
24卒 本選考ES
M&A・戦略コンサルタント職
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Q.
あなたのこれまでの人生の中で、乗り越えた困難について教えてください。
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A.
学生家庭教師として担当生徒の特長に合わせた指導計画を立てて目標達成に導いたこと。算数の模試の得点を150点満点中33点から78点まで引き上げた。保護者の依頼は模試での算数の得点率を半分以上にすることだったが、テスト範囲が広く、必要な単元を全て指導するには時間が足りないという困難に直面した。そこで私は、生徒のテストの回答や宿題を注意深く観察し、「取れるはずの点数」と「実際に取った点数」の乖離を分析した。そして、社員と保護者を説得して指導計画を変更、生徒の得意分野を集中指導する計画を立てた。また、テストでは得意分野の問題に時間を使うようにアドバイスした。解く問題を得意分野に絞ることで、残り時間からくる焦りが緩和され、ミスが少なくなると考えたからだ。こうした指導の結果、その生徒は時間を割くべき得意分野の問題に狙いをつけることができ、次のテストでは目標だった得点率半分以上を達成することができた。 続きを読む
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Q.
PwCアドバイザリー合同会社「M&A・戦略コンサルタント職」を志望する理由を教えてください。
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A.
自身の強みを生かして社会経済の発展に貢献したいからだ。私は、強みである観察力と適応力を活かして社会の様々なボトルネックを解決する仕事をしたいと考えており、貴社のクライアント企業の将来を左右する重大な局面に関わることのできる業務内容に強い関心を抱いている。社会の変化に伴い、事業の整理や多角化を考える企業が増えると予想される中で、M&Aは企業にとってますます身近な選択肢になる。M&Aは変化を迫られる多くの企業・業界にとって生存戦略・成長戦略であり、そこに関わることのできるM&Aアドバイザリーは社会的に大きなインパクトを与えられる仕事だと考える。私は、メンバーファームとの総合力に強みを持つ貴社で、特定のテーマに留まるのではなくあらゆる企業・業界の課題解決に携わり、広く社会経済全体の発展に貢献したい。以上の理由から、貴社を志望する。 続きを読む