- Q. 志望動機
- A.
京セラ株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。
2024卒京セラ株式会社のレポート
公開日:2024年1月30日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定辞退
- 職種名
-
- 技術コース
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- インターン
- 入社予定
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
選考はオンラインのみでした。
企業研究
勤務地に関しては詳しく調べておいて良かったと思っています。京セラは部門が非常に多い為、それぞれの部門の主な勤務地を把握しておくとよいです。技術系だと鹿児島で働くことが多いですが、全ての技術系部門の勤務地が鹿児島になるわけではないので、座談会などで詳しく聞いておくと良いと思います。また、有益だった情報源は職場見学会や懇談会など、実際に働いておられる社員の方々の生の意見です。そういった場では仕事のやりがいだけでなく、しんどい部分や苦労した経験を聞き、自分がその辛さに耐えられるかどうかを測るようにしていました。
志望動機
挑戦を奨励する風土に強く魅力を感じ、御社を志望しました。インターンシップの際に役員の○○様という方が、「億単位の損失を出したことがあったが、それでも窓際に追いやられたりすることなく、その後も新たな挑戦を続けさせてくれた。」といった経験をお話ししてくださいました。そういったお話から、御社であれば入社してから積極的に挑戦を続け、技術者として大いに成長していける環境があると感じ、御社を志望させていただきました。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2023年02月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
ESの内容・テーマ
・あなたが大学を通じて得たものを記入してください。(150文字以下)
・長所について記入してください。(25文字以下)
・短所について記入してください。(25文字以下)
・自己PRを記入してください。(250文字以下)
・研究の概要とねらいについてお伺いします。(800文字以下)
・卒業・修了研究の進捗状況(研究の進み具合など)記入してください。(700文字以下)
・第一希望プロダクトを選択した理由についてお伺いします。(200文字以下)
・第二希望プロダクトを選択した理由についてお伺いします。(200文字以下)
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESの形式
Webで入力
ESを書くときに注意したこと
自分の短所をかく際には、裏を返せば長所にも受け取れるように書きました。また、ESを書く段階で、面接で「自身の短所に対してどう向き合っているか」という質問が来ても大丈夫なように回答を準備しておきました。
ES対策で行ったこと
研究の「概要」と「進捗状況」についてそれぞれ700~800文字も書くことができたので、内容や成果が漏れなく相手に伝えるよう、できるだけ詳細に書くようにしました。その際、自分の研究内容を知らない方々(自分の研究室以外の同期や先輩、キャリアセンターの職員など)に見てもらい、きちんと伝わる内容になっているか確認するようにしました。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年03月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- 50代くらいの人事の方が1人、30代くらいの技術系社員の方が2人
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
開始時間の10分前に指定されたZoomのURLから入室し、今回の面接についての説明(この面接が最終面接にあたることや、各部屋に入室してから面接が始まること等)を受け、各部屋に分かれて面接が始まりました。逆質問が終わるとZoomから退出するよう指示され、面接が終了しました。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
事前に自分なりの面接Q&A集を作成し、質問に対してスムーズに回答できるよう十分に練習しておきました。その為、当日は自信を持って面接に臨むことができハキハキと答えていた為、相手に良い印象を与えることができたのだと思っています。
面接の雰囲気
人事の方が役職の高そうな50代くらいの方だったため、面接の入りは少し緊張感のある堅い雰囲気でした。その為、最初は人事の方から鋭い質問をされることも多かったですが、面接が進むにつれて段々和やかになっていきました。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
大学受験と、大学で選手として○○○○部に在籍していた時の両方で結果を出せなかったと言っていましたが、その原因は何だと思いますか? (※「気を悪くしないで聞いてほしい」と断りを入れていただきました)
一番の原因は「手段と目的を混合していたこと」だと思っています。正直、私は人よりもしんどいことを頑張れる性格だと思っています。しかしその反面、努力を苦に感じにくいために、いつの間にか努力して達成感を得ること自体が目的になってしまっていた時期がありました。その為、達成すべき目標に対しての最適な方法を考えず、実を結ばない努力を重ねてしまっていたことが一番の原因だったと思っています。その経験から、コーチとして活動する際は常に「目的意識をもって練習すること」を選手に伝えるようにしており、現在の指導に活きています。
ESの短所の欄に「期限間際まで粘ってしまい、相手を心配させてしまうこと」と書いてありますが、○○さんが社会人になって働く際、納期に間に合わない状況に陥った時はどう対処しますか?
