
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたが自覚している自分自身の強みに近いものを以下から2つ選択し、 それぞれについて学生時代の取り組みや経験から説明してください。 ~キーワード~ 『バイタリティ』 『粘り強さ』 『チャレンジ精神』 『リーダーシップ』 『チームワーク』 『極限追求』 『イノベーション』
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A.
① 「 チームワーク 」 一昨年のコロナ禍で実施したサークルのオンライン交流会を、自らチームを集めて企画・運営した経験です。新たに入部した後輩に楽しさを届けたいという思いで企画を立案しましたが、後輩の参加希望者がなかなか集まらないという問題に直面しました。そこで私達は、再度「後輩が求めるもの」を徹底的に話し合い、後輩の立場になって行事内容を「大学生活のサポート」に焦点を当てることにしました。具体的には、「大学生あるあるクイズ」などユーモアを交えたものに加え、「履修相談会」といった後輩に寄り添った企画を盛り込みました。その結果、当初14人であった参加希望者を24人に増やすことに成功しました。 ② 「チャレンジ精神」 「〇〇ボランティア」という地域活動で、来場者数100名UPを目標に取り組んだ経験です。特に、若者世帯の来場者が少なかったため、この世代の関心を集める必要がありました。 そこで、この世代が求めるものと、それに対して私達ができる事の接点を作り、朝市に巻き込もうと考えました。まず行ったのは、中・高・大学生からの情報収集です。同じ境遇の方から朝市に参加する理由等を伺い、この世代に響く朝市の魅力を発掘しました。次に、そのような魅力を発信していないことが集客不足の原因だと考え、朝市に関する記事を作成し、児童施設の広報誌に掲載しました。その際、スタッフの朝市にかける思いなど、温もり感じる内容を加えました。最終的に、参加者82人増加となりましたが、新たな試みであった広報誌への反響を多く頂くことができました。 続きを読む
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Q.
あなたが当社で挑戦したいこと、実現したいことを教えてください。
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A.
環境の側面から「人々の生活を支える」ことに取り組みたいです。私の地元は海ガメの産卵地として知られており、豊かな自然を保有することに誇りを感じています。しかし近年、環境悪化の影響で上陸回数が減っており、地域力が弱くなることに危機感を持ったことが、このような現状改善の一助になりたいという思いに繋がりました。貴社は、RO膜事業における新製品開発など、高い技術力を用いて環境問題にも注力されています。そのような環境の下、自身の長所である「相手の求めるものは何か」を解法の入り口とする姿勢を通じて、多種多様な業界に貴社の製品を普及させる取り組みに尽力したいです。 続きを読む