- Q. 志望動機
- A.
日本ハム株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2023卒日本ハム株式会社のレポート
公開日:2022年6月10日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 内定入社
- 職種名
-
- 総合職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
最終面接前までオンライン。対面でもフェイスシールドの設置や距離をとるなど対策は徹底していた。
企業研究
食品メーカーの中でも川上から川下までそれぞれ役割が違うため、それらを正確に理解すること。なぜ食肉なのかを正確に言語化しておく必要がある。各選考の中でも、なぜ日本ハムなのかを聞かれるため、しっかりと詰めておく必要がある。BtoBはもちろんのこと、最終消費者に届ける製品も作っているため、実際にスーパーなどに足を運び、日本ハム製品を食べて他者との違いを体感した。面接の中でも好きな商品について聞かれたため、かなり効果的だったと思う。海外でも活躍する会社で、それなりに歴史もあるため他の会社のやうに今やっている事だけでなく過去に行った事業や背景などまで遡って企業研究を進めた。グループワークが鬼門と聞いていたがテーマなどは基本的なもので進め方や立ち回りなどを見られていたと思う。
志望動機
「食を通じて人と人が繋がる瞬間を演出したい」という思いから志望している。食肉という柱となる事業がありながらも13の食のフィールドを展開しより多くの人々に食べる喜びを届けようとする姿勢が能動的な挑戦を続け、食を通じたプラスアルファの価値提供をしたいという私の軸に合ってると感じた。私自身、購買のパンを通じて関わりのなかった先輩とも交流が深められたという経験から、食には美味しさとプラスアルファの価値提供ができると考えている。機能性素材や食物アレルギー対応食品などを通じて積極的に食の多様化や健康志向へ対応する御社において、私の強みである「周りを巻き込む行動力」を活かして、美味しさと健康の一致による新たな食文化をつくり、組織に上昇気流を巻き起こしていきたいと思い、志望している。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年03月 上旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
志望動機、ガクチカ、自己PR
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESの形式
webで入力
ESを書くときに注意したこと
結論ファーストを心がけ、端的になるようにした。
ES対策で行ったこと
就活アプリを参考にした。結論ファーストを心がけ、端的になるようにした。ダブルチェックを行うなど読み手にストレスを与えないようにした。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ワンキャリア、就活会議
グループディスカッション 通過
- 実施時期
- 2022年04月 上旬
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生5 面接官3
- 時間
- 60分
- 開始前のアイスブレイク
- あり
- プレゼン
- なし
- 当日の服装
- スーツ
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
ズームにて各班事にブレイクアウトルームに別れて選考を行なった。
グループディスカッションの流れ
それぞれ担当する分野が決められ、そこにそった提案をしていく。最後にひとつの分野に絞らなければならず、発表はなかった。
雰囲気
とても和やかな雰囲気だった。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ワンキャリア、就活会議
テーマ
新しくオープンするスーパーの特設売り場提案
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
協調性はもちろんだが、みんなでひとつのものを作るのではなく、ひとつを選ばなければならないため、説得力を持たせて絞り込んで行った。なかなか踏み込めない人が多い中で思い切って発言したことが評価されたと感じる。
1次面接 通過
- 実施時期
- 2022年04月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 人事、営業部部長が2人
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
メインルームで説明があった後ブレイクアウトルームにて面接。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
会社への思いやなぜ数ある食品企業の中で日本ハムなのかを明確に原体験に基づいて話せたことが評価に繋がったと感じる
面接の雰囲気
初めは厳かな雰囲気だったが、私の話に笑ってくれるなど、反応はしてくれたため、最後は比較的和やかな雰囲気になった
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ワンキャリア、就活会議
1次面接で聞かれた質問と回答
日本ハムへの思いを聞かせてください
始めは、ハム・ソーセージのイメージが強く、御社の「直火焼チャーシュー」が好きだったことから、興味を持った。調べていくうちに、ハム・ソーセージだけでなく、食に関して13のフィールドを持ち、食肉という括りには収まらない日本を代表する食品メーカーであることを知った。私自身、部活の帰り道に仲間とつまみ食いをする時間の幸せさや食を通じて仲良くなれた人達との事は今でも覚えている。「食べる喜び」を基本のテーマとして新たな食文化を創造することで社会貢献を目指す御社は、目標に向かって仲間と共に切磋琢磨することにやりがいを感じていたことと、高い目標に向かう瞬間が最も成長を実感できた私にとってとても魅力的。お客様目線を大切にする御社では、アルバイトやサークルでの活動においても、一人一人と向き合うことを意識する中で培った「傾聴力」というのは活かすことができると信じています。
入社してやりたいこと
所属していたサークルで自分だけでなく周りも楽しめるような企画提案やメンバーの管理などの経験から、人事として全員が最大パフォーマンスを発揮できるような会社作りに努めたい。大学入学当初から続けている居酒屋でのアルバイトを通して、組織として最大の力を発揮するためには、個人のニーズを的確に把握し活躍できる環境を整えることが大切だと感じた。新規事業への取り組みや事業横断戦略を展開していく御社では、より一層縦と横の繋がりが大切になってくる。グループ一丸となって武器である調達力や販売力、またブランド力を強化するため、私の強みである「周りを巻き込む行動力」を活かして、組織全体に上昇気流を巻き起こしていきたい。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年05月 中旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 東京支社
