
23卒 本選考ES
MR職
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Q.
あなたが就職先を選ぶ際、最も重視することは何ですかその理由も含めて具体的に(300文字以内)。
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A.
「お互いが高め合い、成長できる環境×患者様思考の姿勢の両輪のバランスが取れていること」を最も重視しています。変化の目まぐるしい製薬業界では、継続的な成長が必要だと考えます。中高6年間の吹奏楽部や大学でのサークル活動の経験から一人だけ成長をしても大きな成果を見いだせない、チームで助け合い・切磋琢磨したからこそ全体的な成長に繋がり、大きな目標達成が可能だと実感しました。また、社員の成長のみならず患者様の多様化する治療ニーズに対して、「テーラーメイド型の医療提供」が必要だと考えます。「仕事の先に患者様がいること」を常に社員一人ひとりが念頭に置き、私もその一員として強い責任感を持って活動したいです。 続きを読む
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Q.
学生時代の活動の中で、あなたが仲間と協力して取り組んだことについて教えてください。(1)その内容を5W1Hでお書きください(いつ、どこで、だれと、なにを、どのように)。(2)その中であなたが主体的にになった役割は何ですか。(3)その活動から得たものは何ですか。(800文字以内)
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A.
(1)大学2年次に、友人2人と新しくアイヌ民族研究サークルを設立し、コロナ禍など様々な課題がある中でSNSやZoomといったデジタルツールの活用により、1年間で部員を3人から4倍の12人まで増やすことに成功したことです。 (2)私は、副部長として新入部員募集の中心的な役割を担っていました。まず、 「コロナ禍のため対面での新入部員募集や活動が不可能な状況」という課題に対しては、ZoomとSNSの活用を通し、オンライン上での広報活動に注力しました。具体的には、 誰でも気軽に見学可能な形をとること、部員と楽しくコミュニケーションをとってもらえることの2点を意識し、週3回のZoom部会や簡単な3択クイズ大会の開催を企画し、SNSを用いて宣伝を行いました。しかし、初期の3か月間程は、SNSでの広報活動をしても新入部員が1人も集まりませんでした。原因について部内で話し合い、まず「私達のサークルに対して学生がどのような印象を持っているのか」を知ることが必要だと意見が出ました。そこでSNS上で匿名回答ができるアンケートを実行した結果、「サークル名から難しそう、マニアックな部員が多そう」等の印象を持たれていることが判明しました。この対策として、楽しそうに見え、お堅い印象を払拭できるようなチラシの投稿について話し合い、部員の自己紹介写真に加え、「お家時間を楽しもう企画」としてアイヌ民族に関する料理や刺繍の作り方の写真を部員ごとに担当し、SNSで投稿することにしました。 この結果、新入部員を増やすことができ、部会見学に参加してくれる学生も増やすことができました。 (3)以上から相手のニーズをくみ取り、宣伝する(人に認知してもらう)ことの重要性について学ぶことができました。この学びを活かして、相手のニーズを適切に汲み取り、信頼され続けるMRに成長したいです。 続きを読む