギリギリ各班終わらせて発表できていた。

発表会はありましたか?

  • はい
  • いいえ

審査員の肩書き

研究員や人事

優勝特典

なし

インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?

商品のターゲットは一人に絞るくらいにしたほうがいい。ペルソナをしっかり作り上げて、その人一人には絶対に響く商品くらいにしないと、結果的に誰にも響かない商品になってしまう。

苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?

アイデア会議の時間のなさ。90分という短い時間の中で、各班6人の意見をまとめる、わかりやすく伝える構成を考える、それらを模造紙にまとめる、などを行わなければならず、とにかく時間がない。いき詰まった時にその状況を早めに打開できるかがかなり重要なように感じた。

インターンシップを終えて

インターンシップで学んだこと

早期選考ルートがもらえたことが一番大きいんじゃないかと思う。特に小林製薬はかなりの人数をこの早期選考でとって、本選考はあまりの人数とも聞くので、このメリットは大きかったかなと思う。 また、新しいことを想像するための「アイデア会議」のスピード感は、会社の会議をリアルに感じられた。

参加前に準備しておくべきだったこと

とにかく自分のアイデアを固めておくこと。あらかじめ自分のアイデアを固めておかないと、まず議論に参加できない。

参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?

  • はい
  • いいえ

実際に行ってみて、研究職で働く自分に疑問を持ったから。小林製薬の社風ややっていること自体には大きく共感していたが、研究者として働いても、果たして「新しいアイデア提案」ができるのか、何十年もそこで働いて自分は満足なのか、疑問を持ついいきっかけになったと思う。

本選考で内定が出ると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

ワーク後のフィードバックでもかなりいい評価をもらっていたから。また、そもそもの社風がかなり自分とあっていたから。周りのレベルを見ても、「そこそこかなぁ・・・」といった印象で、この人たちと比較するなら、内定もらえるんじゃないかなと正直思いました。

この企業に対する志望度は上がりましたか?

  • はい
  • いいえ

先ほどと類似した内容になるが、研究職で働く自分に疑問を持ったから。小林製薬の社風ややっていること自体には大きく共感していたが、研究者として働いても、果たして「新しいアイデア提案」ができるのか、何十年もそこで働いて自分は満足なのか、と疑問を持つ自分が生まれた。

この企業を本選考でも受験予定ですか?

  • はい
  • いいえ

インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

そもそも早期選考が参加者全員に渡される。小林製薬は早期選考で多くの人数を取り、本選考は余った人数を補完するとよく聞くので、インターンへの参加はかなり大きな意味を持つと思う。

参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい

早期選考ルートが全員にもらえる。しかし、早期選考のESはかなり簡単なものなので、このESの通過はほとんどインターンの出来次第と予想される。

参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい

食品や化学メーカー、製薬などを見ていた。というのも、自分は生物系の研究をしていて、周りの人も当然のようにこれらの業界を見ていたからだ。当時は自己分析といってもかなり浅くしかやっていなかったので、とりあえず周りが見ているこれらの業界を見ていた。他には日清食品、キユーピー、クラレなどの企業のインターンシップに参加していた。

このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?

正直にいうと、大きく変わったわけではない。しかし、多少なりとも「研究者として働く」というのに疑問を持つきっかけになれたと思う。もともと自分は研究で生きていくことを当たり前のように考えていたので、研究者以外の選択肢に目を向けようと思えたという意味では、このインターンシップに参加してよかったなと思っている。

同じ人が書いた他のインターン体験記

前の記事 次の記事
2020卒 小林製薬のインターン体験記(No.6900) 2020卒 小林製薬のインターン体験記(No.7657)
一覧へ戻る インターンTOPへ戻る
※掲載されている情報は、あくまでも投稿者による当時の経験談です。最新の情報とは異なる場合があります。また、就職活動においては、選考フローや選考内容が人によって異なる場合がありえます。本情報は、あくまでも一個人の経験談、一つの結果として、参考としていただけますと幸いです。
※当サイトでは品質の高い情報を提供できるよう努めておりますが、掲載されている情報の真偽や正確性につきまして、当サイトは責任を負いかねます。コンテンツの投稿ガイドラインに関しては 投稿ガイドライン をご参照ください。なお、問題のあるコンテンツを見つけた場合は、各コンテンツの「問題のあるコンテンツを報告」のリンクから報告をお願いいたします。

小林製薬株式会社のインターン体験記

メーカー・製造業 (医薬品)の他のインターン体験記を見る

大塚製薬株式会社

MR職・消費者商品担当営業職 2daysワークショップ / MR職
参加
Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
A. 製薬業界を第一志望としていたため、できるだけ多くの企業のインターンに参加したいと考えていました。その中でも、大塚製薬はインターン参加者向けの早期選考があると聞いていたため、選考機会を増やしたいという思いから応募しました。続きを読む(全110文字)
good_icon 0 good_icon 0
公開日:2026年7月30日
問題を報告する

