
24卒 本選考ES
グローバルスタッフ事務
-
Q.
あなたが周囲の人と共に挑戦した最も難しい課題や経験した困難を具体的にご記入ください。またその課題や困難にどのように立ち向かい、その結果として何を得たのかについても併せてご記入ください。
-
A.
アルバイト先の大学受験予備校で、合格者数の前年比約3倍向上に貢献した。勤めていた校舎では、講師間における、1.生徒の学習状況の共有不足、2.在籍講師15人における指導力の差が課題だった。大学3年時に講師の研修係になった私は、課題の原因を各講師間のコミュニケーション不足だと考えた。そこで、それまで1年に2回だった講師間ミーティングを2ヶ月に1回に増やす施策を行った。実施当初は全体の参加率向上に苦労したが、辛抱強く参加を訴えかけたことで、多くの講師の協力を得ることできた。またミーティングを通じて、生徒の教科別の学習状況の確認や、日々の業務の中で生じた疑問点の明確化が可能になり、指導環境の大幅な改善につながった。結果、合格者数を前年比の約3倍に引き上げることができた。この経験から、対話を通じて他者と関係構築する重要性を学び、この力を今後は多くの人を巻き込んで課題解決を実行する際に活かしたい。 続きを読む
-
Q.
あなたが日ごろ大切にしている軸は何ですか。また、それに従って行動した具体的事例もご記入ください。
-
A.
私が大切にしている軸は、「想いは未来を作る」だ。大学4年の6月に留学を決意し、10月の学内選考までに、英語4技能試験で語学要件を満たす必要があった。しかしライティングの点数が伸び悩み、必要なスコアに到達できないでいた。この原因を1.結果の客観視ができていないこと、2.英語でライティングを行う回数が不足していることだと分析した。そこで毎週2つの英作文を作成し、通っていた英会話スクールの講師に授業の度に添削を依頼した。これにより、点数が伸び悩む原因が全体の構成と文法にあることが判明し、この2点を意識しながら繰り返し練習を行った結果、目標点数に到達し、第一志望だったイギリスへの留学を実現した。4か月で語学要件を取得することは無謀な挑戦だったが、留学を実現するという想いを常に口にし、目標達成に臨んだ。今後、働いていく上で困難に直面しても、常に目標実現することをイメージして業務に臨みたい。 続きを読む
-
Q.
あなたがエネルギー開発業界・INPEXに感じている魅力と、なぜINPEXを志望しているのかについてご記入ください。
-
A.
エネルギーを通じて、人々を社会の根底から支えたいからだ。イギリス留学中に、光熱費の大幅な引き上げにより、多くの人々が厳しい生活を余儀なくされている光景を目の当たりにした。この経験から、エネルギーの問題は一国の問題ではなく、世界全体で取り組むべき問題だと強く認識した。そのためエネルギー開発事業であれば、公益性の高い事業を通じて、世界規模の課題解決に貢献し、人々に安心した生活を提供できると考える。その中でも、私は中枢部分である上流事業から社会に大きなインパクトを与え、ネットゼロ5分野により業界の課題である安定かつクリーンなエネルギー供給に革新をもたらす貴社に魅力を感じている。変化が求められるエネルギー業界において、常に変革を追求する貴社でこそ、より豊かな社会提供が実現できると考え、志望する。 続きを読む
-
Q.
あなたが最も興味を持ち、真剣に取り組んだ学問、学科、授業について、興味を持った理由と取り組みの内容をご記入ください。
-
A.
1つの国の中で、多様な人々がどのような社会形成を行うかに関心があり、社会学を研究している。研究テーマは「欧州の移民教育と今後の日本の移民教育」だ。このテーマに取り組んだのは、日本の移民教育の基盤の整備が不十分だと考えたからだ。研究する上で、多くの移民が共存する欧州における移民教育を参考に、日本の移民教育体制の改善を検討している。また実際にイギリスに留学し、欧州における移民教育体制を学んだ。帰国後は留学中に学習したことを踏まえ、今後の日本の移民教育の在り方について卒業論文を執筆する予定だ。 続きを読む
-
Q.
自らが思う、自分の強みについてご記入ください。
-
A.
目標実現に向けた貪欲さ 続きを読む
-
Q.
自ら思う、自分の弱みについてご記入ください。
-
A.
物事に対する強引さ 続きを読む