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【笑顔溢れる共創都市】【23卒】三菱地所の総合職の本選考体験記 No.41830(非公開/非公開)(2023/4/24公開)

三菱地所株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2023卒三菱地所株式会社のレポート

公開日:2023年4月24日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定入社
職種名
  • 総合職

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
  • 阪急阪神不動産
  • 森ビル
  • 野村総合研究所
  • 野村不動産
  • 日鉄興和不動産
  • 住友不動産
  • 東京海上日動火災保険
  • NTT都市開発
  • シグマクシス・ホールディングス
  • EYストラテジー・アンド・コンサルティング
  • KPMGコンサルティング
  • 日本総合研究所
内定先
  • 日本総研
  • 船井総研ホールディングス
  • ニトリ
  • 森ビル
  • ヒューリック
  • 鹿島建設
  • 三菱地所
  • 東京海上日動火災保険
  • NTT都市開発
  • EYストラテジー・アンド・コンサルティング
  • KPMGコンサルティング
  • 伊藤忠商事
  • 丸紅
入社予定

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施した
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

1次面接はオンラインで、それ以外のGD、2次面接、最終面接は対面でした。

企業研究

各企業のこれまで行ってきた事業の話だけでなく、今後力を入れていく事業の方向性を中期経営計画やネットニュース等から仕入れ、自分なりにまとめておく。以上を基本として、他のデベロッパーと比べて三菱地所が先進的・特徴的に開発を行っている事例や事業を挙げ、自身の将来的なビジョンを達成するためになぜその企業が最適なのかを論理的に説明できるようにしていた。また、OB訪問を各社ほぼ同じ人数ずつ行い、偏りのない状態で人柄の違いを説明できるようにした。

志望動機

自身のビジョンと貴社の街づくりに対する姿勢の一致です。私は〇〇の経験を通し、「地域住民と共に街の将来を切り拓く町興し」に奔走しました。その過程の中で感じた、様々な人と共に街の可能性を切り拓き、皆を笑顔にするというやりがいを、自身が担ってきた「先導役」として達成できる総合デベロッパーを志望しています。その中でも貴社はハード面、ソフト面から街と共に育つ施設として開発した〇〇のようなこれまでの地域に寄り添う街づくりに加え、今後もその方向性を突き詰めていく姿勢を示しています。このような街づくりをしてきた貴社であれば、私が憧れる「様々な人と共に街の価値を共創し、皆を笑顔にする街づくり」を達成できると考え、志望しています。

エントリーシート 通過

実施時期
2022年04月 上旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

ESの内容・テーマ

①あなたが学生時代にした最大のチャレンジは何ですか?(300~500文字以内)
②あなたが大切にしている信念は何ですか?それを培ってきた経験を踏まえて教えてください。(300~500文字以内)
③あなたは三菱地所でどのような仕事をし、何を成し遂げたいですか?そのように考える理由も合わせて教えてください。(300~500文字以内)

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

WEBで入力

ESを書くときに注意したこと

3つの設問全体を通して、人柄の一貫性を伝えられるように構成を練った

ES対策で行ったこと

先輩や社員さんに添削いただき、ESの基本的な形は冬の間に完成させた。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

WEBテスト 通過

実施時期
2022年04月 中旬
実施場所
自宅
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

WEBテスト対策で行ったこと

問題集で慣れておく。調子が悪くても8~9割取れるようにしておくとベスト。

WEBテストの内容・科目

TG-WEB:言語、非言語、性格

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

一般的なTG-WEB

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

グループディスカッション 通過

実施時期
2022年05月 下旬
実施場所
丸ビル

形式
学生7 面接官2
時間
90分
開始前のアイスブレイク
なし
プレゼン
なし

当日の服装
スーツ

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

8階で受付を済ませ、待合室にて待機。その後、GDの会場に案内される。

グループディスカッションの流れ

個人の資料を読み込み→グループワーク。他企業のGDと比べ若干違う点はあるものの、進め方等は相違点はない。最終発表はなし。

雰囲気

班によるとは思うが、比較的和やか。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

テーマ

口外しないように言われる

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

議論の道筋を立て、コントロールできるか、各自に意見を求め、それを統合しまとめることができるかなどが見られていたと感じた。

1次面接 通過

実施時期
2022年06月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
20分
面接官の肩書
不明、若手
逆質問
あり

通知方法
直接
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

オンライン

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

三菱地所の社員像と重なるように、そしてデベロッパーという仕事で活躍できそうなリーダーシップや関係構築力があると感じてもらえるように話をしたこと。

面接の雰囲気

優しい雰囲気で、自身の話に対し興味を持って聞いてくれた。しっかり頷いてくれるなど反応があるので、とても話しやすい。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

