
23卒 インターンES
総合職
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Q.
Q1.今回のプログラムを通して挑戦したいことを宣言してください。(200字以内)*
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A.
グローバル展開には、都市(国)に応じた戦略が必要です。モスクワなど気温が低い都市、消費の激しい大都会ニューヨークや高温多湿であっても生活水準の国民差が大きいデリーなど、エアコンの需要は多種多様で一筋縄ではいきません。このような状況下で、貴社では、どのように展開しているのか大変興味があります。気候は思考、文化などの多様性を生み出します。どのようにエアコンをグローバルかできるか挑戦したいと思います。 続きを読む
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Q.
Q2.個性やあなたならではの強みを発揮し、何かを達成した経験を教えてください。(300字以内)*
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A.
私の強みは、相手の個性に合わせて、柔軟に対応することができる点です。私はイオンのセールスアドバイザーの経験があります。新商品の特徴を学び、お客様に魅力を伝える試食販売のことです。実は担当した商品のセールス数で全国上位者にランキングされ、マネージャーから褒められ、さらに目標数が高い商品販売も任されました。販売目標の意識はなかったのですが、注意したのは、教わった新商品の魅力の全てを伝えるのではなく、お客さんが何に関心があるかを知り、端的に魅力を説明する点です。価格、カロリー、栄養など興味は人ぞれぞれです。一分程度の会話でそれを知ることが大切であり、このような考え方が成功につながったと思います。 続きを読む
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Q.
今取り組んでいる、研究・ゼミテーマ及び概要について(400字以内)
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A.
ドラッグデリバリーシステムに関する分子シミュレーションを行っています。癌やウイルス感染症治療に用いる核酸医薬品は不安定であるため、脂質ナノ粒子(LNP)をキャリアとして特定の細胞まで送達させて使用します。しかし標的細胞内で医薬品がLNPから放出されるのは2%未満であり、この割合を増大させる手法が望まれています。私は、LNPが医薬品を放出する仕組みを明らかにすることができれば、放出効率を増大するための手がかりが得られると考え、分子シミュレーションに着手しました。現在、複数の原子を一つの粒子として定義する粗視化モデルの開発を試みています。モデル構築後、構成分子や組成を変えたLNPの分子シミュレーションへと展開します。LNPの物性を定量的に評価し、細胞内での構造変化を追跡することで、LNPの細胞内分解機構が明らかになり、効果的なLNPの設計が可能になると考えています。 続きを読む