
23卒 本選考ES
技術系総合職
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Q.
学業で頑張ったこと(400)
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A.
私は大学で船舶設計や海洋開発分野ついて学びました。1,2年次では、製図や模型製作を通じて船舶の基本設計や詳細設計を経験しました。また、EXCELやfort ran等の解析ツールを用いて浮体の安定性評価や運動性評価を行いました。3年次では、回流水槽を用いた抵抗試験などの実験や、練習船での操船実習を経てより体験的な学習を経験しました。加えて、自作模型船によるレースやグループ研究(洋上リゾートの試設計)を通じて知識のアウトプットを行ったり、企業の設計担当者が実際に講師となる科目で業界理解や現場理解を深めたりすることができました。また、そこから派生して、エンジニアリング関係についても学ぶことができました。海底油田や洋上風力発電の工程表作成や入札といったプロジェクト関連に加えて、構造力学や振動系といった建築寄りの学問にも重きを置いて勉強することができました。 (369) 続きを読む
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Q.
学生時代の取り組み(自己PR)
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A.
私は、現状の問題が何かを見つけ出し解決する、行動力を持っています。私は大学で体育会水泳部に所属しており、新入生勧誘係という役職に就いておりました。しかし、私がその役職に就任したのはコロナで大学がロックダウンしていた時期であり、このままでは100年余りの歴史を持つ部活動を私たちの代で終わらせかねない状況でした。そこで私はまず認知度を高めることを考えました。従来の練習会が禁止されているなかで、SNS媒体を介して、大学生活で有益な情報の定期配信を行いました。新入生に水泳部のアカウントをフォローしてもらい、新入生の間で拡散してもらうことが狙いでした。その後も複数のイベントを用意し、結果として8人もの部員を獲得することができました。私はこの経験を通じて、本質的な問題を導き出し、解決することで状況を打破できるということを学びました。将来、自分で考え実行する行動力を活かして社会で活躍したいと考えております。 続きを読む
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Q.
当グループへの志願理由(400)
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A.
1つ目は、各種プラントの建造に携わることで2050年のゼロエミッション実現に貢献したいと考えているからです。貴社は多種多様なプラントの建造を通じて持続可能な社会づくりに貢献しております。そこで培われた高い技術力を生かし、再生可能エネルギー事業においても、社会をリードする立場にあると感じております。私はその立場にある一人として社会に貢献したいと考えております。2つ目は、洋上風力発電設備の建造に携われる可能性があるからです。洋上風力は私の原点です。私は福島県海側の出身で、中学生時代は洋上風力ウィンドファーム実証研究事業を見ながら育ち、その経験から現在の大学を選びました。また、貴社は数年前に洋上風力への事業展開を開始しており、国内の洋上風力関連会社も急増しているため、今後は事業規模が大きくなると考えております。そこで、建造の要となるEPCに携われることは、私の夢を叶えるチャンスだと考えております。 (396) 続きを読む
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Q.
希望職種を選んだ理由(200)
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A.
私には調達が最も適していると考えたためです。私は趣味で模型製作に力を入れていました。その過程で特に苦労したのは材料調達です。通信販売では詳細がわからないこともあり、模型店のコミュニティを通じて情報を仕入れながら、専門店や家電量販店に足を運ぶことが日課でした。この経験を通じて、バイヤーに必要な情報網とフットワークの軽さが大切だと学びました。貴社では、この経験をいかして調達業務に勤しみたいと考えます。 続きを読む