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西日本旅客鉄道株式会社(JR西日本)

【未来を支える鉄道革命】【24卒】西日本旅客鉄道(JR西日本)の総合職の本選考体験記 No.69252(非公開/男性)(2024/2/1公開)

西日本旅客鉄道株式会社(JR西日本)の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

2024卒西日本旅客鉄道株式会社(JR西日本)のレポート

公開日:2024年2月1日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定辞退
職種名
  • 総合職

投稿者

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施した
リクルーター
あり

選考時の新型コロナ感染症対策

セミナーや個別座談会等はオンラインでしたが、面接は全て対面でした。

企業研究

具体的なキャリアステップや勤務地について、JR西日本の中でも職種ごとに調べておいたことが役立ったと思っています。JR西日本は技術系総合職の中でも部門がいくつか存在し、部門によって職場環境や制度が多少異なります。私ははじめ車両系統のインターンシップやセミナー等に参加していましたが、視野を広げて駅機械システム系統のインターンシップやセミナーにも参加してみることにしました。そのおかげで、自分は車両系統よりも駅機械システム系統の方が仕事内容や後々のキャリア、勤務地等に対して魅力を感じるようになり、駅機械システム系統を志望するようになりました。その為、はじめは部門を限定せずできる限り多くの部門について調べるようにしておくと良いです。その際、情報源として役に立つのは、やはり実際に働いておられる社員の方々の声だと思います。

志望動機

志望動機は2つあります。1つは、社会的なアウトプットの大きさに魅力を感じたからです。普段何気なく利用している鉄道会社ですが、人々の快適で迅速な移動を実現する上で生活に不可欠な存在であると考えています。その為、社会にもはや不可欠な存在である鉄道に携わりたいと考え、御社を志望しました。
もう1つは、沿線の幅広さにあります。私は「多くの人に必要とされる仕事に就く」という軸を掲げて就職活動を行っております。その為、生まれ育った関西圏を中心に幅広い沿線を持っておられる御社であれば、特に多くの人の生活を支えることができるのではないかと考え、御社を志望致しました。

エントリーシート 通過

実施時期
2023年03月 上旬
通知方法
電話
通知期間
1週間以内

ESの内容・テーマ

・専攻・ゼミ・研究室(担当教授・テーマ)・得意科目等をご記入ください。(100文字以下)
・クラブ活動・ボランティア活動(役職等)をご記入ください。(100文字以下)
・特技・趣味をご記入ください。(100文字以下)
・当社を志望する理由と当社で取り組みたいこと(300文字)
・長所短所を含めて、あなたのセールスポイント(300文字以下)
・あなたが学生生活で特に力を入れて取り組んだこと、またその経験で学んだこと(300文字以下)

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

長所と短所について書くときは、「その長所が仕事にどう活かせるのか」「短所をどう克服しようとしているか」も盛り込むようにしました。

ES対策で行ったこと

JR西日本の社員の方に実際にESを見ていただき、細かい内容(言葉の言い回しなど)を修正するようにしました。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

WEBテスト 通過

実施時期
2023年03月 上旬
実施場所
自宅
通知方法
電話
通知期間
1週間以内

WEBテスト対策で行ったこと

上に書いた対策本を時間内に解けるよう何度も復習しました。

WEBテストの内容・科目

玉手箱:言語、非言語、性格

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

言語・非言語に関しては時間内に問題を全て解き切れていないので、正確な問題数はわかりませんがかなり多いです。時間は言語・非言語・性格全て合わせて1時間30分ほどです。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

【玉手箱・C-GAB編】これが本当のWebテストだ!

リクルーター面談・人事面談

形式
学生1 面接官1
面接官の肩書
入社5年目の技術系総合職の社員の方

面談時間
60分
面談タイプ
対面面接

実施時期
2023年03月 中旬
実施場所
JR大阪駅付近のカフェ

リクルーターからの連絡が来た時期・経緯

もともと2月頃に、社員の方から1対1の懇談会に招待していただいていました。その後、本選考のESを提出した5日後にその社員の方から電話があり、面談日程の調整を行いました。(この面談は一応1次面接として形づけられていますが、内容はESの添削や今後の面接対策、疑問点解消など、ほぼリクルーター面談でした)

会場到着から選考終了までの流れ

あらかじめ指定された場所で社員の方と合流し、その後カフェへと案内されて面談がありました。1時間ほどお話して面談が終了し、カフェを出ました。

面接の雰囲気

既にインターンシップや懇談会等で何度かお話した社員の方だったので、最初から打ち解けた雰囲気で面談が行われました。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

「入社後に取り組みたいこと」について、事前にパワポで資料を作成しておき、面談の際にその資料を使って説明するようにしました。これによって、熱意と抜け目のなさを評価していただけたように思います。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接 通過

実施時期
2023年03月 中旬
面接タイプ
対面面接

実施場所
JR大阪駅付近のカフェ

形式
学生1 面接官2
面接時間
70分
面接官の肩書
入社5年目の人事の方と、50代くらいの部長職の方
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

あらかじめ指定されていた場所で社員の方(リクルーター面談の時とは別の社員の方)と合流し、面接を行うカフェまで連れて行っていただきました。到着すると、そのカフェには既に別の社員の方がおり、2対1で面接が始まりました。1時間ほど面接をした後、カフェを出ました。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

常に結論ファーストで答えるように意識した点が評価されたと思っています。また、想定していなかった質問をされてすぐに答えがまとまらないような時は「少しお時間をいただいてよろしいでしょうか」と断りを入れてから自分の中で考えをまとめ、話す内容を整理して結論から話すようにしました。

