
24卒 本選考ES
総合企画コース 事務系コース
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Q.
自分らしさを表すエピソード
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A.
幼い頃からの【不器用さ】、遠回りしながらもとにかく粘る【根性】が自分らしさであると捉えています。この「らしさ」を表すエピソードとして、8か月間、就寝時間以外の全てを捧げて臨んだ大学受験が挙げられます。5年間所属し、週7日活動していたサッカー部を引退した高校3年生の6月、当時の偏差値は30台でした。「○○学部で○○を学びたい」の一心で、1日15時間以上の勉強、教科書の表紙がなくなる程の反復学習、登校日数は予備校内1位を死守する、等【誰でもできることを誰よりも全力で】取り組んだ結果、3科目各30ずつ偏差値を上げることができ、志望していた学部学科への進学が叶いました。低いスタートラインから高い目標を持ち続けられたのは、周りの方々の支えと、「人三倍頑張れる自分」を信じていたためです。不器用さは未だ拭えませんが、持ち味である根性を活かし、常に自分へ「ハードル」を設け、人三倍の努力を続けます。 続きを読む
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Q.
食に関するエピソ―ド
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A.
「とりあえず、美味しいものでも食べて!」という言葉が存在するように、食は「感情」との距離が非常に近い存在であると考えています。応援するとき、労うとき、慰めるとき、私は多くのシーンで感情を「食」に委ねます。小学一年生の頃からバレンタイン、両親の結婚記念日、家族の誕生日は私が料理を担当しているのですが、どんなに簡単でも、キッチンを荒らしても喜んでもらえたのは、想いが伝わっているからだと信じています。 続きを読む
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Q.
趣味や特技
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A.
趣味はお笑い鑑賞で、高校時代には文化祭では、友人らと全校生徒にコントを披露したことがあります。特技はサッカー・持久走です。 続きを読む
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Q.
やりがいを強く感じたエピソード
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A.
アルバイト先の児童託児施設でのPOP制作です。施設を貸し切り開催されたお子様向けイベントの設営時、当日のスタッフの少なさやメインとなるゲームの複雑さに課題感を覚え、「ルールを記したPOPの設置」を提案したことがきっかけでした。制作の経験がないことに加え、イベント開催まで時間が十分になく、「運営で役立つのか」「期待に応えられるだろうか」など、不安な点は多々ありました。しかし、自分の提案を形にできることがこの上ないほど嬉しく、この喜びを活力に「思わず手に取りたくなる」にこだわった、まるで絵本の表紙のようなPOPを20種類制作し、運営に取り入れました。結果、混乱を伴わないご案内、お子様主体のイベント実現に貢献することができ、イベント終了後のPOPの使用も決定しました。この経験を踏まえ、「来場者様目線」の小さな気づきを行動に移すこと、自分を来場者だったら、と考え、運営に携わる事の重要性を強く実感しました。 続きを読む