
企業研究レポート
総合職
- 重視した軸
- 志望する業界かつ大手であったため興味を持った、幅広い業界を見るためにもインターンシップに応募し、合格できた。実際に業務を体験すると企業コンサルに似たことをやっており興味をもった。さらに、行員の方々が休みの時間など楽しく話してくださり雰囲気も良く入社したいと思った。
- 事業や仕事の内容についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
- 事業開始後も同じ船に乗っているような仕事のやり方ができる点に魅力を感じた。 話をする前に正確な日本、業界、企業の現状理解をする部署から、クライアントとがっつり話しをしながら分析に基づきニーズとどのようにすり合わせていくかビジネスを展開させていくか、計画を立案してく部署。また、事業を開始し、具体的な金額を確定させていく部署がある。その中で、クライアントへの貢献の仕方を自ら選び配属希望を出せる。
- 業績、強み・課題・同業他社との違いについてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
- 3大メガバンクとして良く、比較される他の2社との差別化を意識した。 3社ともインターンシップに参加しているため、行員と学生との距離の近さは三井住友銀行が最も近いと感じた。その距離は、行員と顧客との距離とも考えられるため顧客に寄り添って業務に携わりたいと考えていた自分にとっては三井住友銀行が最も魅力的だった。
- 社風や人についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
- 社風は、インターンシップ参加によって、自ら肌で感じたことを認識した。 一般的に体育会系の企業だと考えられているようだが、私はそれをポジティブな意味で捉えていた。理由は、2点ある。 1点目は、学生目線で一緒に考えてくださった点だ。2点目は、インターンシップ内で最後まで熱量高くやり切らせてくれたことだ。実際、ワーク時間としては他の企業よりも長かったが、その分顧客に対してより質の高いモノを提供したいという強い思いや、それに対してまだ入社を決めた、内定をもらった学生ではないにもかかわらず根気強く付き合ってくださった行員の方々は非常に魅力的であり共に働きたいと思った。また、インターンシップ後の面談も非常に回数を多く、1学生として大切にしてくださることから、行員同士、本当に良い関係性でお仕事に取り組んでいるのだと感じた。
- 働き方や待遇についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
- 女性管理職は、働いている肌感として4、5人に1人。支店、一般職は働いているのがそもそも99%ぐらい女性だと伺った。 大手ではあるが、ベンチャーへの支援や関係性を大切にしている。ベンチャーを金融面で支援、ベンチャーへの出向、ベンチャー企業をフィナンシャルグループ内につくるなど、方法も様々。 フィナンシャルグループ内のグループ間での異動もたくさんある。異動の条件は、ほとんどなく、部長や人事との面談の際にアピールしておく。 また、異動中はSMBCFGとしての給与を頂ける。 他に、キャリア自己申告制度や公募エントリー制度、SMBCジョブフォーラム、各種研修や自己啓発支援などがある。 これを踏まえて、やるべきことを真面目に行い、やりたいことを上司にしっかりアピールしたり、意見を発していくことでやりたいキャリアを描いていけると考えた。