
24卒 本選考ES
マーケティング職
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Q.
学生時代において一番のチャレンジについて教えてください。
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A.
長期インターンシップで、「ウイスキーカスク(樽)投資」という新規事業の立ち上げに携わった経験だ。本事業は英国のウイスキー蒸留所と日本の投資家を仲介する事業で、私はそのマーケティング戦略の立案や広報に携わった。主な実績としては二点あり、一つは本事業の認知と契約率の向上だ。その施策として、SNS運用やSEO(検索エンジン最適化)、EXPOへの出典などが挙げられる。このように多様な入口を作って潜在顧客に接触し、各々の導線を確保することで顧客ロイヤルティを高めることを狙った。具体的には、Twitterでプレゼントキャンペーンを開催し認知率を高め、そこからオウンドメディアやイベントのコアユーザーへと誘導する構成だった。しかし、キャンペーンで集客された大半は賞品目当てで、その後の導線確保に難航した。それに対しフォロワー分析を重ね、顧客へと移行することが見込まれるセグメントを中心にフォローアップを行った。その結果、4ヶ月でプレスリリースの閲覧数は五万PVまで伸び、弊社の面談参加人数は300人を超すことができた。 実績のもう一点は新規顧客の開拓だ。従来は投資家をメインとしていたが、新たにバーや飲食店のオーナーを顧客とすることを提案した。ウイスキーという商材の特性上、投資用途だけでなく、限定のオリジナルウイスキーとして提供してもらうために樽の購入を促すことも可能だと考えたためだ。しかし、購入に至るまでには信頼の獲得という障壁を越える必要がある。その施策として、ウイスキーに詳しい彼らに弊社メディアの監修を委託することを提案した。ビジネスパートナーとしての関係値を蓄積し、樽の購入まで繋げることを目標としている。 続きを読む
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Q.
なぜロレアルであるのか、またなぜ今回応募した職種を選んだのか、をお書き下さい。 その理由が自身の強み、または個性や経験とどのように繋がっているのか説明して下さい。(必須:600文字以内)
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A.
貴社を志望した理由は、男性女性問わず「美」への利便性を高めることで希望を届けたいと考えたためだ。私は自分の肌が荒れやすいことに非常にコンプレックスを抱いていた。一時期はそれが原因で塞ぎ込みコロナ禍でもない時にマスクが手放せなかった。美が損なわれることで感情に暗い影を落とすことを私はよく知っている。同じ悩みを持つ人たちに美へのアクセスを容易にすることで希望を届けたい。しかし男性側からは、社会的抵抗があることや商材・情報が少ないことなど、美を求めることに障壁があり、女性側からも特有の悩みがあるのだろう。彼らの「美」への利便性を高めるためにはそれらの課題を取り除くことが必要である。この難題は、美への情熱と開拓者精神を持ってイノベーションを繰り返し、確固たるブランドを確立した貴社でこそ解決しうると考えている。故に貴社を志望した。 また、マーケティング職を選んだ理由は私の興味と強みが合致する領域だからだ。私はロジックとアートの融合に面白みを感じる。生物の進化や歴史的建造物など、背景にある目的を達成するために、多様な方法で実世界に体現している様子が好きだ。購買誘引という目的のもとでどう顧客に訴求するかというマーケのプロセスがこれに類似すると考える。そして私の強みは、強気な挑戦をできる行動力だと捉えている。PDCAを回し続けることと果断に富むことが求められるこの領域で、私の強みを活かせると考えた。 続きを読む