
24卒 インターンES
総合職
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Q.
高校時代最も力を入れて取り組んだこと。(400字)
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A.
所属していたバスケットボール部で、県大会出場を目標に掲げて日々練習に励んだ。私は引退大会目前で大怪我を追ってしまい、1か月間プレイすることができなくなってしまった。そこで私はこの期間にできることがないか模索し、以下の2つを取り組んだ。まず1つ目に、引退前の大事な時期にあるチームを全力でサポートしようと決心した。雑用から声出し、部員へのアドバイスなど黒子役に徹することで、チームを裏から支えようと尽力した。2つ目に復帰後すぐに戦線復帰できるように、リハビリや可能な練習に集中した。この結果、復帰後すぐに戦線復帰することができ、目標である県大会出場を叶えることができた。この経験から、諦めず努力し続けることの大変さと重要さを学び、逆境を跳ね返す精神力を身に着けることができた。また部活動全体を通じて、チームの大切さと可能性を実感し、チームの価値を最大限に活かして何事にも取り組みたい。 続きを読む
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Q.
大学時代の学業面で最も力を入れて取り組んだこと。(400字)
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A.
MRIに代わる新しい癌画像診断技術のMPIについての研究に最も注力した。MPIは直接腫瘍を画像化することができるので、癌の早期発見に繋がると期待されている技術だ。研究室としてMPIの人体サイズへの応用を目標に掲げており、研究を始めた当時様々な問題により行き詰っている状況だった。私は問題に対して視野が狭まっていることが原因だと考察し、問題に対して違うアプローチができないか模索した。そこで、癌の信号を如何にして大きくするかという研究室の方針に対して、如何にして小さな信号を精密に検出するかという視点切り替えを提案した。周囲の協力を得ながら研究を進めた結果、従来の方法では得られなかった結果を得ることができ、今は従来方法と私の提案方法の二本柱で研究を進めている。この経験から、課題を様々な視点から捉えることで解決できることを学んだ。貴社のインターンシップでも、この力を存分に活かして活躍したい。 続きを読む
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Q.
人生で最もリーダーシップを発揮したこと。(400字)
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A.
所属していたバスケットボールサークルで、企画係として様々な合宿やイベントを企画しリーダーシップを発揮した。特に1年生の夏休みに開催した免許合宿の幹事に尽力した。入って間もない頃に予約をする必要があり、当初参加者は同期20人中5人の予定だった。私は同期が参加したいと感じるほど仲が良くないことが参加者の少ない原因だと捉え、合宿に参加したくなる関係性の構築が必要だと思案した。そこで私は学校の昼食時に集まろうとの呼びかけやBBQの開催などにより、同期で一緒にいる時間を増やして仲を深めようと計った。その結果免許合宿には15人で参加し、その後も様々な企画によりメンバーの絆を深めることができた。企画中は先頭に立ったが、支えてくれる仲間がいるからこそリーダーとして振る舞えることを学んだ。今後もリーダーとして、またはそれを支える立場として振る舞う際には、この経験を活かして何事もチームで成し遂げたい。 続きを読む