
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
ご自身の強み・弱みをご記入ください。また、その弱みにどのように向き合ってきたか(乗り越えてきたか)をご記入ください。400文字以下 / 400 or less characters
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A.
強み:問題解決に努力できること、データを読み取ること 弱み:諦めが悪いこと 大学院での研究において、前任者が考案した前駆体合成の6工程のうち3工程に、現在大学では使用を禁止されている溶媒を使われていたため、溶媒の条件検討を行った。研究テーマにおける前駆体合成プロセスを、新しく作る必要があった。そこで代替品の溶媒を活用することで、それらの工程を完遂できたが、反応時間が合計5日と長く収率も低かった。そこで、反応経路を大きく変更した。3工程を2工程に短縮でき、合計2日にできたが、今度は収率が低く、副生成物も多かった。 諦めずに行ってきたが、私の力では限界があると気づき、先輩や准教授など周囲に相談することで反応条件・試薬のアドバイスを受け、結果、収率7割を超え、副産物も少なく安定的に反応できるようになった。 諦めないことはとても重要だが、一度区切りをつけて周りの方に頼ることで向き合いました。 続きを読む
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Q.
トヨタ紡織を志望する理由を記入してください。 Why do you wish to work at Toyota Boshoku? 400文字以下 / 400 or less characters
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A.
御社を志望した理由は、ゆったりできる車内を創造に貢献したいためです。 自動車に興味を持った理由が内装だったためです。 私は、大学生の頃から自動車ディーラーにて洗車スタッフとして働います。お客様の自動車を洗車するため車内をよく見る機会がありました。車内はその人たちのもう一つのリラックスできる場であり、部屋でもあると思い始めました。 自動車の知識を深める、働くうえで必要な技術を身に着けたいです。 私は化学を専攻しており、素材の開発を通じて、高性能シートを組み立てたいです。 続きを読む
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Q.
大学での研究課題(専門性)または学んだことを、トヨタ紡織でどのように活かしていきたいかご記入ください。 400文字以下 / 400 or less characters
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A.
私は大学の研究室では、有機化学の基礎合成、合成経路の開発を研究しています。この研究を通じて得たことが二つあります。 一つ目は、自身ひとりだけの力では限界があり、仕事や研究は、周囲に相談・協力することの重要性を学んだこと。 二つ目は、論文を調べ、実験することでデータ収集しデータを読み取ることを得たこと。 上記の研究と2つの学んだことを活かし、高耐衝撃軽量発泡ドアトリムやケナフ発泡基材などの製品技術、海藻から生分解性プラスチック(PHA)の先端技術開発の仕事を行ってみたいと考えています。 自身の学んできたことを活かし、お客様にも環境問題にも優しい車内を提供していきたいです。 続きを読む
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Q.
学生時代に、主体性を持って取り組んだことを記入してください。 400文字以下 / 400 or less charactersす
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A.
取り組んだことは、自動車ディーラーでの洗車スタッフアルバイトにて、洗車方法を改善し17時に終わらせることである。アルバイトに取り組む中で、洗車を効率的にできると考えた私は、洗車の新方法を自宅で考案し、店長に提案した。店長、先輩方とともに何度か意見交換をする事で考案した洗車方法をさらに改良して導入された。以前は時間毎にタイヤなどの担当位置を各自で決めていたが、車種によっては作業時間が異なる。そこで、車の部位ごとに優先度をつけ、優先度の高いものから順にふき取りをあう担当するように変更した。結果、17時までに洗車が終わり、お客様をお待たせしてしまうことも減りよかったと思った。 続きを読む