面接の雰囲気

部長職の方が少し強面でオーラのある方で、終始堅い雰囲気のなか面接が行われました。部長職の方は矢継ぎ早に質問をされるのと、尚且つかなり深掘りしてこられたので、頭をフル回転させて答えていました。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

今のペースだと卒業までに研究が完成しそうにないですが、研究を卒業までに完成させるにはどうする必要があると思いますか。

部門間の連携を強めていく必要があると思います。私の研究室は現在、材料班や設計班など4つの班に分かれて活動しており、それぞれが個別で研究を進めています。その為、最終的に全班が集まって実機を作製するとなった時に、そこでトレードオフなどの班同士の問題が出てきてしまうと余計に時間がかかってしまいます。その為、今の段階から班ごとの研究の進捗を全体で共有する機会をつくり、実機を作製する際にスムーズに進行できるようにする必要があると考えています。

ローカル線などの人が少ない駅をどうすれば活性化できると思いますか。

ICOCAを用いて活性化を図りたいと思っています。例えば、利用人数を増やしたい駅にICOCAを導入し、ICOCAを使えばその地域で少し安く買い物ができるといった制度を作れば、その駅により人を集客できるのではないかと考えています。また、ICOCAは改札の出入り記録や電子マネー決済などのデータが入っている為、消費者の行動を分析して施策を打つこともできると考えています。例えばICOCAの利用データを基に「ここで下車する人が多いのか」ということがわかれば、活性化したい駅に駅ナカの店舗を加えたりするなど、人の移動を促す施策が立てやすいと考えています。

内定者のアドバイス

内定時期
2023年03月 中旬

内定を承諾または辞退した決め手

最初の2~3年とはいえ夜勤があることや、業務内容が非常に専門的なので転職が難しいことをネックに感じ、内定を辞退しました。

内定後の課題・研修・交流会等

内定の通知をいただいてから2週間程度で辞退した為、課題・研修・交流会等の有無はわかりません。

内定者について

内定者の人数

内定者の交流会などに参加していないので正確な人数はわかりませんが、駅機械システム系統の総合職(新卒)では例年10~15人程度だそうです。また、車両系統では例年25人程度だそうです。

内定者の所属大学

内定者に会ったわけではないのでわかりませんが、インターンシップの参加者を見る限り神戸大学や旧帝大が多く、関関同立などは少ないように感じました。

内定者の属性

内定者に会ったわけではないのでわかりませんが、インターンシップの参加者はコミュニケーション能力の高い学生が多く、受け答えもしっかりしている印象だったので、内定者も同じような属性だと思います。

内定後の企業のスタンス

6月1日に正式に内定を出すのが会社のルールとなっているようで、内定通知の連絡をいただいてから6月1日までの期間(2カ月以上)は内定を承諾するか悩むことができるようでした。

内定に必要なことは何だと思うか

インターンシップに参加し、グループワークで爪痕を残すようにしてください。JR西日本のインターンシップでは、グループワークを行う際に必ず各班に社員の方が1~2名参加し、学生のことを評価しています。私は車両系統と駅機械システム系統のインターンシップに参加しましたが、どちらも発表者や司会などの役割で主体的に動くよう意識しました。そのおかげで社員の方から高く評価していただき、個別座談会への招待や本選考の優遇などの特典をいただきました。このようにインターンシップ経由で本選考に進むことが最も効率が良く確率の高い方法だと思うので、インターンシップでは主体的に動いて爪痕を残すようにしてみてください。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

準備力は大きな要素だと思います。私の場合は「入社後やりたいこと」について事前に資料を作成し、面接で聞かれた際にその資料を使って説明するようにしました。これが非常に好評だったようで、面接官の方から褒めていただきました。このように事前に資料を作るというのはあくまで一手段ですが、「選考に対してどれだけ準備しておけるか」が内定をもらう為に一番大切なことだと思います。

内定したからこそ分かる選考の注意点

インターンシップ経由で本選考に進む方は、リクルーター面談のあとに行われる、部長職の方との面接が鬼門になっています。あくまで私の場合ですが、経験した全ての面接の中で、この部長職の方との面接が最も質問内容が鋭く苦労しました。志望理由、ガクチカ、研究内容などESに記載されている全ての項目について矢継ぎ早に質問される形で深堀されます(圧迫面接という訳ではありません)。どうやら矢継ぎ早に質問を行い、考えが行き詰まった時にどう対応するかという点も評価しているようでした。その為、考えが行き詰まった時も一旦時間をいただくよう断りを入れ、落ち着いて話す内容を整理すると良いです。

内定後、社員や人事からのフォロー

内定承諾の判断材料として、職場見学会兼座談会(対面)に招待していただきました。しかも学生は私1人だったので、非常に手厚くフォローしていただけたと思っています。

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西日本旅客鉄道(JR西日本)の 会社情報

基本データ
会社名 西日本旅客鉄道株式会社(JR西日本)
フリガナ ニシニホンリョカクテツドウ
設立日 1987年4月
資本金 2261億3600万円
従業員数 47,225人
売上高 1兆8458億4000万円
決算月 3月
代表者 倉坂 昇治
本社所在地 〒530-0012 大阪府大阪市北区芝田2丁目4番24号
平均年齢 37.3歳
平均給与 684万円
電話番号 0570-002-486
URL https://www.westjr.co.jp/
採用URL https://www.westjr.co.jp/company/recruit/fresh/
NOKIZAL ID: 1130501

西日本旅客鉄道(JR西日本)の 選考対策

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