
24卒 本選考ES
研究・開発系
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Q.
あなたが今までに力を入れて取り組んだ経験について、2つ具体的に述べてください。 またその際、身につけたことを交えてそれぞれ述べてください。 1つ目(350)
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A.
大学時代に所属していた○○で、廃止案の出ていた○○部門の再興に尽力した。当部門は他部門と比較すると大会出場者が極端に少ないことから廃止案が浮上していた。部員のモチベーションの低さが大きな課題であった。部員たちへヒアリングを行った結果、食事管理に対する忌避感が一番の原因であると発見した。私は食事の忌避感を払拭するため、部門内で週一回の食生活の見直しを提案した。そこで、アプリケーションを用いて食事管理を共有し、個々人に合わせた数値目標を設定した。目標達成を目指し、増量・減量に合わせた具体的な食事メニューを提案することで、継続を促した。結果、大会出場者が例年と比較し2倍以上に増加した。この経験から、組織の活性化には個々人に寄り添ったコミュニケーションを取ることが重用であると学んだ。 続きを読む
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Q.
あなたが今までに力を入れて取り組んだ経験について、2つ具体的に述べてください。 またその際、身につけたことを交えてそれぞれ述べてください。 2つ目(350)
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A.
大学院で学会発表を目指し研究活動に尽力した。私は○○遺伝子について研究を行なっている。研究では、遺伝子組換え技術を用いて効率的に組換え体を取得する必要があったが、何度行なっても効率的に得ることができなかった。研究室の先輩や指導教官とディスカッションを繰り返す中で、プロトコルにはない知識や経験則が属人化されていると発見した。そこで、研究室外の研究員の方々に自らコンタクトを取り、経験・知識をご教示していただいた。さらに、各人によって異なる知識・経験則を参考に何度も繰り返すことで最適な条件を確立した。結果として、新規的なデータを高頻度に得ることができ、学会発表に繋げることができた。この経験から、課題解決には周囲に意見を求め柔軟に吸収し、粘り強く努力することが重要であると学んだ。 続きを読む
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Q.
あなたは周りの人から、どのような「人」(性格・特徴)だと言われますか。(300)
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A.
失敗しても立ち直り、試行錯誤することで目標を達成する人だと言われている。実際にボディビル部の活動において、発揮することができた。私は自分に自信をつけるため目標であった身体に変えようと考えボディビル部に入部した。当初は、闇雲に食事量を増やし身体を変えようと試みた。しかしながら半年後、食事の取り過ぎによって逆流性食道炎を患った。身体を変えたいと逸る気持ちから、食の細い自分を省みていなかったことが原因だった。そこで、食事に関する知見を書籍やインターネット、部の仲間たちから吸収することで自信の身体に合った食事を確立した。その後、1年間で12キロの増量を達成し、目標であった身体に近づくことに成功した。 続きを読む
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Q.
あなたは味の素冷凍食品で働く上で、「味の素グループway」(※上部メニュー「味の素グループway」参照)の4つの考え方のうち、最も発揮したいと思う姿勢はどれですか。またその理由について述べてください。(350)
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A.
【人を大切にする】協調性を意識すると同時に、自分で考え主体的に行動できるよう努力をしている。 人を大切にする考え方を最も発揮したい。なぜなら、個々人の意見を汲み上げ現場に落とし込むことは信頼関係を生み、チームの成果に繋がると考えているからだ。これは、私は高校時代に所属していたハンドボール部で、ベスト16に導いた経験に起因する。自部は、連係ミスの多さにより守備力はボロボロだった。そこで、守備における動き方をメンバー同士で教え合う場を設け、チームにできる戦術の共通認識を作り上げた。意見を交わし合うことで守備が改善し、県大会で1勝もできなかったチームがベスト16を達成することができた。企業においてもチーム内や、部署間で時には相反する様々な意見がある。そこで、貴社においても、多様な意見を汲み取り現場に落とし込むことで、チームや企業の技術力と価値の向上に貢献したいと考える。 続きを読む
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Q.
あなたは当社でどのような仕事をしたいと考えていますか。希望する具体的な仕事内容と、その仕事を希望する理由について、当社の特徴を踏まえた上で具体的に述べてください。(500)
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A.
【誰もが美味しく食べることができる健康な冷凍食品の開発】を目指し研究職として携わりたい。私は大学時代にボディビルに励んだ経験から、健康な食生活が日々の自分の身体を変え、活力のある毎日を与えてくれると実感した。そのため、将来は誰もが健康な食生活を営むことができる社会を実現したい。昨今では健康思考が高まっているが、健康に配慮した自炊はめんどくさいと言った一面を持つ。一方で手軽な冷凍食品は、健康ではないかもしれない、十分なタンパク質を取れないかもしれない、さらには味のパフォーマンスが自炊に及ばないかもしれないと言った忌避感を持たれている現状である。貴社は、冷凍食品を扱いつつ「おいしさ」「楽しさ」「健康」に配慮した商品開発に取り組んでいる。「健康な食事の継続」には「おいしさ」「楽しさ」が必要条件である。そのため、これらの3つの付加価値に注力している貴社に特に魅力を感じた。そこで、貴社で新たな「健康冷凍食品」を開発するため、その礎となる研究を行なうことで消費者の冷凍食品に対する忌避感を払拭したい。結果として、健康に配慮した手軽でおいしい食品を誰もが手にできる社会を実現させる。 続きを読む