- Q. 志望動機
- A.
株式会社日本アクセスの本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2023卒株式会社日本アクセスのレポート
公開日:2023年2月7日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 内定
- 職種名
-
- 総合職
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- インターン
-
- 加藤産業
- モトックス
- 山善
- 岩谷産業
- ニトリ
- アイリスオーヤマ
- シナネンホールディングス
- 大塚商会
- 味の素AGF
- アストモスエネルギー
- ミサワホーム
- 内定先
-
- 加藤産業
- シナネンホールディングス
- ビーワークス
- 日本アクセス
- ゼンショーホールディングス
- スターゼン
- 入社予定
-
- 未登録
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
選考は一次面接(グループ面接)、最終面接以外は全てオンラインで行われました。
企業研究
食品専門商社のトップである、三菱食品、日本アクセス、加藤産業、国府グループそれぞれを数字、動向、歴史的背景の違いを分析して、会社ならではの特筆する点を分析しておくこと。特に、営業利益率が秀でている点、IT化に積極的な点を詳細に話したことで、高評価を頂いた。具体的にニュースであったり、数字から得られる情報を自分なりに考察することで評価を頂けると感じた。また、私は、会社が開催してくれるインターンシップ全てに参加した。そこで、話される内容を自分なりに噛み砕いて面接時に話すことも内定に繋がった要因だと思う。加えて、今後の食品卸には海外進出がより求められていく。特に、この会社では求められていると感じた。そのため、海外でどのように活躍するか、この会社のノウハウを使って何ができるかを自分なりに考え、話せるようにしておくことは大切だと思う。
志望動機
「本当に良いものを顧客に作り手の情熱と共に届けたい」「ワクワクしながらワクワクさせたい」という想いを実現可能だと考え、御社を志望いたします。居酒屋でのアルバイトにおいて、地方の商品を扱うフェアで、知らなかった美味しいものを提供することにやりがいを感じた。後者は高校サッカーにおいて自身が楽しみながら、全国大会という目標に挑戦することで結果として、観客もワクワクさせることができたのにやりがいを感じたためです。その中で、大好きな食品で尚且つ自社製品に捉われず自由度の高い提案ができる食品の専門商社に興味を持ちました。中でも御社は、高品質の物流で、日本全国から世界中まで全温度帯の商品を美味しい状態で提供している食のインフラを担う存在であり、尚且つ弱みである酒類、菓子類に対しても目を背けず挑戦しているという2点を特に魅力に感じました。そんな御社で営業職として、百折不撓の精神で挑戦し続ける力を生かし、日本各地の本当に良いものを発信したいと考えています。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年02月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
学業、志望してる会社・業界、ガクチカ(理由、行動、目標、結果)、自己PR、なぜ興味を持ったか、実現したいこと
ESの提出方法
会社に郵送
ESの形式
用紙を印刷して手書きで記入
ESを書くときに注意したこと
用紙に自由にかける形だったため、自身が伝えたいことを太字で書くこと、担当者が見るときに見やすいよう綺麗な字を心がけた。
ES対策で行ったこと
就活会議やワンキャリア等のwebサイトの閲覧、インターンシップの経験から自身との共通点をまとめること。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議、ワンキャリア
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2022年02月 下旬
- 実施場所
- 自宅
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
WEBテスト対策で行ったこと
玉手箱、SPIの本を何度も繰り返してとくことが、対策になりました。
WEBテストの内容・科目
企業オリジナル 言語、非言語、図形、性格
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
90分間。問題数は性格な数字は覚えていないが、めまぐるしく問題が出てくるため、100問程度はある。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
玉手箱、SPI
1次面接 通過
- 実施時期
- 2022年03月 下旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 東京本社
- 形式
- 学生3 面接官2
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 3〜5年目の人事の女性・営業社員
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