もしそのような状況に陥った際には、できるだけ早い段階で回りの方々に状況を説明し、助けていただくよう必死にお願いすると思います。しかし一番大切なのは、そのような状況に陥らないようにすることだと思っています。その為、私は現在、本来の期限よりも少し早い期限をあらかじめ周りの人に伝え、より強く期限を意識するような環境を作るようにしています。実際に、研究室の教授など周りの方々に早めの期限を伝えるようになってから、少しずつ余裕を持って作業を終わらせることができるようになってきました。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2023年03月 中旬
内定を承諾または辞退した決め手
より自分に合った事業内容の会社から内定をいただくことができたからです。京セラの技術コースの中でも、営業的要素があるプロダクトということで志望しましたが、仕事のほとんどは技術分野(設計や解析など)であったため、より営業の要素が強い仕事に就きたいと思っていました。そして就活を進める中で、その願望とマッチした企業とご縁があり、京セラからいただいた内定は辞退する運びとなりました。
内定後の課題・研修・交流会等
なし(内定後、1カ月ほどで内定を辞退したため、それよりも後に交流会等はあったのかもしれません)
内定者について
内定者の人数
内定後、1カ月ほどで内定を辞退した為にイベント等は参加しておらず、内定者の人数はわかりません。
内定者の所属大学
内定後、1カ月ほどで内定を辞退した為にイベント等は参加しておらず、内定者の所属大学はわかりません。ただ、インターンシップに参加している学生の印象から、関関同立、MARCH、地方国立大学あたりが多い気がします。
内定者の属性
内定後、1カ月ほどで内定を辞退した為にイベント等は参加しておらず、内定者の属性はわかりません。ただ、インターンシップに参加している学生の印象から、真面目で齟齬なくコミュニケーションをとれる方が多い気がします。
内定後の企業のスタンス
内定の連絡をくださった社員の方から「内定を承諾するかは気が済むまで悩んでくれて良い。ただし、もし採用の枠が埋まってきたらまた電話をかけるので、その時には決めるようにしてほしい。」と言っていただきました。また、内定を承諾するかの判断材料を増やす趣旨で、職場や工場の見学会等も招待していただけました。
内定に必要なことは何だと思うか
とにかくインターンシップやイベントには可能な限り全て参加するようにしておいてください。私は京セラのインターンシップやその他のイベント(職場見学会や懇談会など)に全て参加したことで、選考がESと最終面接のみになりました。そういった特典だけでなく、イベントに参加することで京セラへの理解が深まり、最終的な入社先の判断やES・面接対策にも必ず活きてくると思います。その為、会社側が開催してくれる貴重な機会を逃さず、時間が許す限り多くのイベントに参加していただきたいと思います。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
企業側の目線になって考えることができるかどうかだと思います。結局の所、選考の合否は企業側の人間が判断を下す為、如何に相手の立場になって考えられるかが重要になってきます。その点、自分は面接のQ&A集を作っている段階で、「面接官が自分のことをどんな人間だと感じ取ってくれたら好印象になるだろうか」ということをESの内容から逆算して考えていました(ウソはつかない範囲で、アピールしたいポイントと回答の言い回しについて考えるようにしました)。そうすると面接の回答に対しても一貫性が生まれるのでオススメです。
内定したからこそ分かる選考の注意点
最終面接ではESだけでなく、自己紹介シートと技術PR資料というものを提出する必要があったので、完成度の高い資料を提出するようにしましょう。自己紹介シートはこれまでの経験から培った自身の強みについて、技術PR資料は研究内容を通してどのような技術スキルを得たかについて説明する資料になっています。面接時にはこれらの資料を使ってプレゼンを行う必要があるので、読みやすいように資料の完成度を高めておくことと、プレゼンスキルを磨いておくと良いです。その際、あらかじめプレゼンの構想と発表するときの原稿を大まかに作成してから資料作りに取り掛かると、資料作成とプレゼン準備が捗ると思います。
内定後、社員や人事からのフォロー
内定を承諾するか悩んでいる期間に、人事の方のご厚意で、内定した部門の職場・工場見学会にお誘いいただきました。
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京セラの 会社情報
| 会社名 | 京セラ株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | キョウセラ |
| 設立日 | 1959年4月 |
| 資本金 | 1157億300万円 |
| 従業員数 | 73,856人 |
| 売上高 | 2兆702億300万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 作島 史朗 |
| 本社所在地 | 〒612-8450 京都府京都市伏見区竹田鳥羽殿町6番地 |
| 平均年齢 | 40.1歳 |
| 平均給与 | 739万円 |
| 電話番号 | 075-604-3500 |
| URL | https://www.kyocera.co.jp/ |
| 採用URL | https://www.kyocera.co.jp/recruit/new/ |
