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ENEOS株式会社

【グローバルなサプライチェーンを支える】【23卒】ENEOSの総合職の本選考体験記 No.33878(非公開/非公開)(2022/10/31公開)

ENEOS株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2023卒ENEOS株式会社のレポート

公開日:2022年10月31日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 最終面接
職種名
  • 総合職

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
内定先
  • 未登録
入社予定
  • 未登録

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

最終面接以外は全てオンラインで行われました。

企業研究

文系にととってはそもそも石油業界というものが身近ではない業界であったので、企業研究として、まずベースとなるどのような企業なのか、どのような特色でどんな魅力があるのかを確認しました。そのうえで、その企業が求めている人物像であったり、適性であったりも確認しました。この研究は特にはじめの方の面談などでは役に立ちました。なぜなら、よくこの企業に入りたい理由であったり、活かせる能力であったりの部分を深堀されるので、企業の魅力と自分の志望理由、適性をすり合わせておく作業は非常に役に立ちました。また、それに追加して、石油業界のニュースには気を配るようにしていました。私の場合は最終面接でしか聞かれなかったのですが、ニュースを知っておくことで身近に感じることができることももちろんですし、選考の過程で聞かれる可能性も高いので、石油関連のニュースを収集しておくことも役に立つ企業研究の一環になるのかなの考えます。

志望動機

私が御社を志望する理由は2つあります。一つ目は国内外多くの人の役に立つ仕事にやりがいを感じながら働ける環境であると考えるからです。私は学生時代、新入生サポートや塾講師など、人の役に立つことを原動力に活動してきました。特に社会にとって不可欠なエネルギーを扱い、さらに国内最大の精製、生産、供給ネットワークを持つ御社であれば、より多くの人の役にたっている実感を持って働いていけると考えています。2つ目は自分自身の強みや今までの経験を活かしていけると感じています。私は20年間英語を学習し続けており、現在も英語ですべて行う学部に所属しています。また、国際色豊かな学部で様々な背景を持つ人々と関わりあってきました。グローバルなバリューチェーンを持つ貴社で、世界が舞台の仕事にたずさわり、御社のサプライチェーンを支え、海外展開の力になっていきたいです。

エントリーシート 通過

実施時期
2022年03月 中旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

ESの内容・テーマ

【第一志望部門】一番興味のある部門を下記の選択肢から1つ選択してください。(現時点での希望で構いません)/志望部門を選んだ理由について記入してください。(200文字以内)/あなたが学生時代に学業(授業、ゼミなど)で力を入れたことや、今後に活かしていきたいことについて、自由に記載してください。(200文字以上300文字以下)/学生生活で、学業以外に力を入れたことについて教えてください。※複数記載可。中学・高校時代のことでも構いません。(200文字以上300文字以下)/ご自身の自己分析について、自由に記入してください。
※強みや弱み、集団の中での立ち回り方、得意なことや苦手なこと、どんな時に喜びを感じるかなど、どのような角度から記載いただいても構いません。(200文字以上300文字以下)

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

WEBで入力

ESを書くときに注意したこと

集団で取り組んだことや目標を成し遂げたことなどを中心に内容を取り上げました。難しい質問や答えにくいものはなかったので、わかりやすさを大切にしつつ、具体的に書くことで他の人との差別化に努めました。

ES対策で行ったこと

就活会議やその他の就活サイトの情報や過去のエントリーシートを見て参考にしながら、文章構成や内容を考えた、

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

WEBテスト 通過

実施時期
2022年03月 下旬
実施場所
テストセンター
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

WEBテスト対策で行ったこと

SPIのテスト対策本を読み、何度も解きなおしました。

WEBテストの内容・科目

SPI:言語、非言語、英語

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

一般的なSPIと同じ

対策の参考にした書籍・WEBサイト

SPI対策の本

リクルーター面談・人事面談

形式
学生1 面接官1
面接官の肩書
三年目の社員

面談時間
30分
面談タイプ
オンライン面接

実施時期
2022年04月 下旬
実施場所
オンライン

リクルーターからの連絡が来た時期・経緯

WEbテスト後にメールが来て、しばらくしてから担当の社員さんから電話がかかってきて日程を調整した

会場到着から選考終了までの流れ

オンラインなので相手とつながり次第随時開始

面接の雰囲気

穏やかな雰囲気で進んでいきました。半笑いもあり楽しい感じでした。半分以上が逆質問でしたが、質問をしやすい雰囲気でした。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