会場に行くと、個室に案内される。そこで、グループが分けられ、軽いアイスブレイクを挟み面接会場に移動する。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
ハキハキと明るく話すこと。専門商社は人と人との繋がりを非常に大切にしている会社でこの会社は特にそう感じたため。
面接の雰囲気
非常に柔らかい雰囲気だった。面接官の方々も笑顔で進めてくれ、また、私の話に相槌を打ってくれたりリアクションをしてくれるため話しやすい雰囲気だった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議、ワンキャリア
1次面接で聞かれた質問と回答
気になったニュースについて
食品の値上げが止まらないという問題だ。スーパーマーケットの店頭や、大手チェーンであるスターバックスコーヒーでもこの現象が起きている点で気になった。主な原因は物流コスト、原材料の高騰が原因だとニュースで見かけた。私は租税についてゼミナールで学んでいる。学ぶ中で、日本の賃金は低く、上がりづらいということを講義で学んだ。これはニュースや講義でも取り上げられるホットな内容で前述したものと関連性があると考え注目していた。私としては、ここで行われている値上げは致し方ないものだというのは認識していますが、不健全だと感じたというのが自身の見解だ。。私の知識は不十分な点もあるので、まだまだ勉学に励みたいと考えている。
大学の学びをどう活かすか
仮説を立てて、答えを出す力だ。私は、政治経済学部に所属して、特に、租税を研究するゼミに所属し、租税について学んでいました。その中で学んだことは、直接的には活かすことはできないのですが、仮説を立てて考える力は生かすことができると考えている。インターンシップにおいても人事の〇〇さんが営業、物流、職能系のどの職業にあたっても、仮説を立てて、こうしたらこうなる、こうしたら良くないと自分なりの仮説を立て試行錯誤を続けることで社会人として、また、会社の一員として大きく成長することにつながるとおっしゃっていた。そのためこの自身の学びを活かし、自身の成長につながることはもちろん、会社の成長にもつながり相乗効果が生まれるのではないかと考えている。
2次面接 通過
- 実施時期
- 2022年04月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 営業の方
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
zoomに接続
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
一次面接と一貫して、ハキハキと明るく喋ること、自身が話してることに一貫性を持つことを特に意識した話したことで評価を得たと考える。
面接の雰囲気
一次面接よりは少し硬い雰囲気で始まった。しかし、徐々に笑顔が垣間見えたり、話を進める中で、雰囲気が柔らかくなった印象
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
1次と同様
2次面接で聞かれた質問と回答
描きたいキャリア
日本に留まらず世界中の人々にワクワクを提供できる営業マンになりたい。そこで、まず1,2年目は物流の基礎を身に着けたい。以前行われた座談会で〇〇様も物流のスキルを身に着けることが総合職にとって不可欠だとおっしゃっていたので、物流スキルを自分のものにしたい。3年目から5年目で、営業の部署に行き、営業のスキル、実践を経て、自身の憧れである営業マンとしての地盤を固めたい。その後、5年目以降は小規模のリーダー等も経験し、チームを動かす経験を積みたい。10年目以降は、チームのリーダーとして吸収してきたものを発揮し、後輩のマネジメントにも注力していくこと、個人としても海外へのチャレンジを実現したいと考えている。
当社で実現したいこと
貴社のノウハウを使い、日本各地の魅力的な食品を発信したい。経済について学ぶ中で、日本各地で独自の魅力が発信できていないと考えた。具体的な例として、私の地元の名産である〇〇だ。冬に旬を迎え、高い栄養価で私の健康、体づくりを支えた一因だが、知名度は低く、食する人はまだまだ少ない。そこで貴社のノウハウを駆使すれば、全国の家庭に美味しい状態で届けることができる。加えて、ファミリーマートのファミマルと連携し、おつまみなど手軽なものを販売することで、1人世代にもアプローチしたい。これらを行うことで、注目を集めトレンドを作ること、他社との差別化にもつながると考えている。〇〇に限らず、日本各地に眠っているものを発信し、地域経済の発展はもちろん、会社のさらなる成長に起因したい。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年05月 上旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 東京本社
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 人事部長、人事の方
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 即日
会場到着から選考終了までの流れ
人事の方が案内してくれた。お茶を飲み、アイスブレイク、その後面接の部屋に案内てもらった。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
2次面接と変わらず、一貫性は評価された。また、自身の熱意の部分をどれだけ熱く語れるかが大切だと思う.
