
24卒 インターンES
開発職
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Q.
高校時代に最も力を入れて取り組んだこと 400字以内
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A.
一番苦手であった世界史を、大学受験の際に得意教科として自分の武器になるまで磨き上げたことだ。高校2年生の頃の私は興味のもてない世界史の勉強を一切せず、模試偏差値は30台後半、定期テストは3回連続で最下位と悲惨な成績を取り続けていた。しかし受験の話が日常的に出てくるにつれ本当にこのままで良いのか、未来の自分は後悔しないかという不安が強くなり、3年春直前に猛勉強を決心。夏の模試で偏差値60を越えるという目標を設定し、そこからは塾や学校での質問・風呂場に貼った年表を覚えられるまで出ないルールの設定・休憩時間における歴史漫画や解説動画の視聴などできることは全てやりつくした。その結果偏差値は38から65まで大幅に上昇し、塾では表彰を受賞。その後も継続して勉強を行った甲斐あり、入試本番で8割を絶対に切らない得意教科に仕上げることができた。目標を成し遂げて自身の糧にする事の大切さを知れた。 続きを読む
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Q.
大学時代の学業面で最も力を入れたこと 400字以内
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A.
私が一番励んだのは、現在進行形で行っている英語力向上のためのTOEICに向けた勉強だ。私はグローバル化が進行し、さらに加速するであろう現代において中心言語である英語がろくに読めない・話せないというのは大きなハンデになってしまうと考えている。そこでまず読解力と聴取力から完璧にしようと「手段」としてのTOEIC対策を2か月前に始めた。しかし最初に解いた模試は400点位しかなく目も当てられないスコアであった。危機感を抱いた私は教材の分量から逆算して毎朝2時間の長文読解、通学時のリスニング、帰宅後の文法勉強をどんなに忙しくとも毎日欠かさずに行う計画を立て、実際に今までやり通している。学習の効果は自分でも実感できるほどのものとなり、6月上旬に再び解いた模試では600点後半をマーク。先日初受験した本番の結果が返ってくるのがとても楽しみである。TOEICには会話試験もあり、ゆくゆくはそちらも頑張りたい。 続きを読む
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Q.
人生で最もリーダーシップを発揮したこと 400字以内
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A.
最も発揮したのはサークル会計の立場から運営代の練習参加率を上げる為の仕組改善を行った事だ。昨秋にサークル運営主体の年代が代替わりして以来主体の年代の1練習日当り参加率が著しく低下し、次第に活動に支障を来たし始めたため出席人数増加が急務だった。そこで私は原因を探る為、稀に練習に来るメンバー数名に出席不可理由を尋ねた。すると後輩への奢りが厳しい・サークル予定を確認せずに遊びやアルバイトの予定を入れているという理由が判明。出席への意欲減少が大きな要因と認識し、まず予め運営代に少し多めの年会費を課して練習参加でキャッシュバックするという会計からの新制度を役職者会議で提案し、同意をとりつけ導入した。結果この出席のインセンティブ手法が功を奏し1練習日当りの出席率を〇割から〇割にまで増加させる事ができた。 今後も自分にできることは何か常に考えて行動し、その上で実現の為周囲にも働きかけようと思った。 続きを読む