
24卒 本選考ES
総合職・技術系
-
Q.
志望理由と一番最初にやりたい仕事を教えてください。
-
A.
人々の快適な移動に貢献したいからです。私は家族や友人と会話や音楽に包まれながら寛ぐことのできるクルマでの移動が好きです。広い室内のミニバンは、こうした快適な移動に優れた存在であり、より快適さを追求したミニバンを実現したいと考えました。業務体験では常に背反を想定して、性能やコストといった要素を突き詰めていく大切さを学びました。また、クルマづくりの幅広い知識を習得できる試作車製作、評価の業務に魅力を感じました。そこで入社後は試作部で、快適空間を実現するために技術者に必要な知識や背反を学び、多角的な視点を得たいです。そして将来、ニーズを捉えた付加価値のある快適なクルマを生みだせる技術者を目指します。 続きを読む
-
Q.
学生時代に最も力を入れて主体的に取り組んできたこと(名称)について記入してください。 (学業、部活動、サークル活動、海外ボランティア活動、アルバイト経験など)
-
A.
児童相談所のアルバイトで児童の問題行動の改善に注力したこと。 続きを読む
-
Q.
何を考えてどのように行動したのか、自身の取り組み内容について記入してください。
-
A.
児童が規則に背くことに悩んでいました。そこで職員への相談と児童の観察を行ったところ、規則を守ってもらうには指導員への信頼度と施設生活の充実度が重要だと学びました。それ以降、児童に寄り添うために児童が好むアニメ等の知識を習得したのに加え、指導員が自由に記載できる児童記録書を考案し、情報共有できる環境を作りました。また、施設の児童に同年代の児童のような生活を経験させてあげたく、年中行事の企画や新たな玩具の購入を提案し、実現させました。結果、児童自ら話しかけてくれる機会が増え、規則を守るようにもなりました。この経験から信頼関係を築くには相手に真摯に向き合い、理解しようとする姿勢が重要だと学びました。 続きを読む
-
Q.
これまでの経験から一生のうちに必ず成し遂げたいことについて教えてください。
-
A.
隅々まで付加価値が詰まった快適空間を実現するためにチーフエンジニアになりたいです。バレーボールサークルの代表としてイベントを1から企画し、成功して周りから称賛され、企画の大元から作り上げることにやりがいを覚えました。また、業務体験での製品企画社員による新型車紹介で、あらゆるところに利用者への想いやこだわりが反映されており、製品企画の楽しさや壮大さに惹かれました。私は、現状のクルマの役割を越えた新たな機能や構造で快適性を高めたいと考えており、その実現のために様々な開発業務に挑戦し、各分野の専門知識を習得したいです。そして、多角的視点から付加価値を追求し、クルマを家に匹敵する快適空間にしたいです。 続きを読む