逆質問の時間が長いと聞いていたので、たくさん逆質問を用意しておきました。自然な形で、自分の志望理由や仕事に活かせる強みを話すことができた点はよかったのではないかと考えます。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2022年05月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
人事社員(年次不明)
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

オンラインなのでつながり次第開始

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

とにかく一つのエピソードを深堀される形でした。また、経験を深堀する質問だけでなく、仮定の質問(もし○○だったらどうする?もしこんなことが起きたらどうする?)も多かったように感じます。問題解決能力を見ているのかと感じ、落ち着いて、自分の考えを述べるようにしました。

面接の雰囲気

面接であったためリクルーター面談と比べて堅い雰囲気だったが、社員の方は常に笑顔で話しやすく、緊張せずに望むことができた。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

アルバイトで英検指導リーダーをしていたとのことですが、それについて詳しく教えてください。

エントリーシートに書かせていただいた通り、英検指導のリーダーを担当しました。私の所属する塾には指導の基礎となるものがなかったので、0からカリキュラム作りをし、講師に周知、講師の質の底上げを目指しました。特にカリキュラム作りでは、私がアルバイトをしているもう一つの塾での経験も参考にしながら、作り上げました。

その後このエピソードで30分間深堀が行われた。一部の例をここに書かせていただきます。
Q 苦労したことは何か
カリキュラム作りは0からだったので苦戦しました。自分自身の英検の受験経験とともに、他の講師や学生スタッフに話を聞きながら作っていきました。また、他の塾との比較を大切にこの塾でしかできないサポートは何かを考えました。
Q 衝突などはおこらなかったか。
特に大きな衝突はおこりませんでしたが、やはり英語があまり得意ではない講師や英語の担当ではない講師の方々からは「そんなに英語に力を入れる必要はあるのか」などの意見をいただきました。

勤務地の希望はあるか。転勤は大丈夫か。

転勤は問題ありません、全国に事業所があることを承知しておりますので、ぜひ全国や海外でも勤務していきたいとおもっております。

これに関連して「海外勤務に関心はありますか」と聞かれた。
これに対しては「はい。もちろん関心があります。特に私自身、学生時代、コロナウイルスの影響で留学を断念した経験があるので、海外で勤務をすることで海外の文化を肌で感じながら働いていきたいと考えております。」と回答しました。

そこから逆質問として、人事のかただったので「どのような基準で海外勤務になる社員を決めているのかやどのような方が多く海外勤務をしているか。熱意とスキルどちらを重視しているか」といった海外勤務関連の質問をすることで転勤OK、海外勤務OKと入社意欲と適性を示した。

2次面接 通過

実施時期
2022年05月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
人事グループマネージャー
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

オンラインなのでつながり次第、随時開始

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

オーソドックスな質問が多かったので、落ち着いて答えることが出来たとことはよかったと考えています。基本の質問ばかりだったからこそ、その中でも自分が適性があること、熱意があることを伝えていけるように答えるように心がけました。

面接の雰囲気

1次の時と同じく少し堅い雰囲気であったが、面接官は穏やかで落ち着いて自分の話を聞いてくれている印象を受けた。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

2次面接で聞かれた質問と回答

志望する職種はなにか。理由も含めて教えてください。

どの部門も魅力的で、どこに配属されてもそこで成長をしていきたいとかんがえていますが、特に供給部門に関心を持っています。理由としては、社会において必要不可欠なガスの供給を担うことで、多くの人の役に立つことが出来るのはもちろんのこと、世界各国とのやりとりのなかで、自分自身の語学力や経験から身に着けた文化や背景の多様な人々との関わり方を駆使しながら、グローバルなサプライチェーンを支えていきたいと考えているからです。

