
23卒 インターンES
事務職
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Q.
最も注力した学問分野について教えてください。(200字以内)
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A.
私は大学で社会教育学や生涯教育学を学んでいる。生涯教育とは個人、集団、社会の向上のために、生涯を通じて人間的、社会的、職業的な発達を図る営みのことである。現在は生涯教育の重要性が高まる一方で、生涯学習や社会人学習の環境や制度の整備が遅れている課題があり、課題解決研究や生涯教育の進む北欧と日本の比較研究をして、生涯教育の歴史や知見、整備の現状と将来性など広い視点で学習している。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も力を入れたことについて教えてください。(400字以内)
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A.
アルバイトで売り上げ向上に貢献した。私がアルバイトする飲食店は感染症により売り上げが大きく下がり、それに加えてシフト削減により従業員の勤労意欲が低下し営業の質も下がった。私は時間帯営業責任者の立場から目標達成会議を社員に提案し毎月初めに開催した。会議では社員含め全従業員が参加し、匿名調査の結果や各従業員の反省点から本質的な課題を明確化し、半年で感染症前の売り上げに戻す目標と各従業員の強みや得意業務中心行動目標を設定した。特に従業員の士気の低下を防ぐために、業務中以外にも従業員同士のコミュニケーションや仲間意識を持つことを促し、また従業員の強みや得意業務を考慮した営業体制にしたことで、やりがいを感じられる職場にした。結果、売り上げは目標達成できなかったが、半年間連続で更新し、従業員の団結力を高めたことで、営業全体の質の向上を社員やお客様から高く評価され、離職者を一人も出さずに営業を続けた。 続きを読む
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Q.
設問2の経験から学んだことを社会人としてどのように活かしていきたいか教えてください。(400字以内)
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A.
この経験から二つのことを学んだ。一つ目は組織をまとめ上げることは困難であることだ。勤労意欲の低下の原因がシフトに入れず業務ができず、やりがいが感じられないことだと予測した。私はやりがいを感じてもらうためには慣れて得意とする業務で力を発揮できる営業体制にしたが、やりがいというものは人それぞれ違い、全員の勤労意欲を工夫した営業体制では上げられなかった。二つ目は目標設定の前に課題を明確化することだ。今回の経験では従業員視点の主観的課題と匿名調査による客観的課題から売り上げ低迷の本質的な課題を皆で分析した。この本質的課題を見つけたことで詳細な目標設定が可能となり達成できた。社会人としてこの経験から目標設定の前に潜在的課題の明確化と具体的な目標設定し、組織内で共有することで、メンバーが組織の一員であると自覚し、業務へのやりがいや精を出せる環境を積極的に作る役割果たしていきたい。 続きを読む