
23卒 インターンES
CRA
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Q.
自己PR
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A.
私の強みは「最後まで諦めず遂行すること」です。 私は大学1年時から3年間、軽音サークルに所属していました。入部当初、経験者との実力の差を感じ、悔しさから練習を重ねました。具体的には、先輩の勧めてくれた比較的簡単な楽曲を用いて、指の動かし方やリズムの取り方等の基礎練習を行いました。毎日2時間は練習し、徐々に難易度を上げ、様々な楽曲を弾けるようになりました。 しかし、指の動きが複雑なフレーズは上手く弾けないままでした。そこで、自分に足りない技術を探るため「自分とプロとの演奏の比較」を行いました。比較したところ、両手の癖を直す必要性に気付き、先輩の解説付きの実演動画を参考に練習を続けました。 その結果、引退時の演奏会では課題としていた楽曲を終始満足に弾くことができ、周囲からは「上達した」とお褒めの言葉を頂けました。 この経験を活かし、これからも何事も諦めずに挑戦していきます。 続きを読む
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Q.
学生時代の取り組み
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A.
私が学生時代に頑張ったことはアルバイト先での人件費の削減です。 私が勤務している店舗では、人件費の削減が課題でした。そこで、自分に出来ることを考え、閉店後の作業時間の短縮に思い至り、これを実行するために次の2つの施策を講じました。 (1)作業の優先順位を定める (2)閉店後の作業を事前に行う (1)では、作業の待ち時間に他の作業を組み込むこと、移動回数を減らせる順番に変更することで効率化を図りました。 (2)では、使用しなくなった段階でその範囲を掃除する、というような部分的な作業の先取りで作業時間の短縮を試みました。 以上2つの施策を全従業員に共有しました。初めはうまくいきませんでしたが、詳細はメモを残す、実践して教える等、工夫を凝らしました。その結果、実践し始めて2か月で成果が出始め、平均で30分程度短縮出来ました。店長からは感謝の言葉を頂けました。 この経験から、周囲に働きかけ、協力することの大切さを学びました。 続きを読む
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Q.
CRAに興味をもった理由
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A.
CRAは医療に携わる仕事の中でも、新薬開発の迅速化に貢献し、より多くの患者様に、1日でも早く新薬を届ける役割を担っていることを知り、興味を持ちました。 私は実務実習の中で、治療に満足する患者様はもちろん、治療に満足出来ない患者様、寝たきりを余儀なくされた患者様にも出会いました。この経験から、確立された治療法のない病気に苦しむ患者様に1日でも早く新薬を届けたいという想いを抱きました。 また、CRAは幅広い領域を対象としているため、移り変わる医薬品のトレンドにも柔軟に対応出来るので、より多くの疾患に貢献出来ると考えます。実務実習で見てきたような、自身の病気に対し、諦めを感じているような患者様に希望を与えられる存在になりたいと思っています。私は、病気に苦しむ、より多くの患者様に1日でも早く新薬を届け、患者様とその家族に「笑顔と感動」をもたらしたいです。 続きを読む