- Q. 志望動機
- A.
株式会社デンソーの本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2023卒株式会社デンソーのレポート
公開日:2023年3月29日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 内定入社
- 職種名
-
- 総合職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
選考は最初から最後までオンラインでした。
企業研究
この会社の力を入れている点と自分の研究分野との共通点を見つけること。そのうえで自分ならこの問題点にコミットできるという点を強調すること。具体的に、デンソーが環境問題に取り組んでいるトピックの1つに「CO2を出さないモノづくりに挑戦」というものがある。これは、工場で排出されるCO2を、回収し、H2との電気化学的反応によりメタン(CH4)に変換することで、燃料として再利用できるシステムである。このシステムはガス会社に先駆けて工場に設置している(2021年に東京ガス、2024~大阪ガス予定、2030年NEDO)。この点をデンソーは世界に先駆けて挑戦することの大切さとして強調しており、新しいことに挑戦することが強みとするESを記載した場合は主張できると考える。
志望動機
1つ目は、御社のCO2循環プラントに興味があるとともに、プラントを殿企業にも先駆けて向上に設立し、実装に向けtえ挑戦しているところが、私が研究活動の中で大切だと学んだことと同じだったため、御社でカーボンニュートラルに向けた研究に従事したいと考えたから。現在のメタネーションの問題は、メタン合成の反応場へのCO2の吸着によるものであり、新たな材料を開発することで、この問題点を解決できると考えている。
2つ目は、自分はバイクに乗っていて、実際に部品の交換による走りの違いを体験し、部品メーカーに興味を持ったから。
3つ目は、自分の研究分野であるマテリアルズインフォマティクスを積極的に取り入れており、御社の研究開発部門に配属されることで、活躍できると考えたから。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2021年12月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
チャレンジ目標、あなたがデンソーで実現したいこと
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESの形式
OpenES
ESを書くときに注意したこと
企業の経営理念や力を入れている点、および求める人材を調査しておき、その人材にあてはまりまることが明確になるよう記載することに注意した
ES対策で行ったこと
企業の経営理念や力を入れている点、および求める人材を調べた。自分の書いた内容が相手に伝わりやすいか何度も読み直した。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2021年12月 下旬
- 実施場所
- 自宅
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
WEBテスト対策で行ったこと
webテストの参考書から、どのような問題が出るか確認した。また問題ごとにどのような解法が最も早いか頭の中で整理した。
WEBテストの内容・科目
SPI
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
言語、非言語、性格診断
各50分
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接 通過
- 実施時期
- 2022年01月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
ずっとオンラインでした
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
自分の努力してきたことを、その時考えていたことを踏まえてしっかり伝えることができればいいと思います。また、挑戦に対して学んだこととそれを活かして、今何をしているかを伝えることができれば評価されると思います。
面接の雰囲気
面接官の自己紹介からアイスブレイクを挟み、その後志望動機を聞かれた。特に厳しくはなく、話をしっかり聞こうとしてくれていた。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
学生時代に力をいれたことは何かありますか
私は大学生時代に取り組んだ起業コンテストで優勝することを頑張りました。その目的は、自分の研究遂行能力を試したいと思ったからです。研究室では、専門知識が無い分野の研究をするため、ある意味、指導教員から与えられた研究テーマを取り組むことになります。そのため、研究と同じ仮説・検証が評価される起業コンテストに挑戦することで、自分の力を試せると考えました。起業コンテストは、研究と異なり専門知識が不要で、社会問題に対して自分の考えと解決策をコミットできます。惜しくも起業コンテストでは優勝することはできませんでしたが、全国大会でベスト4位になることができました。この挑戦で学んだことを研究活動にも活かし、新しい分野の研究に挑戦し続けています。
現在取り組んでいる研究について、簡単に説明ください
私は、○○をより低コストで長寿命化するために必要とされる○○材料の探索を行っています。○○は、○○の○○反応が必要となりますが、どのような元素の組み合わせが○○を発現するのかは未だ不明です。
私は、既知材料の特徴や物理化学的知見をAIモデルに学習させることで、○○を予測しました。実験では時間的、費用的に大きなコストが必要となる材料探索を、3分で予測可能にし、その中から既知材料と特性が似ている組成を選択することで「たった1回の施行で○○を発見」することに成功しました。これにより、機械学習で○○を開発できることを実証しました。この研究は、論文○報、国際学会で受賞するといった大きな成果を上げています。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年02月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- 人事と技術員
