- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
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【未計画地区を開発せよ】【22卒】独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)の冬インターン体験記(文系/就業体験)No.13631(東京外国語大学/女性)(2021/4/7公開)
独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2022卒 独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)のレポート
公開日:2021年4月7日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2022卒
- 実施年月
-
- 2020年11月 上旬
- コース
-
- 就業体験
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
- 大学
-
- 東京外国語大学
- 内定先
- 入社予定
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
公共性の高い仕事がしたいと考えており、様々な業界を見ていたが都市開発の分野での独立行政法人としてURがあったため応募したことが動機。自分が団地に住んでいることから事業内容やインターンのワークにも関心があった。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
URの仕事内容はWebサイトのパンフレットなどの公開情報をよく読む中で研究した。その上で求める人材像に挙げられた資質を考慮しながらES作成に臨んだ。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
他社に比べてESの設問数が少なく面接もなかったことから限られた質問にしっかり答えることが大切だと感じた。
選考フロー
応募 → エントリーシート
応募 通過
- 実施時期
- 2020年10月 中旬
- 応募後の流れ
- 選考に参加
- 応募媒体
- ナビサイト
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2020年10月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
学生時代最も成果が高かった経験を教えてください。
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
マイナビから提出
ESを書くときに注意したこと
500文字の設問1題だったためしっかりと自分のやりたいことや強みを組み込めるよう気をつけた。特に求める人材像と自分の経験とのすり合わせに注意を払った。
ES対策で行ったこと
企業のホームページやパンフレットを読み事業内容を研究した。書いた後は他企業の選考で通ったものと比べるなどして修正した。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 50人
- 参加学生の大学
- 大学名は明らかにしなかったため不明だが専攻はバラバラだった。自分のグループは工学部や農学部、国際系の学部の生徒がいた。
- 参加学生の特徴
- 都市開発への熱はすごかった。ある学生はインターン参加前に実際にワークで出された開発区の近くにまで足を運び現地の状況を調べてくるほどであった。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 4人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
団地開発未計画地区の開発案立案型グループワーク
インターンの具体的な流れ・手順
企業説明後ワークに関する説明があり、グループワークに移った。
発表後は解散。
このインターンで学べた業務内容
都市開発におけるニーズの汲み取り方や最新の開発事例
テーマ・課題
開発中の団地の未計画のエリアについて開発案を考えよ
1日目にやったこと
前半で企業説明やグループワークでお題となる地区の説明などが行われた。
その後お昼休憩を挟んでグループワークが始まり案を出した後発表資料を作りグループとしての開発案をプレゼンした。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事課
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
ワーク中はカメラオフで社員もグループに参加してはいたが特に会話はなく、昼休憩の際も社員との関わりはなかった。プレゼン終了後にはそれぞれのグループへのフィードバックが与えられたが個別のものはなかった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
数時間で開発案をまとめるのは大変だった。それぞれがかなり異なる案を出していたためそれを一つにすることに時間を割いてしまったため深堀ができずに内容の浅いグダグダな発表となってしまった。グループ全体での妥協案をできるだけ早くまとめ、深堀や資料作成に時間を残すべきだと後悔した。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
事前にかなりの準備をしている学生がいたが、話し合いで決めるため準備通り進むわけではなく苦戦しているように見えた。事前準備よりも当日の話し合いでの姿勢や柔軟性が重要だと学んだ。
インターンシップで学んだこと
事業内容はホームページやパンフレットなどで調べられるが、実際の苦労や詳細な事業計画、計画案の背景にある機構の思いなどはインターンシップに参加したからこそ学べたことだと思う。また、ワークを通じて他の学生の雰囲気を感じ取ることができたのもよかった。
参加前に準備しておくべきだったこと
団地の開発事例についてその地区の特性や開発前と後の変化などを詳しく見ておくべきだった。ワークでの立案に繋げられたと思う。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
自分自身団地に住んでいるため当事者として何か提案に活かせることがあると思っていたが同じ団地といっても地区によって状況は異なっていたため。また、大学での専攻が活かせそうな場面がなかったため自分だからできることや活躍できるイメージが掴めなかった。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
上述のように自分の専門性を活かせる場面が見つからず自分が活躍できるイメージが掴めなかったことから、ESや面接などでもアピール力に欠けると感じたため。また。インターンシップでのグループワークでも良い役回りができず、印象に残らなかったと感じた。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
自分の活躍イメージが掴めなかったことが大きいが参加学生や社員の雰囲気も自分とは違うように感じたため。また、やりたい事業としても公的機関としてもっと社会的弱者への事業に積極的だと思っていたが予想よりもビジネス色が強くイメージと異なっていたことも志望度が下がった一因。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップ参加後に特別な案内がくることがなかったため。また、同様のインターンシップを複数回実施しており、インターン参加学生の特別感はないように感じられた。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
各グループの発表後開発計画案に対するフィードバックが行われた。しかし議論の進み方や個々人の役回りに対するフィードバックはなく、懇親会などもなかった。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
格差問題に関心があったことから独立行政法人など社会的弱者にもサービスを提供できるような公的機関を業界を絞らずに広く見てインターンに参加していた。その中で都市開発の業界の公的セクターとしてURに応募したが、事業の特性上ビジネス色が強いことがわかったためこの業界への志望度は下がり、本選考での応募はやめることにした。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
独立行政法人という立場から公的な事業を強くイメージしていたがビジネス色が強く企業のイメージがかなり変わった。その一方で社員の雰囲気は堅実そうな様子でイメージの変化はなかったが、自分とは少し違いを感じたため事業内容と社風の観点から今後は選考に応募しないことを決めた。ミスマッチを防ぐためにもインターンの参加は大切だと学べた点で、就活には良い経験だったと思う。
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独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)の 会社情報
| 会社名 | 独立行政法人都市再生機構(UR都市機構) |
|---|---|
| フリガナ | ドクリツギョウセイホウジントシサイセイキコウ |
| 設立日 | 2004年7月 |
| 資本金 | 1兆717億円 |
| 従業員数 | 3,187人 ※2018年4月 |
| 売上高 | 1兆781億円 ※経常収益:2017年度実績 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 中島 正弘 |
| 本社所在地 | 〒231-0005 神奈川県横浜市中区本町6丁目50番地1 |
| 平均年齢 | 45.0歳 |
| 平均給与 | 825万円 |
| 電話番号 | 045-650-0111 |
| URL | https://www.ur-net.go.jp/ |
| 採用URL | https://www.ur-net.go.jp/jinji/newgraduate/#Top |
