
23卒 インターンES
総合職
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Q.
学生時代に力を入れて取り組んだことについて
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A.
コロナ禍の新入生のニーズに対応するサポート体制を再構築した経験である。1年目は、対面での活動が制限された影響で、新入生サポートの満足度が下がってしまった。2年目にリーダーを任された私は、満足度を例年以上にすることを目標に、昨年の課題について学生委員と会議を重ね、新入生の潜在ニーズを掘り起こしきれていない状況と対応総数が減ったことに原因があると分析した。そこでまず、潜在ニーズの把握を図るため、在学生に「自分が新入生時に受けたかったサポート」についてのアンケートを実施した。そして、ニーズの集中していたパソコン選定と相談環境についてのサポートを注力することにし、実機を用いたパソコンガイダンスの配信と、学生委員と1対1で話せるオンライン相談会に加え、気軽に相談できるチャット相談室を開設し、自宅でも多くの新入生に対応できる体制を整えた。結果、例年以上の94%の満足度の獲得を達成した。 続きを読む
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Q.
学業、ゼミで取り組んだ内容
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A.
私は○○部○○学科に所属しており、主に○○科目の授業を履修している。大学入学当時は、○○知識が全くなく、授業に参加するだけでは理解が追いつかなかった。そこで、私は○○知識に長けている友人にお願いし、自分が理解できなかった事例について解説してもらう機会をつくり、理解を深めた。その結果、試験では高評価をいただけるようになり、履修した全科目の単位を取得し続けている。 続きを読む
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Q.
自分の強みについて
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A.
私の強みは、課題解決のために積極的に行動できる点である。私は中学生の個別指導チューターとして働く中で、計画通りに勉強が進まず成績が伸び悩む生徒が多いことに課題を感じていた。そこで生徒一人一人に対応するため、まず個別面談や日頃のやり取りを強化した。定期的な面談やテスト前後のヒアリングにより、生徒の性格やニーズを把握できるようになり、組織から提供されたものに修正を加えたオリジナルのスケジュールの作成や、生徒のレベルに合わせた学習方法の提案を行った。また、毎週木曜日に進捗状況を確認し、自分の現状と向き合う習慣をつけさせ、生徒自身が勉強と向き合える環境づくりをサポートした。その結果、生徒の学習態度や意欲に少しずつ変化が生まれ、半年後には担当生徒の6割が試験で80点以上の高得点を獲得した。この「行動力」を活かして、厳しい状況下であっても、自ら新たな策を発見することに尽力することで活躍できると考える。 続きを読む