
23卒 インターンES
総合職
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Q.
今回のプログラムを通して挑戦したいことを宣言してください。(200字以内)
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A.
自身の強みである積極性を活かしつつ、互いの意見を尊重し合える議論に挑戦したい。 私は下記の経験から、将来はグローバル事業に携わりたいと考えている。中でも海外売上高比率が77%を占め、タンザニアでのサブスクリプション事業をはじめとし各地域のニーズに適した価値を提供する貴社に魅力を感じている。プログラムではグローバル事業を支える具体的な働きや「リアル」な課題を理解した上でプランの提案を行っていきたい。 続きを読む
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Q.
個性やあなたならではの強みを発揮し、何かを達成した経験を教えてください。(300字以内)
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A.
積極性という強みを生かし、留学先で予定より1年早い卒業を達成した。 ガイダンスで「この英語力だと同学年との卒業は難しい」と言われ奮起し、学年を落とさず卒業するという目標を設定した。優秀な生徒を観察し、テストの結果より直接的なアピールが評価されることを学んだ私は、必要な会話力の向上に注力した。ダンスチームをはじめとする多くの課外活動に参加し、現地の人との交流を増やした。それから授業への積極性と理解力を示すため、得た会話力を生かし誰よりも多く発言した。その結果、先生からの評価は向上し、6教科クラス1位の成績をもって目標を達成することができた。この経験から、積極的な行動で状況は好転できると学んだ。 続きを読む
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Q.
今関心のある社会課題or ゼミテーマの概要ついて、ご記入ください。(400字以内)
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A.
研究テーマ:LGBTと法 高校時代カナダでどんな性もありのままに表現する人々の姿を目の当たりにしたことをきっかけに、LGBTの人権に関心を持つようになった。 LGBTという視点を通して日本における法政策のあり方を模索することを目的とし、現段階では外国法の研究を進めている。具体的には、判例研究で法制定までの過程を学んだり、制度比較により世界での日本の位置づけや課題を理解している。日本には同性愛を処罰する法律こそないが、同性婚は認められていない。パートナーシップ制度が各地で広まり、次のステップは同性婚容認だと考えられる。先日の議論では、日本が同性婚を容認するなら、アジア初の同性婚容認国である台湾に倣い、まず第一歩として特別法制定をもって容認し、賛成派を増やしながら最終的に民法改正を目指していくのが適切だという結論でまとまった。今後は教育や職場での取り組みについても研究していきたい。 続きを読む