
23卒 インターンES
技術系総合職
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Q.
学生時代の活動からあなたの強みを発揮したエピソードを教えてください. 400文字
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A.
私の強みである相手の興味を引き付け、巻き込む力を発揮したエピソードとして、サークル創設の経験が挙げられます. 3年生の時にコミュニケーションゲームを題材にしたサークルを創設し、代表として運営を行いました.このゲームは10人前後で行うゲームであり、AチームとBチームに分かれて、会話を通して敵を見つけるゲームです. 創設の動機ですが、私は高校生の時にこのゲームを知りその面白さに魅了されました.そのため、この楽しさを様々な人に伝え、共有したかったからです. 創設における一番の課題は人員の確保でした.相手の興味を引き付けて、サークルに参加してもらうために意識したことは誰でも気軽に参加できる環境づくりです.新入生歓迎イベントでは人狼のルールを丁寧に紹介し、途中参加あり、活動費無料といったゲームを知らない人でも気軽に参加できる要素を前面に押し出しました.この工夫から5人で創設したサークルを1年間で35人に増やすことができました. 続きを読む
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Q.
研究概要 300文字
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A.
私はカメラを用いた材料の疲労強度評価というテーマで研究をおこなっています.材料に負荷を与え、カメラでその材料の表面を撮影します.その撮影したデータから材料がどのくらいの力で壊れるのかを実際にその材料を壊さずに求めるというのがこの研究の目的になります. 従来の材料の強度を求める方法は、実際に多くの試験片を様々な条件で壊して評価するといった方法でしたが、この手法は試験時間が長く、コストがかかるというデメリットがありました. そこで開発された◯◯を用いた強度評価の手法は試験時間が短時間で低コスト、材料に非接触かつ非破壊で評価を行うことができるといった点から現在注目されています. 続きを読む