
23卒 インターンES
事務系コース
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Q.
① 今回のプログラムを通して挑戦したいことを宣言してください。(200字以内)
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A.
発展途上国などの地域の特性に合わせた、安心で快適な空調空間の提案に挑戦したい。 その理由は、学生時代にボランティア活動でフィリピンを訪れた際、劣悪な空調環境が子供達の学習に悪影響を及ぼす現状を目の当たりにし、生活環境改善のための技術の重要性を痛感したからだ。 多様な専門性を持つ他学生との議論では、自らの調整力を生かし、個々の能力が相乗効果を生むような役割を果たしたい。 続きを読む
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Q.
②個性やあなたならではの強みを発揮し、何かを達成した経験を教えてください。(300字以内)
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A.
フィリピンの小学校建設プロジェクトにNGOスタッフとしてチーム形成に尽力した際に、 誰よりも強い意志や理解度を持って、仲間との話し合いをまとめる調整力を発揮した。 日本人とフィリピン人計30名で、2ヶ月で1教室の建設を目標としたが、文化的背景の違いから両国のメンバーで作業のスタンスに違いが生じ、進捗が2日分遅れた。 そこで、チームとしての判断軸を明確にするために2段階で施策を講じた。 1)全員へヒアリングをし、方針や手順など実務的な面について、当事者同士の意見を全て突き合わせて相違点を明確にする 2)具体的な共通のルールや行動指針を定めるため計5回全体会議を行う 結果、全員の協力を仰ぐことができ、期間内に竣工を実現した。 続きを読む
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Q.
③今取り組んでいる、研究・ゼミテーマおよび概要について(400字以内)
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A.
「スラム街の観光」を例に、スラム地区のツアーと観光倫理問題について研究を進めている。 研究では、「ツアーを行う際の観光客のまなざしや観光態度を規定する観光倫理の課題的な確立方法」を解明することを目標としている。 きっかけは、大学1年の夏にフィリピンのスラム街を訪れた際に、その光景に衝撃を受けた一方で、貧困な生活が見世物にされ、商品化されていることを実感したことだ。 私は、観光は観光対象となる少数民族の生活や文化、社会的地位向上に貢献するためのものであるべきだと考えた。 そこで① 東南アジア最大のスラム街が存在する、フィリピンのマニラ市トンガ臨海地域を主とする調査データに基づき、スラム街の現状を探る ②倫理と人権の観点から、「当事者」であるスラム居住者と「外部者」であるツアー参加者の関わり方、または現地NGOの役割と取り組み姿勢の重要性を明らかにする ことで、求められるスラム観光の在り方を研究している。 続きを読む