
24卒 本選考ES
システムエンジニア
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容(Open ESを使用)
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A.
三年後期の日本語教育実習に注力しました。幅広いレベルの生徒がいたため、「要望を汲み取った授業」を目標としました。まず教壇授業では、会話能力が高く初級文法授業に退屈している生徒が多くいました。そのため、他学生の授業の観察で生徒が興味を持つものを探り、例文やクイズに取り入れて独自教材を作成しました。また個人指導では、メールの書き方や電話勧誘販売など実生活の悩みを聞き出し、一緒に解決する形で授業を行いました。結果、生徒から「楽しくて時間がすぐ過ぎた」「悩みを解決してくれて助かった」と声をもらいました。 続きを読む
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Q.
自己PR(Open ESを使用)
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A.
私の強みは「確認を重ね物事を正確に進める力」です。私は一年前からJR東日本で、車椅子の方が電車に乗り降りする際、スロープ板を使用してサポートするアルバイトをしています。新人研修の際、お客様の怪我に繋がるミスを見たことから、安全に業務を行うため自分の中でマニュアルに加えルールを設けました。まず、マイク等必要な持ち物五点とドア位置等のご案内情報六点をそれぞれ項目化し、毎回必ず三周チェックしました。また、正社員の方からの列車情報や、遅延の際の対応指示に少しでも違和感を覚えた際は、車いす専任アルバイトとして、臆せずその場で相談し、必ず認識を一致させてからご案内に臨みました。結果、自分のミスも減らせたうえ、社員の方や他の駅のミスに一年間で四度気づき、対応できました。この力を活かし、個人ではミスの無い業務に貢献し、チーム業務では顧客や仲間と対話を通して確認し合うことで、求められた要望を正確に把握します。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと(Open ESを使用)
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A.
大学二年次に半年かけて注力した、趣味の同人小説合同本の主催です。「一緒に初めの一歩を踏み出す」というコンセプトの元、SNSで集めた参加者八人全員が本作り初心者の中製作しました。一番の課題は、主催の私と友人も初心者なため、そもそも製本・販売までの全体像が掴めない状況だったことです。そこでまず、完成に必要な工程を調べ計画書にまとめました。初心者でも余裕のあるスケジューリングや締切を段階的に設ける等調整しました。また、主催以外の参加者にも一人で本を作れる知識を学んでもらうことが企画の目的でした。そのため、原稿レイアウト等重要な作業を割り振りました。特に、年齢も違い各自得手不得手や私生活の忙しい時期が異なったため、最終的にフォローできるよう説明資料の作成や相談体制の整備を行いました。結果、本来の締切より一週間早く完成することができました。また、企画終了後は「自分でも本を作りたい」と声ももらえました。 続きを読む