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 人事、食肉事業部部長、加工事業部部長
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
人事の方と軽く話をしてから案内されて面接。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
明るく笑顔でハキハキと話したことから、誠実さが伝わったと感じた。行動をとった時の気持ちなどに一貫性を持たせて話したことから自分の軸が伝わったと思う。
面接の雰囲気
こちらが話す度に相槌をしてくれるなどとても話しやすい雰囲気だった。度々笑顔もあり緊張することなく挑めた。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ワンキャリア、就活会議
最終面接で聞かれた質問と回答
学生時代に力を入れたこと
大学入学当初から続けている鳥貴族でのアルバイトで、業務効率化と顧客満足度向上に努めた。当初、接客の際に提供ミスやレジの打ち間違えなど従業員の初歩的なミスが目立っていた。状況改善のため、毎月従業員同士でミーティングを行うことを店長に提案した。ミーティングを通して、「業務に関する情報の共有ができていないこと」がミスの原因として特定できた。そこで、顧客満足度を2.7から3.5に向上させることを目標に、お客様の声が従業員に届く仕組み作りを行った。具体的には、2つの施策に取り組んだ。1つ目は、接客時にミスしやすい箇所の聞き取り調査を行い業務マニュアルを作成すること。2つ目は、顧客アンケートの貼り出しだ。その結果、業務の際の課題が共通認識となり、業務の効率化と口コミサイトでの顧客満足度を3.7に向上させることができた。この経験から、常に問題意識を持ち、現状改善に向けて自ら取り組むことの大切さを学んだ。
所属しているゼミについて
2年時から所属するゼミで、韓国の大学との合同発表会に向けて、グローバリゼーションとの関連から地域経済と経済格差について研究した。格差問題に対して、グローバル資本主義とはなにか、グローバリゼーションとはなにかを考えながら、地域経済と経済格差がいかに結びつくのか、課題検討を行った。私のグループでは、社会保障制度をテーマに議論を進めた。近年拡大する貧困格差に着目して生活保護とベーシックインカムを例に出して比較した。制度的には似通っているものの、ベーシックインカムは一律給付であることから、生活保護支給の際の問題である尊厳を傷つけられることや受給することで総所得が下がってしまうこともない。このように両制度のメリットデメリットを挙げ、導入国の事例を混じえながら取り組みを進めた。また、発表は英語で行うものの、双方第1言語でないため、発表資料に韓国語訳を付けることで、相手の理解を深める努力をした。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2022年05月 中旬
内定を承諾または辞退した決め手
会社の規模感と福利厚生などから安定していると感じたため。
内定後の課題・研修・交流会等
なし
内定者について
内定者の人数
不明
内定者の所属大学
不明
内定者の属性
不明
内定後の企業のスタンス
承諾期間は1週間。人事の方からこれまでの選考でのフィードバックを頂いた。迷っていることを伝えると社員の方と話す機会を作ってくれるなどとても良心的だった。
内定に必要なことは何だと思うか
食品業界、食肉業界への理解を深めることはもちろんのこと、実際に商品を食べて消費者目線での他社との違いを 明確にしておくべき。事前に準備のできない質問も面接の中では飛んでくることもある。そのため、自己分析を進め、自分自身の理想と現実のギャップを埋め、事故理解を深めておく必要がある。無理に尖り、異質感や特別感をアピールするのではなく、等身大の自分を誠実にひとつの軸を持ってアピールすれば内定に近づくと思う。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
自分の考えがなく、周りに流される人はグループワーク選考で落ちてしまうと思う。皆で協力して売上をあげるようなテーマでは無いため、自分の意見に説得力を持たせることが必要になってくる。面接でも自分自身の軸をしっかりと表現することができる人が内定に近づくと思う。
内定したからこそ分かる選考の注意点
グループワーク選考では特に他者と違い馴れ合いや協力だけでは通過することは難しいだろう。自分自身の意見を説得力を持たせて発言する必要がある。面接においては素直に誠実に自分自身の軸をアピールする必要がある。
内定後、社員や人事からのフォロー
まだ時間が経ってないためあまり分からないが、懇親会や現場社員と話す機会などを設けてくれるらしい。
内定後入社を決めた理由
入社を決めたポイント
- 会社のブランド・知名度
- 福利厚生・手当・働きやすさ
- 会社の規模
- 給料・待遇
入社を迷った企業
株式会社インテージ
迷った会社と比較して日本ハム株式会社に入社を決めた理由
元々食品業界に興味があったこととインテージに比べて会社の規模感が大きく安定していた。福利厚生もかなり整っていたため、一人暮らしを目指す私にとってはとても魅力的だった。配属に関してインテージは東京か大阪でほぼ希望が通るものの、日本ハムは全国転勤もあり、配属希望も必ず通る訳では無いため、そこが不安要素の一つであるが、ひとつの経験だと思う。座談会などでお世話になった社員の方々もフランクな方々で一緒に働きたいと感じた。
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- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
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- A.
日本ハムの 会社情報
| 会社名 | 日本ハム株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ニッポンハム |
| 設立日 | 1949年5月 |
| 資本金 | 362億9400万円 |
| 従業員数 | 15,732人 |
| 売上高 | 1兆3705億5300万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 井川 伸久 |
| 本社所在地 | 〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田2丁目4番9号 |
| 平均年齢 | 40.4歳 |
| 平均給与 | 860万円 |
| 電話番号 | 06-7525-3026 |
| URL | https://www.nipponham.co.jp/ |
| 採用URL | https://www.nipponham.co.jp/recruit/ |