面接の雰囲気
非常に柔らかい雰囲気で始まった。前の方から明るいって聞いてたけど、そのまんまだと言っていただき、明るい雰囲気で始まった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
1次、2次と同様
最終面接で聞かれた質問と回答
卒業までの時間で何をする予定か
短期で海外留学に行くことを計画しています。私は、中学生時代に地域のサッカーの代表として、ヨーロッパに行きました。そこで漠然と海外というワードに興味を持っていました。しかし、現在の大学4年生、私たちの世代は、海外への渡航が非常に制限をされ、私は渡航を断念していました。現在は、渡航への制限が緩和されてきている現状があります。そこで、自身がワクワクを感じる海外留学に挑戦したい。そこで、自身の英語力の向上はもちろん、海外で生活する難しさや、外国の方の考え方や、違いなどについて勉強したいと考えている。海外での経験は、私自身の人間力の向上はもちろん、将来、会社に入ってからの仕事に昇華することも可能だと考える。そのため、海外への短期留学を考えている。
内定をもらった後に選ぶ基準
自身が1番ワクワクする環境を選択したいと考えている。就活活動の軸として、「ワクワク」「海外での仕事」「挑戦」という大きく三点を掲げている。中でも、ワクワクという点は自身の人生の原動力となるもので最も大切にしているものだ。ワクワクがない環境では、自身の力は、十二分に発揮することはできないし、会社にとっても不利益だと考える。現在受けている会社の中で最もワクワクを自信に与えてくれたのは御社であり、御社でなら自身は活躍できるし、会社にも貢献することができると自負している。地域の魅力を日本から世界中まで発信することに挑戦をすることができる環境は、私にとってこれ以上ないと考えている。そのため、内定後の基準は以下であり、御社から内定を頂かことができたら、御社に是非入社させていただきたいと考えています。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2022年05月 中旬
内定を承諾または辞退した決め手
辞退した。他の会社でより内定を頂きたかった会社に頂いたから。
内定後の課題・研修・交流会等
あり。交流会がある。
内定者について
内定者の人数
50〜100名程度
内定者の所属大学
幅広い大学の方がいた。
内定者の属性
人数も多く、色々な属性の方がいた。
内定後の企業のスタンス
自身が受けている企業の就活は進めていいと前向きな言葉を頂いたが、なるべく早く答えが欲しいと言われた。
内定に必要なことは何だと思うか
2点ある。1点は差別化だ。どうしても、食品専門商社のトップに君臨する4社は下調べで似たり寄ったりしてしまう現状がある。そこでいかに数字・他社との違い・人の面・インターンシップでの経験から整理して、食品商社ではなく、この会社にしか言えないような点を自身なりに考え、言葉や文字にすることが大切だと思う。そのため、企業研究はもちろん、インターンシップへの参加をすることが大切だと考える。時間があったら、第一志望である場合は、ついでOB・OG訪問をすることを勧める。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
内定が出る人の特徴は、明るくハキハキしてて人が好きな人だと思う。内定者交流会で、お会いした学生は皆、明るく、自身のセルフプロデュースが上手だと感じた。また、面接時に自信が話した内容について、一時から最終まで一貫して同じことを話していてブレない人だと思う。
内定したからこそ分かる選考の注意点
注意点としては、どの段階でも落ちる人がいるという点だ。私は、内定まで漕ぎ着けることができたが、友人は各段階で落ちている人がいたため、どの段階の選考でも油断せずに全力で取り組むことだ。一次だから、書類だからと油断して受けると、落ちる可能性が高まる。
内定後、社員や人事からのフォロー
特になし。電話でのやりとりがあったが、具体的なフォローはなかった。
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- A.
日本アクセスの 会社情報
| 会社名 | 株式会社日本アクセス |
|---|---|
| フリガナ | ニッポンアクセス |
| 設立日 | 1952年10月 |
| 資本金 | 26億2000万円 |
| 従業員数 | 4,151人 |
| 売上高 | 2兆4188億1200万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 服部真也 |
| 本社所在地 | 〒141-0033 東京都品川区西品川1丁目1番1号 |
| 電話番号 | 03-5435-5800 |
| URL | https://www.nippon-access.co.jp/ |
| 採用URL | https://recruit.nippon-access.co.jp/ |
