
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
自分なりにチャレンジングな目標を立てて何かに取り組んだ経験、その目標を立てた背景を教えてください。
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A.
「一度決めた目標は必ず達成する」という強い想いから浪人を決意した。〇〇大学はオープンキャンパスで体験した模擬授業で大きな魅力を感じ第一志望となった。しかし高校3年時は40点以上足りず不合格となった。他に合格した大学があり、その大学への進学も考えたが、自分が一度立てた目標を諦めたくないという思いと、家の近くにあり幼い頃から強い憧れを持っていたことから浪人を決意した。センター試験の結果などから、配点の大きい英語と得意だと自負していた数学の力不足を痛感した。また、先生に頼らず自学に専念したことも課題だった。そこで、英単語とリスニング、数学の演習を行う時間を毎日確保し、英語と数学の基礎固めを徹底した。また、英作文等の記述問題を予備校講師に毎週添削してもらい、客観的な評価を頂くようにした。こうして現役時代の課題を克服した結果、140点以上得点を伸ばし第一志望に合格した。この経験から高い目標を達成する喜びと素直に周囲を頼る大切さを学んだ。また、浪人の一年間は家族の大きな支えがなければ絶対に成り立たず、自分の目標達成のためにサポートする人に対して常に感謝の気持ちを持つきっかけとなった。 続きを読む
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Q.
周囲と協力して集団で課題に取り組んだ経験について、自らの意志で担った役割とその取り組み内容や集団に与えた影響を具体的に教えてください。
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A.
〇〇部の新歓代表として、新入生の入部に貢献した。部は春夏の新歓に失敗し7月までに新入生が〇人しか入部しなかった。人数不足で公式戦に出られない事態を回避するため私は8月に新歓代表を引き継いだ。まず、7月までの失敗原因を分析するため、部員だけでなく、OBや他部活と議論する場を用意、部員と新入生の会話不足と、部員の新歓に対する責任感の欠如が問題だと判明した。実際、練習見学に来た新入生が1人で見学する場面があった。また部員の一部は新歓の重要度を認識しておらず、活動に非協力的だった。まず彼らに、新歓活動が最終的にチームの底上げに繋がると説明し、新歓活動で成果を上げた部員に報酬を与える制度を策定、部員のやる気を向上させた。また、会話が得意な部員を新入生との交流に選抜し、練習見学に来た新入生と一緒に行動させた。さらに練習の終わり15分を部員全員と新入生の交流時間とし、新入生が多くの部員と会話できる環境も作った。部全体の新歓に対する認識を変え、全体を巻き込み活動した結果、新入生が例年と同程度の〇名入部した。この経験から、素直に周囲を頼ること、周囲の力を上手く引き出すことの重要性を学んだ。 続きを読む
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Q.
あなたが就職活動および、今後働く上で大切にしている軸について教えてください。
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A.
1つ目は「周囲を巻き込み、一人では成し得ない結果を出す」ということだ。中学高校時代、サッカー部に所属し、自主練にも励んだが一度もレギュラーを獲得できなかった。この挫折経験から、自分を過信せず、周囲と協力して目標達成することを意識し始めた。また、上述の新歓代表の経験では、リーダーとして部員の意識改革を行い、部員全員で新歓に取り組んだ結果、新入生入部という大きな成果を上げた。その際に、リーダーとして関係者を巻き込み大きな目標を達成するやりがいと喜びを実感した。 2つ目は「他者への感謝を忘れない」ということだ。上述の浪人時代を乗り越えられたのは家族の大きな支えのおかげである。成績が伸び悩み、落ち込む自分に対して普段通りに接し、優しく見守ってくれた家族には感謝の気持ちしかない。自分1人でできることには限りがあるからこそ、協力してくれる人には常に感謝の気持ちを持ち、それを伝えることを意識している。 デベロッパーは、多くの関係者を巻き込み事業を進める仕事である。関係者を巻き込む上で、相手の協力を引き出すことが最重要だと考える。「〇〇さんのためなら」と周囲に信頼され、協力を得られる社会人を目指す。 続きを読む