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
ずっとオンラインでした
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
最終面接では研究員の方との面接であったため、自分の研究の凄さや研究能力の高さを専門的な知識を踏まえて伝えたことが評価されたと考えます。
面接の雰囲気
面接官は2人で、1人は50歳くらいの人事、もう1人は30歳くらいの研究員の方でした。質問は主に研究員の方からされました。特に厳しくはありませんでしたが、和気あいあいとした雰囲気でもありませんでした。
面接後のフィードバック
いいんじゃないでしょうか。と最後に言われました。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
デンソーで実現したいこと
燃料電池や合成燃料の製造デバイス開発に携わることで、カーボンニュートラルな社会を実現したいです。これは、環境ニュートラルな製造業を目指し、自動車部品メーカーとして培ってきた技術を強みとして、挑戦を続ける貴社だからこそ実現できる目標です。
私は学生時代に○○の材料開発から評価まで一貫した研究に従事してきました。
合成燃料の製造は、燃料電池の逆作動を応用した技術でもあるため、私の持つ○○の専門性を役立てることができます。
また、合成燃料の製造には、温度制御や水素製造など多様なシステムの連携が必要であり、専門以外の知識も必要になると考えます。私は研究活動の中で、研究室で初となる機械学習分野に自ら進んで飛び込み、AIを専門とする先生へ積極的に質問することで、私の研究分野で世界初となる「機械学習による新規材料の発見」を成し遂げてきました。この時に学んだ「新しい分野に飛び込む挑戦心」と「周りを巻き込み目標に向けて突き進む力」を発揮し、貴社のカーボンニュートラル実現の一端を担いたいです。
学生時代に挑戦したこと
起業コンテストで優勝することで、自らの研究遂行能力を試したいと考えたからです。起業コンテストは、研究のように専門知識が必要ない代わりに、研究者に必要不可欠な「課題の発見と解決能力」が大きく評価されます。そこで、全国の学生が参加する起業コンテストでビジネスモデルを生み出し、優勝できれば、今後どんな研究分野に挑戦しても大きな成果を残すことができると考え、コンテスト出場と優勝を目指しました。自ら設定した課題をより俯瞰的に捉え、社会に必要とされるビジネスモデルを創出するには、多様な視点から得られる意見が必要と考えました。そこで、大学を超えて協力してくれる仲間を募り、ビジネスモデルの問題設定や仮説の有効性を議論しました。意見が合わないときは相手の話を全て聞き、その上で意見をすり合わせることで、一人ではたどり着けない視点を取り入れたアイデアを生み出せました。さらに、実際に起業した経営者の方へ自ら連絡を取り、意見を求めることで実現可能性を高めました。頂いた助言の「顧客の生の声を聴く」ことを実践することで、利用者の視点を取り入れたビジネスモデルへとブラッシュアップすることができました。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2022年02月 下旬
内定を承諾または辞退した決め手
自分の研究を続けていきたいと考えたから。
内定後の課題・研修・交流会等
なし
内定者について
内定者の人数
分かりません
内定者の所属大学
九州大学
内定者の属性
わかりません
内定後の企業のスタンス
就職担当の方から、共に働くことができればうれしいとメールが来た。承諾検討期間についてはマイページから連絡があり、特に指示や応援などはなかった。
内定に必要なことは何だと思うか
どのような人材が欲しいかがホームページや説明会で明記されているため、対策はしやすいと考える。一方で、志望者の多くがそのことを理解しているため、さらに一歩進んだアピールが必要になる。具体的には、どのようなことを挑戦してきたかを重視している点において、挑戦した内容に加えて、その結果どのような成長につながったのかとともに、そのときどう考えて、どのような行動をしたか、点と点をつなぐような説明ができれば大きなアピール力になると考えられる。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
自分のこれまで行動してきたことと、その時自分はどう考えていたか、行動の結果どのような経験が得られ、その後の人生でどのように経験を生かしてきたかをしっかり伝えることができるかどうかが内定の有無に影響すると考える。
内定したからこそ分かる選考の注意点
最終面接では、研究員の方と研究について議論するため、自分の研究テーマの立ち位置、新規性、独創性を明確にしておく必要がある。私の場合は、機械学習による予測がうまくいくエッセンスは何か?という問いがあり、それに対して3つほど提案できるレベルまで自分の研究を理解していれば十分と考える。
内定後、社員や人事からのフォロー
人事の方から、内定するか辞退するか迷ってるなら相談を受けるとの内容のメールを頂いた。
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デンソーの 会社情報
| 会社名 | 株式会社デンソー |
|---|---|
| フリガナ | デンソー |
| 設立日 | 1949年12月 |
| 資本金 | 1874億5700万円 |
| 従業員数 | 157,007人 |
| 売上高 | 7兆1617億7700万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 林 新之助 |
| 本社所在地 | 〒448-0029 愛知県刈谷市昭和町1丁目1番地 |
| 平均年齢 | 44.8歳 |
| 平均給与 | 863万円 |
| 電話番号 | 0566-25-5511 |
| URL | https://www.denso.com/jp/ja/ |
| 採用URL | https://careers.denso.com/graduate/ |