学生時代に力を入れたことは何ですか?(以下深堀)

代表として、〇〇をしたことだ。当初、課題に対する施策として、住民参加型ワークショップ(WS)を企画した。WSに関して、当初参加する住民が少ないことが問題だった。その中で想いを直接伝えることが重要だと考えた私は、一軒一軒に訪問して団体の詳細やWSの意図を伝えた。これにより回を重ねるごとに参加していただく住民を増やすことができたが、街づくりに消極的な住民にどうやって参加していただくかという新たな問題が発生した。これに対し私達は、〇〇することで信頼関係を構築した。その上で、一度だけではなく何度も会いに行き、粘り強く議論を重ねることで説得を行った。結果、WSでは30名を超える住民が参加し、住民意見や組合の意向も取り入れた「〇〇」の提案は、好評の声を頂くことができた。(以下深堀)

意見をどのようにまとめましたか?

意見の良し悪しを決めるために必要なものは、明確な評価軸であり、それがあれば全員が納得できる形で議論を進められるんじゃないかを想ってました。なので、まず全員で話し合い、各人が譲れないものや軸をはっきりさせた上で、それらを評価軸として各意見の良し悪しを判断してした。具体的には、例えば全員の話し合いで経済性、コミュニティ形成が評価軸として挙げられたときに、この意見だと経済性は○だけどコミュニティ形成は×だよねみたいな評価を行い、良し悪しを決めていました。

2次面接 通過

実施時期
2022年06月 上旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
大手町パークビルディング

形式
学生1 面接官1
面接時間
20分
面接官の肩書
中堅~ベテランの人事
逆質問
なし

通知方法
直接
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

3階で受付してから待合室にて待機。その後、個室に呼ばれる。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

自身の価値観とこれまでの経験の一貫性を上手く示せたことが評価されたのだと思う。過去の経験と今の価値観に違う部分はあるかもしれないが、その転換期も含め説明できることが重要。

面接の雰囲気

少し堅めの雰囲気だった。しかし、こちらの話をしっかり聞き、反応をくれる点は1次同様で、話しやすかった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

2次面接で聞かれた質問と回答

なぜデベロッパーを志望していて、その中でも三菱地所なのか?

三菱地所であれば自身のビジョンを達成するために最適だと考えるからです。私はこれまでの〇〇や〇〇の経験を通して、様々な人と共に街の新しい可能性を切り拓き、皆を笑顔にすることにやりがいを感じました。このやりがいを自身が担ってきた「先導役」として達成できる総合デベロッパーは魅力的です。その中でも御社は〇〇の開発やこれから〇〇に舵を切っていく方向性にみられるように、自身の達成したいビジョンである「様々な人と共に街の価値を共創し、皆を笑顔にする街づくり」を体現しており、ビジョン達成に最適であると考えます。

これまでの経験で価値観が大きく変わった経験は?

中学校時代のいじめですね。これは、自身がされたわけではなく、自身が学級委員長であるのにも関わず、クラス内でいじめが発生していたという経験です。それだけでもショックな経験ではあるんですが、加えていじめられていた子が親友だったことが一番の衝撃でした。この経験を通して、親友が自身に相談してくれなかったのは信頼されていなかったこと、自身に責任感が足りなかったことだと考えて、それ以降は他の人に信頼されるような行動をすること、役割に対して責任感をもって取り組むようになりました。

最終面接 通過

実施時期
2022年06月 上旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
大手町パークビルディング

形式
学生1 面接官3
面接時間
20分
面接官の肩書
役員クラス
逆質問
なし

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

受付後、待合室にて待機。その後、面接室に呼ばれる。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

人間性の一貫性が評価されたのかなと感じる。これまでの面接の中でも伝えてきたビジョンや性格的な部分を、突飛な質問に対してもしっかりと示しながら受け答えできたことが良かったのだと思う。

面接の雰囲気

全体的に堅めの印象があった。一方で、学生に対し興味を持って話を聞いてくれる点は1次、2次と共通しており、話しやすかった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

これまでまとめる立場であったことが多いようだけど、それはなんで?

実際に周りの人から聞いた話ではあるんですが、第一は「誠実」な性格だからというのが理由だと思います。例えば、練習に遅刻しない、部活と学校生活を両立させる、任された仕事はきっちりこなす、そういったところを見て、信頼したと先輩方に言われました。他には誰に対しても「対等な目線で話してくれる」というのも言われたことがあります。自分自身、組織運営のためには全員が主体的に行動できる環境が必要だと常々感じているので、先輩後輩関係なくコミュニケーションを取るようにしてます。そういった行動をみて、チームの運営を任せられると感じてくれたのかなと思ってます。

〇〇(三菱地所の開発)についてどう思う?

