- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 大学の授業で竹中工務店の方が講師として指導してくださり、人となりや会社の作品を紹介されて、同じ会社で働きたいと思い、企業研究のつもりで参加した。自分自身が大阪出身ということもあり、競合他社で唯一大阪に本社があるこの企業に特に興味を持った。続きを読む(全119文字)
【未来を切り拓くエンジニアリング】【18卒】東洋エンジニアリングの夏インターン体験記(エンジニアリングビジネス体感)No.482(東京農工大学大学院/男性)(2017/12/14公開)
東洋エンジニアリング株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2018卒 東洋エンジニアリングのレポート
公開日:2017年12月14日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2018卒
- 実施年月
-
- 2016年8月
- コース
-
- エンジニアリングビジネス体感
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 3日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
化学工学系の専攻の花形であるプラントエンジニアリング会社の大手で3Daysということもあり「とりあえず」と思って参加した。また、同業界で重要とされる「EPC」についてきちんと知りたかった。
選考フロー
エントリーシート
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2016年07月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 千葉本社
- 参加人数
- 45人
- 参加学生の大学
- 私大は早慶上理、国公立は中位クラス以上が大半を占めていたが、東海大や日大などもいた。
- 参加学生の特徴
- 3daysということもあり志望度が高い学生ばかりではなかったが、就活に対する意識はそれなりにある人が多かったように思える。専攻は機械系・化学工学系が中心だが、文系も10%ほどいた。また、コミュニケーション能力は高めだった。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
エンジニアリングビジネス体感プログラム、EPCシミュレーションゲーム
1日目にやったこと
各グループ4~5人ずつ、9つのグループに分かれる。午前中はガイダンスおよび自己紹介、EPCとは何か、社員によるプレゼン。また、午後はグループワークとしてボードゲームを使ったEPCシミュレーション。リアルタイムに進行していくなかでメンバーと連携しながら頭を使う必要があった。
2日目にやったこと
午前中はプラント建設現場で働く社員(工事部門)が業務について紹介プレゼン。特に、海外勤務のリアルな体験談を話していただいた。午後は前日同様にEPCシミュレーションゲームだったが、今回は顧客役の社員と交渉し、工事を受注するプロセスが入ったことで、実際の業務により近い形でゲームを進行した。また、最後に就活に関するアンケートを記入した。
3日目にやったこと
午前中は各部門から社員が集まり、10数個のブースに自由に立ち寄って話を聞ける形式の質問会。午後は、会社の経営方針・事業戦略についてのプレゼン。また、2日目のアンケートに対して人事部の方が2人で答えてくれた。最後に東洋エンジニアリングの就活フローが知らされ、冬季のインターンシップについての案内などもされた。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事部門の方々
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
採用基準について質問があった際に「一緒に働きたいと思えるかどうか」とおっしゃったこと。また、面接などのコツについては「質問にダイレクトに答えているか?また、同じ経験をしていないと伝わらないこともある」と答えてくださったことで、人事部の方がどのように面接を聴いているのか分かった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
グループワークであるシミュレーションゲームはリアルタイムに進行するためじっくりと考える時間が与えられず、早く的確な判断力を必要とされるためかなり頭を使った。また、1日目と2日目でメンバーのスキルもかなり異なっていたため、自分の立ち位置をうまく定める必要があった。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
とにかくEPCビジネスとはなにかを知ることができた。設計、調達、建設というそれぞれの過程を限られた時間の中で遂行し、納期と予算を勘案していかに利益を出すことがいかに難しいかを体感することができた。また、海外勤務の実態、つらさとそのやりがいを学ぶことができた。
参加前に準備しておくべきだったこと
採用担当の方とお話しする時間が長かったので、人事の立場から答えてほしい質問などをもっと考えておけばよかった。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
シミュレーションゲームでプラント業界がどのような事業をしているのかを学べ、さらに様々な部門からの社員さんがいらっしゃり、実際に話をさせて頂くことができたため、自分がもし入社したらどんな部門でどんな仕事がしたいかが明確になったため。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
周りの学生のレベルも高かったため自信があるわけではないが、この企業は単に能力を見て採用するというよりは、それなりに時間をかけてお互いが幸せになれるような採用活動をしていると感じたため、この業界に対する自分の熱意が保たれ、それをきちんと伝えることができれば内定は可能だと感じた。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
事業の説明や部門の説明などのプレゼンテーションでは、単に自社の宣伝をするわけではなく、どのような学生がこの企業に向いておりどのようが人材を求めるのかを正直に伝えてくれたため、入社してもきちんと社員のことを考えてくれそうだと思ったから。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
夏季に長期のインターンを行うと、志望度が高くない学生が参加した場合にお互いに時間の無駄になるという理由で今年度から夏季を3Daysに、冬季を長期にしたということを聞いたため、参加して有利になるインターンシップは冬季だろうと感じたから。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
基本的には特定の学生をマークするということはなく、平等に扱ってもらっていると感じた。しかし、冬季のインターンなど興味があれば応募してほしいと全体に対して発言もあり、学生自身にも参加したいかどうかアンケートをとっていたため、希望した学生には案内が来ると思われる。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
業界は化学メーカー、プラント、精密機器業界など化学系、化学工学系。また、規模の大きいグローバル企業を志望していた。理由は、業界はこれからインターンなどに参加していく中で絞っていけば良いと思ったし、院卒としての能力を活かしつつきちんと評価してもらえそうなのはやはり大企業だと思ったから。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
最初は、インターンシップでの経験を本選考の面接などのネタにするという下心を持っていたが、企業・業界研究や自己分析のために参加した方が良いという風に考えが180°変わった。そのため、有名企業に長期間インターンに行くことを志望していたのが短期間でもいいからたくさんの企業のインターンに参加して自分とのマッチングを考えたいという考えになった。また、こういったイベントをしっかり運営してくれるという意味でも大企業に行きたいという気持ちが強まった。
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A.
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東洋エンジニアリングの 会社情報
| 会社名 | 東洋エンジニアリング株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | トウヨウエンジニアリング |
| 設立日 | 1961年5月 |
| 資本金 | 181億9897万円 |
| 従業員数 | 1,035人 ※単体 ※4,287名(連結) |
| 売上高 | 1815億円 ※2016年3月期単体 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 中尾 清 |
| 本社所在地 | 〒261-0023 千葉県千葉市美浜区中瀬1丁目1番地 |
| 平均年齢 | 43.9歳 |
| 平均給与 | 914万円 |
| 電話番号 | 043-274-1000 |
| URL | https://www.toyo-eng.com/jp/ja/ |