日本新薬株式会社

★1st step:業界・会社・職種理解を深めるプログラム★ / 研究開発
参加
Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
A. 研究室の先輩が参加していから。インターンには行けるなら行った方が良いと思っていたので、正直行きたいとは思えない企業でも応募するだけしてみようと思って応募したら書類選考を通過することができた。もったいないので参加した。続きを読む(全108文字)
good_icon 0 good_icon 0
公開日:2026年7月30日
問題を報告する

ファイザー株式会社

医薬開発職コース / 医薬開発職
参加
Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
A. 薬学のバックグラウンドを活かして製薬業界で働くことに興味があった。
ファイザーは製薬会社の中でも世界的に大手の製薬会社であり、新薬創出力が強みであり魅力に感じていた、そこで、ファイザージャパンとしての新薬開発やそのほか特徴的な取り組みを学び、入社後の働くイメージ...続きを読む(全148文字)
good_icon 0 good_icon 0
公開日:2026年7月29日
問題を報告する

中外製薬株式会社

臨床開発職 職種体験イベント / 開発職臨床開発職
参加
Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
A. 中外製薬が志望度が高く、できるだけ早く選考に参加したいと考えたから。また、製薬業界を希望するほかの学生とネットワークや情報交換を行いたいと考えていたから。中外製薬の社員と知り合いになれる可能性があると考えていたから。続きを読む(全108文字)
good_icon 0 good_icon 0
公開日:2026年7月27日
問題を報告する

Meiji Seikaファルマ株式会社

開発職・DS職1Day仕事体験 / 臨床開発職
参加
Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
A. 製薬企業の研究職と開発職を志望していたため、新薬メーカーに明治ファーマに興味を持ちました。特に臨床開発職・DS職については去年の募集はなかったため、今年は採用人数が多いのではないかと考え、応募しました。続きを読む(全101文字)
good_icon 0 good_icon 0
公開日:2026年7月23日
問題を報告する

株式会社ツムラ

生薬(調達・研究・栽培技術)職コース / 研究(生薬)、調達(生薬)
参加
Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
A. 漢方や生薬といった天然由来成分に以前から関心があり、その科学的な活用や医薬品としての発展について理解を深めたいと考えたことが参加のきっかけである。また、自身の研究においても天然由来の複雑な成分を対象に分析や構造解析を行っており、そうした点に共通性を感じていた。これ...続きを読む(全189文字)
good_icon 0 good_icon 0
公開日:2026年7月21日
問題を報告する

久光製薬株式会社

研究職1day仕事体験 / 研究職
参加
Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
A. 人の命を守ることに携われる製薬会社に興味を強く持っていたため、製薬会社の中でも有名な商品を持っている久光製薬に興味を持った。また、これまでの人生でCMなどでのサロンパスを知っていたことから世の中に与えられるインパクトの大きさも魅力だった。続きを読む(全119文字)
good_icon 0 good_icon 0
公開日:2026年7月21日
問題を報告する

キッセイ薬品工業株式会社

医療用医薬品の技術系職インターンシップ(2days) / 研究職
参加
Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
A. 製薬業界に興味があり、特に新薬メーカーの研究職・開発職に興味があった。噂として、キッセイ株式会社の開発職のインターン参加人数はかなり少ないと聞いていたため、より可能性の高い研究職でインターンに参加した。続きを読む(全101文字)
good_icon 0 good_icon 0
公開日:2026年7月17日
問題を報告する

アステラス製薬株式会社

仕事体験プログラム(臨床開発職)
参加
Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
A. 臨床開発職に興味があり、どんな仕事をするのか、自分に適性があるかを知りたかったのがインターン参加の一番の動機。臨床開発職のインターンを色々応募したが、その中で唯一対面開催で受かったのがアステラスのインターンだった。続きを読む(全107文字)
good_icon 0 good_icon 1
公開日:2026年7月17日
問題を報告する

マルホ株式会社

1DAY仕事体験
参加
Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
A. 研究室の先輩がこの会社に入社していたことがきっかけえインターンに参加することを決めた。また、企業の福利厚生や平均年収を調べたところ、とても待遇が良かったことから興味を持った。勤務地もよかったのが好印象だった。続きを読む(全104文字)
good_icon 0 good_icon 0
公開日:2026年7月16日
問題を報告する

小林製薬の 会社情報

基本データ
会社名 小林製薬株式会社
フリガナ コバヤシセイヤク
設立日 1919年8月
資本金 34億5000万円
従業員数 3,731人
売上高 1657億4200万円
決算月 12月
代表者 豊田 賀一
本社所在地 〒541-0045 大阪府大阪市中央区道修町4丁目4番10号
平均年齢 41.2歳
平均給与 755万円
電話番号 06-6231-1144
URL https://www.kobayashi.co.jp/
NOKIZAL ID: 1130870

小林製薬の 選考対策

就活会議 当社は東京証券取引所、福岡証券取引所の上場企業であり、ユーザーとクライアントの成約支援事業を展開しているポート株式会社のグループ会社です。
(証券コード:7047)
運営会社:就活会議株式会社/所在地:東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー5F

就活会議を運営する就活会議株式会社は、届出電気通信事業者として総務省の認可(許可番号 :A-02-18293)を受けた会社です。