
24卒 本選考ES
MR職
-
Q.
就職先で重要視すること300文字
-
A.
最も重視していることは「チームの一員として活動できること」です。私自身がやりがいを感じた瞬間は、新たな視点での考えと自身の意見を組み合わせて、他にはない提案を生み出すことができた時です。そのために、複数人での意見交換や情報共有、議論を行ってきました。〇年間継続してきたバドミントンや○○のアルバイト、大学院での研究生活でも多くの経験をしてきました。しかし、どの経験も上記の事柄を詰み重ねたからこそ、成果を出すことができたと考えています。そのため、他者の意見も尊重して新たな提案を生み出し、他にはないサービスを提供できるように、「チームの一員として活動できること」を重視しております。 続きを読む
-
Q.
ガクチカ:5W1H、主体的に担った役割、活動から得たものの3つをいれて800文字
-
A.
修士1年生(以下M1)時に行われた学生実習において、運営上の課題点を解決したことです。私の所属する大学院では5日間にわたり、学部3年生(以下B3)を対象とした実習が行われます。各研究室が実習を運営し、所属する学部4年生(以下B4)とM1、修士2年生(以下M2)がTAとして学生実習を運営します。私の所属する研究室では1日あたり8時間の実習が行われる長丁場の実習を行います。そのためB3の集中力が切れ、実験のミスが目立つこと、そしてミスにより実習時間が延長してしまうことが問題でした。実習運営に携わり、ミスなく実習を行うことを目標としてチームリーダーに立候補し、同期のM1と共に3つのことに尽力しました。1つ目は、ミスが起こりやすい実験行程の情報収集と共有です。TA経験のないB4と共にプレ実習を行い、不安のある実験手法や原理の理解度を把握することに努めました。その後、研究室メンバーに起こりうるミスの種類と内容を共有し、実習上の注意点を把握してもらいました。2つ目はサポートを考慮した班の構成です。各実習班に1人のTAを配置する決まりの中、修士生の受け持つ班の隣にB4が受け持つ班を置くように構成し、実習本番におけるトラブルをカバー出来るように構成しました。3つ目は実験機器を増やしたことです。担当教授と相談しながら、他研究室の教授に掛け合い、実験機器を増やすことで実習時間の短縮を試みました。実習本番では各班の進捗報告をしてもらい、もう1人のリーダーと相談しながら実験機器を使用する順番を指示することに努め、スムーズに実習が進む工夫をしました。 その結果、実習当日にはミスなく実習を終えられた他、例年よりも1時間以上早く実験を終えることができました。この経験から、一つの物事を完璧にやり遂げるには周囲との情報共有を欠かさず行い、全員の意識を統一することの重要性を学びました。 学生実習において、運営上の課題点を解決したことです。私の研究室が担当する学生実習では、実験ミスが目立つこと、またそれによる時間の延長が問題でした。そのため、両者を解決することを目的にチームリーダーに立候補し、2つのことに尽力しました。1つ目は、実習行程の共有です。プレ実習を行い、実験手法や原理の理解度を把握すること、そしてその内容について研究室全体に周知するミーティングを開催しました。2つ目は実験機器を増やしたことです。他研究室の教授に掛け合い、機器を増やすことで時間の短縮を試みました。また本番では各班の進捗報告を促し、もう1人のリーダーと相談しながら機器を使用する順番を指示することに努めました。その結果、当日にはミスなく実習を終えられたほか、例年よりも1時間以上早く実験を終えることができました。この経験から、物事をやり遂げるには周囲との情報伝達を欠かさず行うことの重要性を学びました。 続きを読む
-
Q.
志望動機300文字
-
A.
患者様の生活の支えになる医薬品を普及したいと考え、貴社を志望します。 大学院での研究を通じて、医薬品と日常生活との密接な関わり合いを学びました。そのため医薬品に携わり、人々の生活に貢献したいと考えています。 中でも、貴社の製品開発力とチーム制の2点に魅力を感じております。独自開発の新薬を1年に1つ生み出していることに加え、アライアインス提携を通じて、他社と協働して新薬の早期開発することに取り組んでいます。そしてチーム制だからこそ、新薬情報を幅広いエリアに届けることができると考えております。 以上の2点から、貴社であれば多くの患者様の日常生活の悩みに沿った医薬品の早期提供に繋がると考えております。 そのため、貴社のMR職として患者様のかけがえのない生活を支えたいです。 続きを読む