
23卒 本選考ES
事務系
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Q.
自己PR
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A.
私の強みは諦めずに努力する点です。私は中学、高校と6年間バスケットボール部に所属していましたが、一度もスタメンに選ばれたことはありませんでした。そこで私は3つのことを意識して練習や試合に挑みました。1つ目は、ただがむしゃらに練習や試合に挑むのではなく、常に目標や目的を持つことです。「どのようなプレーをできるようになりたいのか」を目標に掲げたり、「どのような目的を持った練習なのか」などを常に考えることを意識しました。2つ目は、誰よりも自主練の時間を多く取ることです。スタメンの選手との差を詰めるためには練習量で勝る必要があると考えたからです。3つ目は、練習中や試合中に大きな声を出しチームを活気づけることです。チームが活気づくことによって、モチベーションを高めることができ、質の高い練習をすることができると考えたからです。しかし、なかなかスタメンになるための実力を得ることができずに悔しい思いをしました。そこで、良いプレーをして監督から評価していただいた時などに自分の成長を実感することでモチベーションを高く保ち続けました。結果的に6年間でスタメンに選ばれることはありませんでしたが、高校では先輩や監督から向上心を持って努力する姿勢が評価され、練習へ取り組む姿勢の手本やムードメーカーとして副キャプテンに推薦されました。御社に入社いたしましたら、諦めず努力する強みを活かして、どんな課題にも粘り強く取り組もうと考えています。 続きを読む
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Q.
志望動機、及び当社でどのような仕事がしたいかを具体的に
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A.
貴社を志望した理由は2つあります。1つ目は多くの人に幸せを提供できると考えたためです。私は食を通して多くの人の幸せに貢献したいと考えています。そこで、「社会に対し、食を通じて健康と豊かな食生活を提供する」という貴社の理念に共感しました。また、貴社は食品や医薬品など、幅広く事業を展開しているため、多方面から人々の幸せに貢献できると考えました。2つ目は私自身が成長できる企業であると考えたためです。貴社は幅広く事業を展開しているため、食品だけでなく化成品や医薬品などの製造や販売に携わることができます。様々な製品に関わることで、多くの知識を吸収することができ、私自身が成長できる企業であると考え貴社を志望しました。そして、貴社に入社致しましたら、主に生産系職種で活躍したいと考えています。お客様に喜んでいただける味や機能性のついた製品であっても、品質や安全性が確保されていなければ喜んでいただくことができません。そこで、常に最高の品質を保つことによってお客様の幸せに貢献したいと考えました。そのためには、食品や医薬品に関する知識が必要であると考えています。私は大学で食品衛生学などを学びましたが、食品の品質に関する知識の一部しか学べていないと考えおり、より深い食品や医薬品についての知識を学びたいと考えています。また、生産系職種以外の職種も経験したいと考えています。様々な職種で経験を積むことによって、広い視野を養うことができ、複雑な課題も解決できるようになると考えたからです。そして、どの職種に就いたとしても常に学び続ける姿勢で、自身の成長につなげたいと考えています。 続きを読む