
24卒 本選考ES
研究・開発系
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Q.
あなたが今までに力を入れて取り組んだ経験について、2つ具体的に述べてください。 またその際、身につけたことを交えてそれぞれ述べてください。
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A.
100人分の給食を1から手掛ける実習で調理作業の効率化に注力しました。練習では調理効率が悪く時間内に料理を配膳できなかったのです。調理効率に対して①役割分担と②調理スペースに課題があると考え、改善に取り組みました。 ①に対して、調理師の得意不得意が考慮できていない点が問題でした。そこで、調理班のリーダーから各班員の個性を聞き、その情報から役割を決めました。 ②に対して、調理器具が場所を取り作業が停滞した点が課題でした。そこで、使用器具を再利用することで(衛生面は配慮)使用器具数を減らしました。以上の結果、作業効率の向上と調理スペース拡大により調理時間を短縮し時間内に料理を配膳できました。この経験から、複数の切り口から課題解決に取り組む力を培いました。社会人でも、柔軟な考えを持ち課題解決に尽力します。 続きを読む
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Q.
あなたが今までに力を入れて取り組んだ経験について、2つ具体的に述べてください。 またその際、身につけたことを交えてそれぞれ述べてください。
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A.
約2年継続する研究に注力しています。××に含まれる○○の同定を目的に研究に取り組みましたが、成分単離実験で不純物が除去できず半年以上研究が滞りました。他テーマへの取り組みも提案されましたが、今までの取り組みを形にしたいという思いから継続を決めました。停滞する研究進行のため、以下の点に注力しました。 ①実験時間の確保 1日9時間以上確保するため、アルバイト後も実験を進めました。 ②実験時間の有効活用 複数の実験を並行して進め、時間の更なる有効活用に努めました。更にTo doリストの作成等、実験が混乱しないよう工夫しました。 結果、××から〇〇を同定し研究をさらに進行しました。この経験から、結果が出ない時こそ辛抱強く取り組む力を培いました。今後大きな壁に直面してもこの粘り強さで乗り越えます。 続きを読む
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Q.
あなたは周りの人から、どのような「人」(性格・特徴)だと言われますか
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A.
私は周りから「努力家」と言われます。飲食店のアルバイトで社員や先輩スタッフからこのように評価されました。勤めた飲食店は、独自のルールが多く毎週料理が変わる等覚えることが多いため数週間で辞めるスタッフが後を絶ちませんでした。私自身最初の頃は頭が追いつかずオーダーミスをしたこともありましたが、学ぶことが多いからこそその分成長できると考え業務を定着することを目標に以下のことに努めました。 ①独自で接客マニュアルを作成し社員の方へ実践 ②疑問点を書き出し納得するまで質問 結果、自ら学ぶ姿勢を評価され入社2週間でホールを1人で運営する機会をいただきました。社会人でも主体性を忘れず課題解決に尽力したいです。 続きを読む
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Q.
あなたは味の素冷凍食品で働く上で、「味の素グループway」の4つの考えのうち、最も発揮したいと思う姿勢はどれですか。またその理由について述べてください
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A.
愛され続ける商品を開発するには、一つの考えに捉われず常に進化し続けることが重要だと考えたからです。 塾でのアルバイトで、従来の方法に捉われない新しいシフト提出方法を提案し提出率を改善した経験があります。シフト提出率の低さが課題となった原因として、会社運営方針が変わり従来の紙ベースのシフト提出方法だとスタッフへの負担が大きすぎることが考えられました。そこで、スタッフ全員が使い慣れた〇〇を用いたシフト提出方法を提案し実施しました。結果、シフト提出率100%を達成・維持し、スタッフからはいつでもどこでもシフト提出ができる点を評価されました。この経験から、従来の方法に捉われず社会の潮流に合わせて日々変革することの重要性を学びました。貴社でも現状に満足せず斬新なアイデアを提案していきたいです。 続きを読む
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Q.
あなたが当社でどのような仕事をしたいと考えていますか。希望する具体的な仕事内容と、その仕事を希望する理由について、当社の特徴を踏まえた上で具体的に述べてください
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A.
研究開発職において、お客様が「もう一度食べたい」と思うような手軽さ・栄養・味のクオリティに追求した商品を開発することで「冷凍食品=不健康」というイメージを払拭し食卓に冷凍食品を普及したいです。一人暮らしの経験からバランスの取れた献立を考えること・実際に作ることの大変さを痛感し、保存期間が長く手間のかからない冷凍食品のありがたみを実感しました。また、冷凍食品を愛用してからは普段作らない料理も手軽に食べられるため食への楽しみが生まれました。このことがきっかけで、栄養満点でフレッシュな味わいが楽しめる冷凍食品事業から社会へアプローチしたいと考えました。以下の強みも持つ貴社であれば、手軽・健康・美味しいを追求した商品を創り社会に新しい食習慣を提供できると思い志望しました。 ・独自のマーケティングモデルより消費者ニーズへ的確な戦略を立てることができる点 ・グループ会社の技術を取り入れることで、細部(調味料や油等)までこだわり他社に真似できない一品を創ることができる点 入社後は持ち前の粘り強さで自社グループの技術を徹底的に身につけ、消費者の1歩先のニーズに応えられるような商品の開発に挑戦します。 続きを読む