
24卒 本選考ES
食品改良剤開発
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Q.
志望動機および当社でどんな仕事をしたいのか具体的にご記入下さい
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A.
私は「食」を通じて日本のみならず世界の人を笑顔にしたいという思いがあります。私は、人の笑顔を見ることや人から感謝されることに楽しさや喜びを感じます。「食」には、食べる幸せと、それを分かち合う幸せを与える力があり、人を笑顔にできると考えています。貴社は、天然資源の有効利用を図り、オリジナリティーあふれる商品開発ができること。また、食品用改良剤などを用いて、自社製品のみならず他社製品への展開もできることから、幅広く「食」に貢献でき、私の思いをより実現できると考え、志望さしていただきました。私は、食品改良剤開発職において「食文化にとらわれない」食品改良剤の開発に携わりたいと考えています。改良剤は「機能」を提供することができるため、自社製品はもちろん、日本とは異なる食文化を持つ海外においても応用することでより多くの「食」に貢献できると考えます。また、実際の生産工程を意識した、各分野代表的な製造機械が研究所にある貴社でなら、より消費者のニーズを捉えた開発が可能になると考えています。自身の強みである「相手の目線になって物事を考える力」を活かして、消費者のニーズを捉えること、また、チーム活動においては、様々な人の立場になって物事を考えることで、周りをとりもつバランサーとして貢献していきたいです。また、将来的には、「失敗を恐れず新しいことに挑戦し続ける行動力」を活かし、「グローバル人材育成制度」などを用いながら、海外業務にも挑戦し、「世界の理研ビタミン」としてのブランドの確立に貢献していきたいと考えています。 続きを読む
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Q.
自己PRを自由にご記入下さい
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A.
私は「失敗を恐れず新しいことに挑戦し続ける行動力」があります。 その一つの例として、カナダへの1カ月間の語学留学とホームステイでの経験があります。「全てを一人で行い、身近な人を頼る事ができない状態で、自分がどれだけ新しい環境でも対応していけるのか挑戦」しました。当初は、英語での会話に自信がなく思うような意思疎通ができないという壁にぶつかりました。また、海外の授業は 日本の先生の話を聞くのが主体の授業とは異なり、多くの時間がディスカッションのため、自分の意見を言えないと何もしないまま授業が終わってしまうということがありました。そこで、これを克服するためには、英語で話すことの抵抗をなくす必要があると 考えました。そのため、①学校の帰りにどこか店により、店員さんになにか話しかけてから家に帰ること。②学校で日本のお菓子を配るなどして、話すきっかけを作る。など積極的に人に話しかけることを続けました。その結果、英語でも自分の考えを 伝えられるようになり、目の前にある課題を克服することができました。日本語が 通じない外国人に話しかけるというのは、勇気が必要で、難しいことでしたが、自身の 行動力を存分に発揮できたと考えます。この経験から、新しいことに挑戦することで 新たな発見をし、そこで生じた課題について考え、それを解決して行くことで、自身の成長へつなげる姿勢を大切にしています。貴社においても、挑戦するという姿勢を忘れず、常に自分から行動を起こしていくことで、「食」の無限の可能性を追い求めていきたいです。 続きを読む