自身が一番好きな開発で、三菱地所に入社して実現したい街づくりのロールモデルだと思ってます。これまでの開発、特に宅地開発となると住宅機能のみで完結することが常識でしたが、〇〇の開発は商業機能等の様々な機能を付加させることで、街の新たな可能性を切り拓いたと感じています。実際に訪れることが多いのですが、そこに住むだけでなく楽しみ、生活する人の姿が鮮明に記憶に残ってます。このような一方的な街づくりではなく住民や地域の人、その他様々な人と共に共創する街づくりを、入社後に自身の手で行えたらなと思ってます。

内定者のアドバイス

内定時期
2022年06月 上旬

内定を承諾または辞退した決め手

デベロッパーになりたかったことに加え、自身のやりたいことを最も的確に実現できる企業だと感じたから。

内定後の課題・研修・交流会等

内定者のプチ懇親会が内定直後にある。内定後、宅建取得が課される。

内定者について

内定者の人数

56人

内定者の所属大学

東京大学、京都大学、大阪大学、東北大学、北海道大学、名古屋大学、九州大学、東京工業大学、一橋大学、早稲田大学、慶応大学、海外大

内定者の属性

学部生、大学院生
学生団体、体育会所属、長期インターン

内定後の企業のスタンス

内定承諾の際に圧は感じなかったが、次の日に控えていた他の企業の選考を辞退するように言われた。比較的縛りはないように思う。

内定に必要なことは何だと思うか

三菱地所がどのような人材を欲していて、実際にどのような社員がいるのかを把握し、それに近い人間性をアピールすべき。これは企業のHPを見るなりOB訪問するなり方法はいくらでもあると思うので、早めにアポ取るなり行動するなりして明確にしとくといい。また、デベロッパー業界内での差別化も必要であるが、商社やコンサル等も受ける人はそれら業界との差別化もしっかり話せるようにしておくべき。一口に都市開発といっても各業界でやっていることは微妙に異なるので、業界比較をしながら違いを説明できるようにしとくといい。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

デベロッパーとして必要なリーダーシップや関係構築力を示すこともそうだが、自身の弱みをさらけ出すことも時には必要だと思う。優秀さは出しつつ、人間的な寄り添いやすさを感じてもらうことが、内定の分かれ目になるのかなと感じる。

内定したからこそ分かる選考の注意点

最終は早期であっても意外と落ちるし、本選考でも結構落ちる。最終は確認程度の企業が多くあるのは事実だが、この企業は違うので注意すべき。また、インターンに行ったとしても受かる保証はなく、逆に自分のように本選考で通る場合もあるので、インターン行った人は油断せず、いけなかった人は諦めずに頑張ってほしい。

内定後、社員や人事からのフォロー

内定者インターンの斡旋や社員交流会がある。

内定後入社を決めた理由

入社を決めたポイント

  • 会社のブランド・知名度
  • 社員の魅力・実力
  • 福利厚生・手当・働きやすさ
  • 将来起業を見据えて働きたい
  • 海外拠点で働きたい
  • 会社の規模
  • 会社の事業内容・サービス・やりたいことが実現できる
  • オフィス・オフィスの位置・働く場所
  • 給料・待遇

入社を迷った企業

ヒューリック株式会社

迷った会社と比較して三菱地所株式会社に入社を決めた理由

自身のやりたいことができるかと開発特性から選んだ。前者に関して、自身の就職活動の軸がビジョンの達成だったので企業がこれまでやってきたこととこれからの方向性が重要だった。それらを勘案すると、ヒューリックはある意味大手がやらない開発を手掛けていることや不動産開発ではなく不動産投資に力を入れている+これから伸ばす方向性だったので、自身のビジョンが達成できないと考えた。後者に関して、自身が想像する街づくりは街区単位でのものだったが、ヒューリックは単体ビルの開発が多く一体的な開発はしていない。そのため、大丸有をはじめ面的な開発を行っている三菱地所を選んだ。

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三菱地所の 会社情報

基本データ
会社名 三菱地所株式会社
フリガナ ミツビシジショ
設立日 1937年5月
資本金 1424億1400万円
従業員数 1,277人
売上高 1兆5798億1200万円
決算月 3月
代表者 中島 篤
本社所在地 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目1番1号
平均年齢 40.5歳
平均給与 1347万円
電話番号 03-3287-5100
URL https://www.mec.co.jp/
採用URL https://fresh.mec.co.jp/
NOKIZAL ID: 1132400

三菱地所の 選考対策

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