
24卒 本選考ES
グローバルスタッフ事務
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Q.
上の設問で選択した項目において、あなたが周囲の人と共に挑戦した最も難しい課題や経験した困難を具体的にご記入ください。 また、その課題や困難にどのように立ち向かい、その結果として何を得たのかについても併せてご記入ください。 400文字以下
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A.
文化系サークルを選択 私は大学祭運営団体で新入生の獲得に奔走しました。私達が活動を担った当時、大学祭への来場者は増加傾向にありました。そのため彼らに対し丁寧に対応するために、例年の約1.5倍となる90人の新入生を獲得する必要があったため、従来の歓迎活動を見直すことにしました。まず現役のメンバーと「自分が新入生の時に大変だった事」というテーマで議論を重ねました。様々な意見が出ましたが、その中でも「入学当初は決め事が多かったが、相談できる場所が少なく大変だった」と発言するメンバーが目立ちました。そこで私は従来の説明会に加え、現役のメンバーと直接話すことが出来る「お悩み相談会」の実施を提案しました。その結果、「実際に悩みを聞いてくれた先輩と一緒に活動したい」という理由で加入してくれる後輩が多数現れ、100人以上の新入生を迎えることが出来ました。この経験から、仲間と話し合い相手に寄り添った提案をすることの大切さを学びました。 続きを読む
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Q.
あなたが日ごろ大切にしている軸は何ですか?また、それに従って行動した具体的事例もご記入ください。 400文字以下
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A.
困難に直面しても「逃げない」ことです。私は中高時代、初心者でありながら経験者が多く在籍する剣道部に入部しました。入部当初は体力面でも技術面でも周囲と比べ未熟で、過酷な練習に付いていくことが辛いと感じたり、試合に出場するメンバーに選ばれず悔しい思いをしたことも沢山ありました。部活動を辞めることも出来ましたが、私は「自分で選んで入部したのだから最後までやり遂げる」という強い気持ちで、ひたむきに練習に取り組みました。その結果、引退を控えた頃には、自分の武器と言える「出小手」という技を身に付け、試合で幾度も勝利を収めるまでに成長出来ました。現在大学院で行っている研究活動においても、上手くいかない時に諦めず取り組むことが出来ているのは、剣道で培った「逃げない力」のおかげだと考えています。貴社でも、社会人として直面するあらゆる課題から逃げず、責任感を持って業務に取り組みたいと考えています。 続きを読む
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Q.
あなたがエネルギー開発業界・INPEXに感じている魅力と、なぜINPEXを志望しているのかについてご記入ください。 350文字以下
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A.
社会活動の根源から「脱炭素社会」に貢献したいからです。私は大学院で、食糧生産の観点から持続可能な社会について学んでいます。この経験から、様々な場面でより環境負荷を抑えた選択肢を模索する重要性を実感し、「脱炭素社会」の実現に絶大な興味を持ちました。エネルギー開発事業は、社会活動の根幹を成すエネルギー事業の上流を担っており、私達の生活を根源から支えています。そのため、LNGプロジェクトや再エネ事業に精力的に取り組む貴社では、そのような社会的影響の大きなエネルギー開発事業を通して「脱炭素社会」の実現を目指すことが出来ます。またこのような事業を行う際にも、プロジェクト周辺の生物多様性への配慮や環境負荷を抑えた有機農法の訓練を実施する等、CSRに強い責任感を持って取り組む姿勢も魅力的であると感じています。 続きを読む
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Q.
あなたが最も興味を持ち、真剣に取り組んだ学問、学科、授業について、興味を持った理由と取り組みの内容をご記入ください。 250文字以下
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A.
私は品種改良に役立つ遺伝子について研究しています。現在の作物品種の多くは異なる系統を掛け合わせた雑種です。しかし1つの花に花粉と雌しべを付ける作物では、手を加えず2つの系統を掛け合わせると自家受粉してしまいます。そこで私は「花粉を作らない」遺伝子について研究し、雑種作出の効率化を目指しています。 遺伝子に興味を持ったのは「遺伝子は生物の設計図」であると聞いたことがきっかけです。4種類の塩基の並び方によって複雑な組織や個体が形作られることにロマンを感じ、学びたいと思いました。 続きを読む
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Q.
自ら思う、自分の強みについてご記入ください。 50文字以下
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A.
周りを見て行動できることです。困っている人がいたらすぐに声を掛けます。 続きを読む
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Q.
自ら思う、自分の弱みについてご記入ください。 50文字以下
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A.
完璧主義なところです。小さな失敗に対しても落ち込んでしまうことが多いです。 続きを読む