
23卒 本選考ES
総合職(全域型)
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Q.
自分なりにチャレンジングな目標を立てて何かに取り組んだ経験、その目標を立てた背景を教えてください。(500字以内)
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A.
○○代表として出場する○○○○の有志チームの責任者として、全国大会優勝という目標を立てて活動した経験が挙げられる。 私は、幼少期から「やるなら全力でやり切る」ことを大切にして活動してきた為、チームに所属して大会準備に時間を費やすからには優勝を掴みたい想いがあった。しかし代々と続くこのチームでは、大会への準備段階で仲間割れを起こす代が多く、大会優勝のための課題となっていると考えた。 そのため私は責任者として「全員が納得できる議論をし、その結果として優勝する」ことを目標に据え、どう動けばチームの和と主張の論理性を共存させて合意を形成できるかを考え抜いた運営を行なった。 実際にチームで一つの主張を組む際には意見衝突もあったが、(1)まずは議論の時間を多く確保して各意見のヒアリングを十分に行った上で、(2)議論の進行方法に工夫を重ねることで、反対意見への折衝対策を並行して行いつつ、各々の思考過程を踏まえた主張を組むことが可能となった。結果、全員の総意のもとで論理整合性を追求できるチーム環境が実現し、全国13大学が出場した大会で優勝を掴んだ。以上から、【意見衝突の際の「全員の納得を得ること」の重要性】を学んだ。 続きを読む
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Q.
周囲と協力して集団で課題に取り組んだ経験について、自らの意志で担った役割とその取り組み内容や集団に与えた影響を具体的に教えてください。(500字以内)
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A.
所属している○○サークルで、大学1年生の際に○○を務め、先輩と同期間の衝突解消のため練習制度改善に取り組んだ経験が挙げられる。 このチームでは、○○出場のため、学業との両立の厳しい深夜練習の数が急増していた。その結果、同期1名からチームを辞めたいと告白された。 ここで私は、同期が組織に不満を持ったままやめていってしまうことに耐えられず、まず同期に話を聞き、その不満感から組織全体の課題を抽出した。そして3.4年生の先輩○名に対して個々に話をする機会を頂けるよう働きかけ、練習方法や練習日程の改善を提案した。当初は受け入れてもらえなかったが、これが「1年の不満解消になること」ではなく「組織全体の利益になること」を強調し、他の同期にも協力を得て話し合いを続けた結果、交渉は成功した。 この結果、当該同期も含めたチーム全員で練習に励むことができ、出場した大会では○○を獲得できた。また、1年生が上級生に対して意見しにくかった組織環境の改善にもつながった。以上から、【主体的な役割を担いつつ、相手や全体の利益を第一に考えて動くことで、影響力なき立場でも団体を良い方向に動かせる】と学んだ。 続きを読む
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Q.
あなたが就職活動および、今後働く上で大切にしている軸について教えてください。(500字以内)
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A.
2点ある。1つ目に「自分がゼロから考えたことで人の心を動かしたい」という夢を叶えること、そして2つ目に「チームワークを大切にし、個の力を最大限集約した成果を出す」働き方をすることだ。 1点目について、私は、中学から大学まででやってきた○○や○○の活動で「自分がゼロベースの企画段階から考えたことが多くの人の心を動かすこと」にやりがいを得てきた。そのため、将来も「企画段階から考え抜く」ことを大切にしてこのやりがいを感じ続けたい。その上で私は、○○から○○までの○○年間を過ごした○○での経験などから、この「人の心を動かす」ことに空間創出というフィールドで挑戦したい。 2点目について、私は、今までの学生生活で自らの好奇心のままに様々なことに取り組み、自分一人では成し得なかった経験に恵まれてきた。これは、個人の努力が前提ではあるが、それを活かして集約するチーム全体の推進力なくしては叶わなかったことだ。大学での団体活動で実際に推進・運営を任される立場を経験したことでこれを痛感し、その運営が成功した際のやりがいの大きさを学んだ。 以上から、冒頭の2点を念頭に置いて就職活動を行なっている。 続きを読む