
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
自己PRをしてください。
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A.
私の長所は「粘り強く多方面から課題に取り組む力」だ。 この長所を活かして先行研究が非常に少ない研究に挑戦した。 私は、配属された研究室で好奇心から最も先行研究が少ない研究テーマを選択した。 しかしこの分野の研究は発展が不十分であり、結果を出すのが困難という問題が存在した。 そこで私は論文を読み実験で扱う〇〇〇〇〇〇の知識を蓄えることで、実験の理解を深めることにした。 その際、自身の研究内容に近いものだけでなく、様々な内容の論文を読み○〇〇〇〇の性質を多方面から知ることを意識した。 この意識を持ち論文を20本以上読んだことで知識の体系化が進み、実験の理解をより深めることができた。 その結果、効率的に実験を進行させることができ、次の実験に活かすことができるデータを得ることができた。 この課題に対して長期的な解決策を講じた経験により伸びた長所は現在の研究活動にも活きている。 続きを読む
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Q.
研究内容について教えてください
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A.
私の研究テーマは水草におけるトリチウム蓄積に関する研究だ。 これは実現すれば世界のエネルギー問題のほとんどを解決できる核融合炉に関する研究だ。 核融合炉は、海水を用いて莫大なエネルギーを生み出すことができる画期的な発電方法であるが、トリチウムという物質が環境中に放出される懸念がある。 トリチウムとはβ線を放出する放射線物質であり、人体に取り込まれた場合健康被害が起こる可能性が示唆されている。 環境中に放出されたトリチウムは、雨などの形で河川や湖に流入することで水草から魚へ、魚から人間へと移行すると考えられている。 そのため、トリチウムの生態学的リスク、特に水生生態系への影響を評価し移行挙動を把握することが重要であると考えられている。 そこで私の研究では、河川や湖にトリチウム水が流入した場合を想定して、水草でのトリチウム挙動に着目し、水草に蓄積されたトリチウム量の評価を行なった。 続きを読む
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Q.
弊社の志望理由を教えてください
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A.
私が貴社を志望する理由は2点ある。 一つ目は規模感の大きい仕事に携われる点だ。 私が達成感を一番強く感じるのは、積み上げてきたものが実現した時である。 サークルで幹部として3年間積み上げてきた成果を披露することができたときには強い達成感を感じた。 この経験から私は大きな成果物を作ることができる仕事に携わりたいと考えるようになった。 そのため、プロジェクトに一気通貫で携わることができ、成果物を自分の目で確かめることができる国内事業に携わりたいと考えている。 二つ目は私の理想の技術者像を実現できると考えているためだ。 私は多角的な視野を持って環境問題に取り組むことができる技術者になりたい。 LNG事業だけでなく様々な事業を展開している貴社のエンジニアの方は自分の理想の技術者像に近いと感じた。 そんな方のもとで学ぶことで複雑化する環境問題に多方面から取り組める人材に成長し、より素晴らしい社会の実現に貢献したい。 続きを読む
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Q.
志望職種の理由を教えてください。
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A.
幹部としてサークルを率いた経験を活かして社会貢献ができると考えているためだ。 私は学祭が中止になった際に部内外を問わずに様々な方と協力して代替案を先導して実行した経験がある。 様々な方とコミュニケーションを取る力やプロジェクトを先導して遂行する力などの「総合力」が問われるプロセスエンジニアではこの経験が活きると考えている。 自身の総合力と専攻の化学工学を活かして社会に貢献できる人材に成長したい。 ↓ 顧客に最も近い位置で働くことができ、現場で得た物を多方面に活かせる職種だと考えているためだ。 私は本社での業務だけでは分からないことがあると考えている。 そのため現場で顧客と同じ目線に立ちつつ、学びを本社での業務に活かせるプロジェクト部門に魅力を感じた。 プラントから一番近い場所で働くことで、現場社員や顧客に寄り添った技術者に成長し、PMとして人、モノ、金を動かしていきたいと考えているため志望している。 続きを読む