
24卒 インターンES
総合職
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Q.
(あなたの”過去”について、お伺いします。) これまでの経験において、あなたが最も「こだわり」をもって取り組んだことは何ですか?取り組みにおける背景・時間軸・関係者・結果等について、「事実のみ」を150字以内で記載してください。 なお、力を入れた経験について、1つのみに選定することが難しい場合には、3つまでご記載いただいて構いません。
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A.
「旅」の魅力を広める学生団体で組織の再建を牽引した経験です。本団体は全国九支部に分かれており、3月に3日間にわたって開催されたイベントでは参加者延べ千人動員しました。私は9月に中途入団したのですが、当時既に仙台支部は瓦解状態にありました。その再建に注力した結果、イベントの完遂に成功しました。 続きを読む
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Q.
設問1でご記載いただいたご経験におけるあなたの「こだわり」を教えてください。「こだわり」はご自身の取り組みにおける他者との関わり方、取り組みに対するあなた自身の姿勢、プロセスを通じて一貫していた価値観等について、あなたがその「こだわり」を持つに至った課程とあわせて500文字以内で記載してください。
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A.
私のこだわりは、「タフな状況でも挑戦に妥協しない」ことです。組織が瓦解した原因の分析と解決にあたって、この軸をもって再建をリードしました。原因は、仕事の分配の不平等さと、個々の目標の不一致の二点でした。この時、新参者である私が再建を率いることに対する反感の声もあり非常にタフな状況でしたが、解決に向けた施策を提案し続け、その過程で本イベントの司会にも挑戦しました。施策として、仕事の分配の不平等さはチーム間の相互補助を容易にするシステムを作ることで解決しました。具体的には、議事録の徹底やタスクの進捗の見える化などをしたことでお互いの状況把握を可能にしました。また、個々の目標をイベントの成功という方向性に一致させるために彼らを巻き込んでいきました。出演ゲストとの打ち合わせに出席してもらい、イベントを自分ごととして捉えてもらえるよう努めました。これらの行動の軸となった「タフな状況でも挑戦に妥協しない」というこだわりは、高校生まで挑戦に臆病だったことの後悔から来ています。全力で物事に打ち込むことや新しい環境に飛び込まなかった後悔を今でも覚えています。それを繰り返さないためにこの軸を持っています。 続きを読む
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Q.
(あなたの”未来”について、お伺いします。)現時点で想定している、あなた自身の5年後の姿をご記載ください。可能な限り、設問1と2でご記載いただいた”経験”、”こだわり”をもとにして、400文字以内でご記載ください。 回答にあたっての具体性(勤務/就学先、職種等)は問いませんが、あなた自身が5年後に大切にしている存在、考え、価値観については、必ずご記載いただくようお願いいたします。
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A.
SDGsに関連する新産業の創出などにより、地域創生という難題に挑戦する姿を想定しています。地域イベントの運営に携わったことがきっかけで地方創生に興味を持ちました。しかし、設問1の学生団体の活動の中で、地方の方にお話を聞いて回ることで感じたことがあります。それは、「地元を盛り上げよう」ではなく、「地元が廃れるのを阻止しなければ」という、いわば負のエネルギーが原動力になっていることです。都市部への人口流出という傾向が続けば、確実にこの状況は悪化します。それを私はどうにか打破したい。そのためには、地域外からの資金の流入と、魅力的な雇用先の創出が不可欠です。そこで、SDGs達成に貢献する新産業の創出は、ESG投資を引き込み、雇用を生み出す最良の選択肢だと考えています。強靭な経営体力・資本を有する総合商社であれば、この難題に挑戦することが可能だと私は強く感じています。 続きを読む