
24卒 インターンES
総合職
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Q.
高校時代に最も力を入れて取り組んだこと(400字以内)
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A.
卓球部の主将時代、私が主体となって目標に向かって取り組んだことだ。当初私たちのチームは団体戦やダブルスで一戦も勝てず、目標にしていた近畿大会出場も程遠いものだった。自分たちの弱点を客観的に分析できていないことや、現在の練習メニューが合っていないことが原因だと考え、主将として試合後の振り返りシートの作成と月1回部員同士で練習方法を話し合う機会を設けた。振り返りシートは勝ち負け関係なく記入することで、自分の弱点を客観視出来ると考え部員に配布し記入を促した。また月1回のミーティングでは、そこで挙がった弱点を克服するために部員同士で本気で話し合い独自の練習方法を編み出した。これらの取り組みを1年半続けた結果、近畿大会出場は果たせなかったが、ダブルスで大阪府ベスト16という結果を残せた。この粘り強さを活かし、周囲と協力しながら最大の結果を出せる人材になりたい。 続きを読む
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Q.
大学時代の学業面で最も力を入れたこと(400字以内)
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A.
昨年の○○取得に向けた勉強だ。オンライン授業による隙間時間を利用するため、昨年11月の試験に一発合格をするという目標を立て、6月半ば頃から徐々に勉強を始めた。勉強を始める前に最低週2回、1回につき3時間以上、テキストは2章ずつ進むと計画を立て、最初の4か月間で基礎固めをし、残りの1か月半は直前期とした。特に直前期は勉強方法を変えて、今日解いた分野を毎日細かく記録し、少しでも不安な箇所に線を引き「苦手の可視化」を意識する勉強法を取った。その時に注意したのが、計画が上手くいかなかった時やなかなか理解できない分野が出てきた時に、補足できる予備日を必ず設定していたことだ。結果として一発合格を出来ただけでなく、合格ラインを○○点以上も上回る点数を獲得出来た。今回の取り組みでタスク管理能力を培うことが出来たので、これを活かし先を見通しながらチームの生産性向上にも役に立てるような人材になりたい。 続きを読む