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三菱UFJトラストシステム株式会社

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2016年卒 三菱UFJトラストシステム株式会社の本選考体験記 <No.547>

2016卒三菱UFJトラストシステム株式会社のレポート

年度
  • 2016年度
結果
  • 内定辞退
内定先
  • 三菱UFJトラストシステム
  • NTTデータ・フィナンシャルコア
  • みずほ情報総研
  • 損保ジャパン日本興亜システムズ
  • TIS
大学
  • 豊橋技術科学大学

選考フロー

説明会+ES(4月) → テストセンター(4月) → リクルーター面談(4月) → 1次面接(5月) → 2次面接(5月) → 最終面接(6月)

企業研究

銀行と信託銀行の役割の違いやそれにともなってシステム面にどのような違いがあるかについて確認した方が良い.実際に調べたうえでわからなければリクルータ面談(逆質問会)で社員の方に質問すれば良い.また...

志望動機

私はITと金融のプロとして社会基盤を支える仕事に就きたいと考えています.この思いは,信託ならではの専門性の高いシステム構築を通して『高い技術力』と『深い業務知識』を培ってきた貴社でこそ実現できる...

独自の選考・イベント

選考形式

リクルータ面談

選考の具体的な内容

有力大学の学生に若手社員がつくようなものではなく,全学生に対して設けられた逆質問会のようなもの.

1次面接 通過

形式
学生 1 面接官 1
面接官の肩書
不明
面接時間
30分
面接の合否連絡方法
電話

評価されたと感じたポイント

ひとつの質問に対して何度も往復があるわけではなく,深掘りをされることはほとんどありませんでした.多くの質問から人となりを判断しようとしていたように見えました.本来は建前で回答すべき箇所も本音で思...

面接の雰囲気

一般的な質問が中心で高圧的な態度も見られなかった.逆質問に対しても具体例を挙げて丁寧にご回答いただけた.酒を飲むかという業務と関係の無い質問もあったが一般的な質問の範疇であったと思う(歓送迎会な...

1次面接で聞かれた質問と回答

嫌いなものへの対処

食べ物でも人間関係でも極めて好き嫌いが激しいタイプで,嫌いなものは極力避けるようにしています.特にプライベートなシーンではそのような傾向が強いです.仕事をするうえでは嫌いなものを避けていくわけにはいきませんので必要なコミュニケーションはとるようにしていますが,不要な接触はしないようにしています...

金融の勉強をしているか

所属が工学研究科のため講義を通して金融を勉強することはありませんが,金融に関する書籍を読み,金融のしくみや,各金融機関の位置づけや役割について個人で勉強するようにしています.また,平日は大学の図書館で新聞を読み,金融機関の新しいサービスや取り組み,金融とITとのかかわり,金融を含めた社会情勢全...

2次面接 通過

形式
学生 1 面接官 2
面接官の肩書
役員
面接時間
30分
面接の合否連絡方法
電話

評価されたと感じたポイント

特に深掘りされることもなく,基本的な内容を問われた.過去の面接を踏まえてか,面接開始当初からある程度評価されているような雰囲気で,質問に対する回答に対しても同意を得られることが多かった.考えがい...

面接の雰囲気

面接官が役員クラスということで面接前は少し緊張もありましたが,話しやすいリラックスした雰囲気をつくってくださり,極めて話しやすかったです.自身の回答に同意を得られることも多々ありました.

2次面接で聞かれた質問と回答

就活の流れ

就職活動自体は昨年の6月頃からはじめ,当初はメーカを志望していました.実際に8月から9月にかけて1か月以上メーカのインターンシップに参加しました.しかし,ITと何かのプロとして働きたいという私の思いに反して,メーカではメカやエレキの知識も求められ,工学領域で要求される知識が広いことがわかりまし...

 「1種類のシステムを大勢に提供する」のと「多様なシステムを個別に提供する」のどちらが良いか

1種類のシステムを大勢に提供する場合,ユーザ側が多少なりとも業務をシステムに合わせる必要があると思います.一方でシステムに多様性があればユーザに対して最適なシステムを個別に提供することができると思います.このように考えると後者の方が良いように思います.これに対して,ユーザ個々に最適なシステムを...

最終面接 通過

形式
学生 1 面接官 2
面接官の肩書
取締役,人事部長
面接時間
20分
面接の合否連絡方法
電話

評価されたと感じたポイント

面接時間の大半を取締役からのお話が占め,その間質問されることもなく相槌をうち続けた.そのため評価対象は自己紹介(自己PR)と逆質問の内容,聞く姿勢程度しか考えられない.二次面接までで大部分の評価...

面接の雰囲気

面接時間20分に対して質問は自己紹介と逆質問のみであった.15分近くを取締役からのお話が占め,業界や自社の今後の展望についてお話しいただいた.圧迫面接の雰囲気はなかった.

最終面接で聞かれた質問と回答

自己紹介

○○大学大学院○○研究科の○○と申します.ITと+αの組み合わせで社会基盤を支えられるような仕事に就きたいと考え,金融系のSIerを中心に就職活動を行っています.特に信託銀行では信託特有の様々なサービスがあり,それらのシステム構築を通して社会基盤たる金融を支えたいと考えています.私の強みは個別...

逆質問

過去の面接でジョブローテーションについてうかがったところ,面接官の方ごとにおっしゃっていることに違いがありました.たとえばリクルータ面談ではアプリとインフラをまたいでのジョブローテーションは少ないとうかがいましたが,一次面接では希望次第とうかがいました.また二次面接では再度あまり多くないという...

内定者のアドバイス

内定に必要なことは何だと思いますか?

古き日本企業という印象を受けたため,建前で回答すべきところは建前で回答した方が良いと感じた.信託ならではの業務やサービスをしっかりと調べ,銀行と差別化して回答できることが望ましい.

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思いますか?

優等生らしい学生が求められているように感じた.立ち居振る舞いから回答内容まで模範的である人に内定が出やすいように感じた.本音と建前は適切に使い分ける必要がある.

内定したからこそ分かる選考の注意点はなんですか?

リクルータ面談では可能な限り多くの質問を用意し疑問点を解消する.最終面接は自身から発信できる機会が少ないため,限られた時間内で確実に自己アピールできるよう心がける.他社と比較しても本音と建前を使...