またESで人事・総務部門を第二希望にしていたため、「ESではそのように書いているが、バックオフィスを先に経験したいのか供給のような現場を先に経験したいか」と聞かれたので、「自分自身、石油業界に詳しくないと考えているので、現場で実際の業務を経験してから、会社を支えるバックオフィスを経験したいと考えています」と伝えました。

自分の長所を教えてください。

私の長所は計画遂行力です。目標に向けて計画を立て、達成していくことが得意です。例えば、英検指導リーダーとして、合格率の向上に向けて、生徒の顔の曇る瞬間のあった漠然とした指導をなくすことを目標に取り組んできました。まずは、指導方法の明文化をすることに注力し、カリキュラムを0~作り上げました。さらに、講師の質の向上のため、そのカリキュラムの周知を徹底し、わかりづらい部分を共有し、疑問の解消に努めました。さらに、自分自身も特に曖昧になりがちなライティングの指導を見直し、その経験をベースにカリキュラムを改善することでより曖昧な部分をなくす努力をしました。このように計画を遂行していった結果、校舎全体の合格率の向上とともに自分自身が担当している生徒は全員が目標の級に合格することができました。

最終面接 落選

実施時期
2022年06月 上旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
東京本社

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
不明
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

到着後、受付を済ませると会議室に通され、人事の新入社員と少し話をする。その後、面接会場である会議室に通され、面接開始。帰りは書記をしていた社員の方が見送ってくださる。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

面接が短く、最終決断はその面接官一人が行うので、熱意を示す必要があると考えます。私は最終面接でご縁をいただけなかったので、熱意といった部分を見せきることが出来なかったのかなと考えています。

面接の雰囲気

面接官の第一印象は堅めでした。印象的だったことは「英語が得意なのか」と聞き深堀をしたにも関わらず、「うちには英語が得意な社員はたくさんいるから英語は生かせないと思うよ」と上から目線で言われてしまい印象が悪かった。ESにも目を通していないようで、ES見ながら面接をしているので少し的外れだなと感じた質問もあり、残念に感じた。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

石油業界で関心のあるニュースを教えてください。

先日、インドネシアでの石油の生産量が減っているという記事を読みました。インドネシア政府は石油の代わりにパームオイルをバイオ燃料として注目しているとのことでした。この記事から、日本でも日本の風土に合った石油ではないよりエコな燃料を見つけていくことできたらよいと思った一方で、パームオイルは生産過程ですでにたくさんのCO2を排出しているので、果たして本当に良いものなのかといった疑問もわきました。

その後、石油業界の展望について聞かれました。それには、「まだまだ私自身文系で石油については知識不足で申し訳ないのですが」と前置きをして先ほどのニュースでもお話させていただいたように石油の産出量が減っていたり、各国でカーボンニュートラルが叫ばれる時代だからこそ、石油だけに頼るのではなく新しい燃料や資源を見つけ、発展、普及させていくことで明るい未来を切り開けるのではないかと考えています。と答えました。

(高校で附属校に通っていたので)なぜ附属の大学に上がらなかったのか。

自分自身より学びたいという思いが強かったからです。私の高校では、勉学に力を入れていない学校だと私は感じていました。大学に入ったら、もっと学びたいと考えていたため、附属校にそのまま上がるのではなく、全ての授業を英語で行い、学ぶことに力を入れている○○大学○○学部を選びました。

そこから深堀で「すべて英語とのことだったが、苦労したことはあったか」と聞かれた。
正直にお話すると、苦労したという印象は私の中にはありません。というのも、先ほどお話させていただいたように学ぶことが好きだということはもちろんのこと、今までの人生で積み上げてきた、検定試験に向け勉強や受験勉強を通じて身に着けてきた力が助けになっていたと考えております。

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ENEOSの 会社情報

基本データ
会社名 ENEOS株式会社
フリガナ エネオス
設立日 1888年5月
資本金 300億円
従業員数 7,159人
売上高 9兆3483億7700万円
代表者 山口敦治
本社所在地 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目1番2号
URL https://www.eneos.co.jp/
採用URL https://www.eneos.co.jp/recruit2024/
NOKIZAL ID: 1569027

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