
24卒 インターンES
総合職
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Q.
高校時代に最も力を入れて取り組んだこと(400字)
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A.
高校時代に体育祭応援団団長として1カ月間で応援団の演舞を優勝へ導いたことである。前年はミスが原因で第2位であったため、「ミスなく優勝する」という目標を掲げた。しかし団員の勧誘に長期間を費やしてしまい、演舞の構成決め、太鼓・演技の練習、衣装決めを通常より2か月間短い、1カ月間で完成させなければならないという問題が発生した。そこで私は2つの策を実施した。1つ目は「演技の構成を複数人で制作したこと」である。通常代表者1~2名で振り付けを含む構成を担当するが、時間節約のため構成を分け、5名で制作をした。時間が短縮されただけでなく振り付けも個性に富んだ構成になった。2つ目は「団長や副団長は団員に教えず、団員同士が教え合う形をとったこと」である。これは団員が主体的に練習会を開き教え合う事で個人が責任感を持ち、より短期間かつ確実に上達することが目的であった。その結果私たちは体育祭で最優秀賞を獲得した。 続きを読む
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Q.
大学時代の学業面で最も力を入れたこと(400字)
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A.
大学のゼミ生25人で行ったWebサイト制作である。活動内容としては、webサイトの制作方法を掲載した「How-toサイト」の制作である。制作する際、重要視した点は「ターゲットの定義付け」である。制作したサイトを見せる対象者のレベル、年齢、性別、用途などイメージを細かく設定することがサイト内のコンセプト、文章、デザインに大きく影響するからである。議論の結果「趣味で制作をする初心者の1歳年下の同ゼミ生女子」というターゲットに決まった。制作時の具体的な工夫点は2点ある。1点目はレベルを考慮して制作過程の説明を「料理作り」に例えた点である。初心者でもイメージが湧きやすくなり、初心者によくある途中段階での制作の断念を防ぐことができる。2点目はデザインである。女性らしい暖色で、アニメーションも比較的緩やかな柔らかいイメージを連想させるサイトを目指した。結果1カ月で完成し、教授からも高評価を頂いた。 続きを読む
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Q.
人生で最もリーダーシップを発揮したこと(400字)
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A.
仲間と行ったプログラミングスクールの新拠点立ち上げにおいて学習進捗の管理長として受講生のアプリリリース率を100%へ導いたことである。きっかけは自分たちで1から行う組織形成に対する好奇心だった。当初の目標として、「より多くの成功体験を届ける」という理念の元、受講生の最終課題であるアプリリリースの完遂率100%を掲げた。しかし受講生の「教材の理解不足」と「低い親密度」による途中離脱が原因で、第1期生のリリース率が60%を切るという問題が起こった。そこで私は2つの策を実施した。1つ目は「交流イベントの開催」である。月に1回実施し、司会として受講生間の協力が重要となるゲームを取り入れた。2つ目は「受講生同士で教え合う勉強会の開催」である。本策で「理解度の低い箇所の発見」「理解度の向上」「親密度の向上」の3点が可能な環境を整えた。結果、第2期生の途中離脱者は0、アプリリリース率100%を達成した。 続きを読む