
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
コナミグループを志望した理由や、入社後に実現したいことについて自由にご記入ください。(400字以下)
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A.
私が貴社を志望する理由は、スポーツの持つ楽しさを身近に感じとれるようなエンタテイメントを社会に広めていきたいからです。私は、高校時代にハンドボールに力を入れており、スポーツの楽しさ、また応援する楽しさを身に染みて実感しました。この楽しさを多くの人に感じてもらうために、スポーツに限らず、ゲームでも同じように試行錯誤したり、勝って喜び負けて悔しがったり、応援したりといった楽しみを広めていきたいと考えました。そのため、スポーツやゲームといった総合的なエンタテイメントを展開している貴社を志望しました。貴社に入社することができたなら、世界中の人々を興奮させられるような業務や製品に携わり、自分の感じてきた喜びを世の中の人にも感じてもらいたいと考えています。 続きを読む
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Q.
学校での専攻・研究内容など、主に学んでいることについてご記入ください。(400字以下)
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A.
大学では、法学を中心として政治学の授業や、経済学部などの他学部の授業も履修しました。その中で主に、労働法や民法、知的財産法などの私法と呼ばれる分野の法律について力を入れて学びました。これらの学習の中では、法律の知識よりも、問題を発見する力と論理的思考力、また多くのことを学ぼうとする姿勢を養うことができたと考えています。なぜならば、訴訟に至っては争点を整理し、妥当する法律を見つけ出し検討を行うということが法学共通の流れではありながら、これらの法律は頻繁に改正されており、法律を扱うためには常に学びの姿勢でいなければならないからです。そのため、法学を学び、法的素養を養いながらも、経済や文学などの異なる分野についても学習し、様々な考え方を学ぶことで、社会人となってからも学び続ける土台を作り、また残りの学生生活でも作っていこうと考えています。 続きを読む
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Q.
今までに一番情熱を持って取り組んだことについてご記入ください。(300字以下)
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A.
100人規模の〇〇〇〇サークルの代表として、コロナという大きな制約の中、貴重な大学の4年間を楽しめるサークルにすることです。 感染を広めない対策とメンバーにもそれを守ることの意識付けを行いました。そのためには、練習参加者の把握は必須ですが、当日の無断参加・キャンセルが多かったため、感染を広めて活動を止めたくないという思いとともに、メンバーに改善を促しました。 その結果、4年生にとって最後となる○○は取りやめるという苦渋の決断はしましたが、卒業行事を行うことができ、多くの4年生から感謝の言葉をかけてもらったことで、コロナに負けず楽しい思い出を作れるサークルにという目標は達成できたと実感しました。 続きを読む
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Q.
周囲を巻き込んで行動した経験についてご記入ください。(300字以下)
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A.
〇年ぶりのインターハイ出場を目指して、泥臭く努力したハンドボール部の活動です。 引退をかけたインターハイ予選の準決勝で、前年に同じ準決勝そして一点差で負けた相手校に、試合終了まで残り○○の場面で、私が同点からの決勝点を決めることができ、会場全体が揺れました。それは、観戦をしている他校の選手を含む大勢の観客や、チーム応援席の両親たちの喜びと歓声によるものでした。絶対に勝ちたいという想いが実を結んだことを実感するとともに、スポーツは周囲の人たちをも興奮させる、最高のエンタテイメントだと感じました。この経験から、仕事にも真摯に向き合い情熱をもつことで多くの人と協同し、喜びを分かち合いたいと考えます。 続きを読む
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Q.
仕事をするうえで最も大切にしたいと考えていることについて、ご記入ください。(300字以下)
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A.
仕事をするうえで最も大切にしたいことは、何事にも素直であることです。 部活やサークル、アルバイトなどあらゆる場面で、物事を素直に受け入れることは大切であると感じています。分からなければ誤魔化さず質問してくれる後輩には、自分としても様々なことを伝えやすく、また助けになりたいという気持ちを自身が持っていることに気づきました。学生の中では頼ってもらう立場ですが、社会人となってからは、業務への理解も、社会人としても半人前であり、多くの先輩方の協力を必要とすると思います。 そのため、自分にとっても、先輩方や同期とのコミュニケーションを円滑にするためにも常に素直に、前向きでありたいと考えています。 続きを読む
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Q.
ご自身の思う長所と短所についてご記入ください。(300字以下)
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A.
長所は、全体的な目標の中で、どういう役割で努力すれば、その目標が達成されるのかを考え実行することができる点です。 高校のハンドボール部では、誰もが自分が得点して勝ちたいと考えますが、私は「守備の要が必要」と考え、ゲームキャプテンとして守備を固め、インターハイ出場に貢献できました。その経験から、目標のために自分のすべきことを考え、実行する力がついたと感じています。 短所は、他者を頼ることに遠慮がちという点です。しかし、サークル代表を務める中で、業務分担を適切に行い、他者に相談するように意識したことで、円滑に業務を行えました。 今後も他者と協力する事の必要性を実感し、意識していきたいと考えています。 続きを読む
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Q.
コナミグループで活かせると思うアピールポイントについてご記入ください。(300字以下)
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A.
私が貴社にアピールしたいことは、マルチタスクに行動できるという点です。例えば、○○のホールスタッフのアルバイトでは、お会計をしながら、料理の配膳準備や他のスタッフが準備するお酒のグラスを前もって出しておくなど、効率よく行動することを意識しており、店主に褒めていただくことが多いです。 また、高校時代は文武両道を掲げ、ハンドボール部での全国大会出場を果たすと共に、学年トップの成績を維持していました。より効率的に行動する道筋を頭の中で描いて、成すべきことは必ずやり遂げてきました。タスク量が多い時でも、優先順位をつけながら効率よく仕事をしていく事ができると考えます。 続きを読む
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Q.
最近最も興味・関心のある事柄について、ご記入ください。(300字以下)
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A.
Sports-Techです。スポーツをしていた私にとって、三次元的なスポーツに二次元的なITテクノロジーをかけ合わせることが革新的だと感じ、関心を持ちました。特に、瞬時に360度ハイライト映像を作成する技術は、スポーツ選手が練習を振り返ることや、スポーツ観戦に役立てることができますが、これをより簡易化した技術が普及すれば、最近は解除されつつあるものの、コロナ禍において、高校スポーツなどで観戦を禁止された親や兄弟、様々な人が観ることができ、スポーツの普及にも繋がると考えました。 続きを読む