
23卒 本選考ES
技術系総合職
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Q.
学生時代に、あなたが最も力を入れて取り組んだことを述べて下さい。
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A.
私はアルバイトに注力した。私が働いているのは学生制服を主に取扱っている店であり、私の業務内容としては主にお客様へお渡しする商品を準備するというものである。私の所属している部署は常に人員が少なく、進捗などの情報共有が不十分なまま誰かが休んでしまった場合、二度手間の確認作業などを挟むため仕事の効率に大きな支障が出ることがある。それを危惧した私は、現在の進捗を確認できるリストを定期的に作成し、他のアルバイトや社員の方と共有することで仕事の効率化を図った。また、昨今の流行り病の影響で、当初予定されていた商品入荷の日程が遅れ、作業の滞りが目立つ日々が続いた。その中で私は在庫や客注、不足分などのデータ集計や、作業場のレイアウトの工夫など、言付かった業務以外の作業を行い入荷に備えた効率環境を整えた。その場で出来ることには限りがあっても、小さな工夫でタスクを効率化できること、そしてその重要性を学んだ。 続きを読む
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Q.
あなたが東レというフィールドで成し遂げたいことを述べてください。
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A.
私は貴社のフィールドで、新機構機能性素材の開発を成し遂げ、それにより社会の人々のより快適な生活の実現に貢献したいと考えている。新規素材とは今まで存在しなかった素材であり、今までの手法では到達し得なかったゴールである。そこへ至るには単一的な分野の探求ではなく、多分野の融合による高度な知識・技術の組み合わせが必要不可欠である。近年では情報化社会の革新によるデジタルトランスフォーメーション(DX)が盛んであるため、データからのアプローチというのも考えられる。幅広い事業分野を展開している貴社であれば、それぞれの分野独自のコア技術を集合させた分野横断型の研究を行いやすいと考えている。私自身も貴社のフィールドで自身の専門にとどまることなく様々な分野へ挑戦し、多くの知識・技術を吸収して多角的な視点を手に入れ、まだ見ぬ新たな機能を有する素材を研究・開発していきたいと考えている。 続きを読む