
23卒 インターンES
技術系コース Mizkan 1day仕事体験
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Q.
学生時代を振り返り、最も自ら考え周りを巻き込み行動出来たと思う場面を思い出し、その時のことを以下の質問に沿って記入してください。 そのときの状況を記入してください。その状況下において、どのような課題がありましたか?(400文字以内)
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A.
私は〇〇部に所属し、新入部員の初の大会に向けた新人育成を担いました。当時新人部員と先輩部員は別れて練習しており、私は新人の女子部員9名の練習内容の設計、安全管理などを行いながら練習を率いました。2ヶ月後に控えた新人初の大会では優勝を目標とし、達成のために週五日、朝、夕の練習に共に励みました。初めの2週間ではタイムが4、5秒しか伸びず、例年の大会データでは6位のタイムでした。私たちは残りの1ヶ月で12秒タイムを縮める必要があり、新人部員の迅速な技術の成長が課題となりました。私はこの課題の要因を2点あげました。1点目は、1回1回の練習での成長が目に見えにくいことです。毎回の練習での◯◯の速度を口頭でしか反省しておらず、練習の成果が明確ではありませんでした。2点目は、新人部員の受け身の練習体制です。新人部員に対して一方的に練習やアドバイスを与える体制が新人の主体的な練習に繋がっていませんでした。 続きを読む
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Q.
あなた自身がとった行動を具体的に記入してください。(400文字以内)
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A.
1点目の課題要因に対し、一回一回の練習成果を明確化するため毎練習の〇〇の速度や練習内容をデータで可視化して示しました。そのデータをもとに反省を行うことで、毎回の練習での伸びた点、課題点を全員で洗い出し、次回の練習に対して明確な目標を立ててチーム内で共有しました。また、それらの反省を記入するチームノートを作成して一人ずつまわし、練習の成果をいつでも見返すことができるようにしました。2点目の課題要因に対しては、洗い出した反省点をもとに新人部員と一緒に練習内容を改善し、毎日の練習に組み込みました。また、新人という括りから出て意見を交換してほしいと考え、先輩の部員に声をかけてお互いのチームの練習の動画を視聴し、互いにアドバイスをし合う時間を作りました。2つの施策と合わせて、日頃は練習以外の話をしたり勉強を共にしたりといった関わりを大切にし、対等に話すことができる信頼関係を築くことを心がけました。 続きを読む
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Q.
それは、成功しましたか?その結果、どのようになりましたか?(400文字以内)
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A.
施策は練習の質とチームの主体性の向上に繋がり、タイムを15秒伸ばして大会で銀メダルの獲得を果たしました。まず1点目では、可視化したデータをもとに練習の成果や的確な課題を把握し、1回1回の練習の目的を明確にできたため、効率的な練習を実施できました。ノートの記録では時系列の成長を確認でき、私がコメントをつけるなどをすることでチームの楽しみの一つにもなりました。2点目では、新人部員からの意見が活発に出るようになり、先輩の練習から自ら学ぼうとする姿勢も高まりました。同時に、先輩の部員も学ぶことが多く、良い刺激を互いに与えられているという意見もいただきました。初めは新人から意見を引き出すことや目的の設定に苦労しましたが、日々の新人部員との対等な関係づくりが功を成し、年次や役割にかかわらず対等に意見できる組織づくりができました。技術だけでなく練習への姿勢も成長し、自分自身も学びの多かった成功経験です。 続きを読む